野球の記事一覧
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怪我の少ない身体を作るには 現役MLB日本人コーチが語る理想的な「育て方」
2017.07.10スポーツ選手にとって、怪我は永遠のテーマだ。怪我をしなければ最高だが、怪我はつきもの。ましてや、野球のように身体の片側に寄った不自然な動きを繰り返すスポーツでは、動作を繰り返すうちに特定の部分に負担が掛かり、故障が発生する。それが、ピッチャーでは肘の靱帯や肩、野手では脇腹といった部分に現れやすいのだろう。
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イチロー、消えない「15秒の衝撃」 球宴史上唯一のランニング弾に再び注目
2017.07.09米大リーグのオールスター戦が11日(日本時間12日)に行われる。一流選手がズラリと揃う夢の祭典では、数々の名シーンが生まれてきたが、07年にイチローが果たした球宴史上唯一の偉業「ランニング本塁打」をMLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が特集。10年を経てもあせないレジェンドの「15秒の衝撃」が脚光を浴びている。
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イチローにとって“特別”だったカルー超え 米紙が両者の“秘話”特集
2017.07.07メジャーリーグ・マーリンズに所属するイチロー外野手が6日(日本時間7日)のカージナルス戦で2安打を放つ活躍を見せ、メジャー通算3054安打に到達した。これで3053安打のロッド・カルーを上回り、MLB歴代単独24位に浮上。パナマ出身の安打製造機として名を馳せたカルーはこれまで米国外出身者として最多の安打記録を保持していたが、イチローがその座を継承する形になった。この偉業を受け、米地元紙「マイアミ・ヘラルド」電子版がイチローとカル―の心温まる秘話を伝えている。
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米最年長イチロー、43歳のハッスル美技に最大級の賛辞「年齢に騙されてはいけない」
2017.07.0243歳にしてメジャー最年長選手となったマーリンズのイチロー外野手。ブレーブスが6月29日に44歳バートロ・コローン投手を戦力外にしたため、メジャー最年長の野手だった背番号51は繰り上がった格好となった。しかし、その日の試合で年齢を感じさせないスーパープレーを披露したイチローに対し、米メディアは「年齢に騙されてはいけない」と最大級の賛辞。球団公式ツイッターは「イチローができないことなんてあるのか?」と動画付きで紹介している。
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「シャレにならない」魔球 現役MLB捕手ものけぞる衝撃 世界で反響「信じられない」
2017.06.28「衝撃の魔球」だ。米女子ソフトボール選手が、現役MLB捕手をのけぞらせ、キャッチできないほどの剛速球を披露した。その一部始終を米メディアも動画付きで紹介。プロも思わず「シャレにならない!!!」と振り返るほどの投球に、映像を見た世界のファンから「信じられない」「印象的かつ衝撃的だ」と感嘆の声が挙がっている。
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「感動の3球三振」に米反響 12歳少年が“奇跡のセーブ”「笑顔と涙をもらった」
2017.06.19リトルリーグでダウン症を抱えた少年がシーズン最終戦に登板。懸命な投球で打者を三振に打ち取る様子を、米紙「USAトゥデー」電子版が動画付きで紹介。複数のメディアが取り上げ、ファンの間では「笑顔と涙をもらった」と感動が広がっている。
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隻腕アボット、奇跡の初安打から18年 米国でやまない賛辞「天賦の才あった」
2017.06.161999年6月15日(日本時間16日)、MLBのある隻腕投手が放ったメジャー初安打が野球ファンの心を打った。男の名前はジム・アボット。MLB公式動画サイト「Cut4」は18年前の映像とともに、「アボットは歴史を作った」と改めてその功績を称えている。
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元「3歳のバットボーイ」がMLBでドラフト指名 米話題「月日の流れを実感する」
2017.06.15未来のスター選手を発掘する米大リーグのドラフト会議。今年も12日から行われ、多くの原石が指名を受けたが、ナショナルズはダスティ・ベイカー監督の息子を指名した。親子鷹の裏で、未来のスター候補の“勇敢な過去”をFOXスポーツが特集。「3歳のバットボーイ」のプロ入りが話題を呼んでいる。
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「歴代最高の始球式」に米反響 11歳少年が“感動の1球”「いいぞ、ランディス!」
2017.06.13米大リーグで生まれつき両手と両下肢のない少年がヤンキースタジアムで始球式に登板。見事なストライクを投球した様子をヤンキース戦を中継する地元テレビ局「YESネットワーク」が動画付きで紹介するなど、複数のメディアが取り上げ、ファンの間では「歴代の始球式でも最高だ」と感動が広がっている。
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速すぎる全身タイツに全米笑撃 MLBで謎の男が「爆走の25秒」…「まさにボルトだ!」
2017.06.11米大リーグの試合中に全身タイツの謎の男が出現。「ボルト級」の俊足とパフォーマンスでグラウンドを疾走し、“大逆転ドラマ”を演じた。笑撃の一部始終を、MLB公式ツイッターも動画付きで紹介。「アトランタにおけるスポーツ史上最高のものだ」とファンも大反響となっている。
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なぜ、彼はバットを振ったのか… 全米が“笑撃”「野球史で最悪の三振を見よ」
2017.05.29なぜ、彼はバットを振ったのか――。米大リーグのマイナーで世にも奇妙な三振を喫した打者が出現。まさかの「ストライク・アウト(三振)」という球審のコールに愕然とした様子を、全米のメディアがこぞって動画付きで紹介。「恐らく野球史で最悪の三振を見よ」と報じられ、爆笑とともに話題を呼んでいる。
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ジーターはなぜ今なお愛されるのか 元僚友イチローが「奇跡」のカリスマ性を証言
2017.05.16米大リーグ・ヤンキースの元主将、デレク・ジーター氏の背番号「2」の永久欠番セレモニーが14日(日本時間15日)、本拠地ヤンキースタジアムで行われた。スタンドには超満員のファンが詰めかけ、盟友でヤンキース特別GM補佐の松井秀喜氏もゲストとして駆けつけた。メジャー通算3465安打を記録し、「キャプテン」の異名で愛されたレジェンド。今もなおファンを惹きつけている魅力について、2012年途中から14年までヤンキースでともに戦ったマーリンズのイチロー外野手が証言している。
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「デレク、君の功績は…」 神様ジョーダンからジーターへ「感動」の手紙、米国で話題に
2017.05.14米大リーグで5度の世界一を達成するなど数々の伝説を打ち立て、ヤンキース一筋で20年を過ごした元主将、デレク・ジーター氏。引退3年目を迎えた今年、14日(日本時間15日)に背番号2を永久欠番とするセレモニーが現役時代の本拠地、ヤンキースタジアムで行われる。
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ジーターが明かした「日記」の大切さ 伝説的な現役20年間で「唯一の後悔」とは
2017.05.11メジャーリーグで20年間に渡る現役生活を2014年で引退し、現在は元フロリダ州知事のジェブ・ブッシュ氏とコンビを組み、マーリンズの買収に乗り出している元ヤンキースのデレク・ジーター氏。5度のワールドシリーズ制覇など、伝説的なキャリアを築いてきたメジャー史に残る名選手だが、現役時代に一つだけ後悔があるという。
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データで凄さ増すイチローの「五つ星」美技 43歳を超越した驚異の数字とは
2017.05.06米大リーグで3日(日本時間4日)に行われた敵地レイズ戦で華麗なファインプレーで試合を締め、称賛を浴びているマーリンズのイチロー外野手。一塁後方の浅いフライに追いついたスーパープレーを、MLBのデータ解析プログラム「スタッツキャスト」が徹底解析。43歳という年齢を超越した韋駄天ぶりが浮き彫りになっている。
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動画でも神業紹介 イチローの美技に米国で称賛やまず「43歳で常軌を逸した捕球」
2017.05.05米大リーグ・マーリンズのイチロー外野手は3日(日本時間4日)の敵地レイズ戦で華麗なファインプレーでゲームを締めくくった。地元メディアは「43歳にして常軌を逸したダイビングキャッチで試合を救う」と特集。衰え知らずの鉄人がアメリカで脚光を浴び、動画付きで神業を紹介している。
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“40秒間の名演技” 米マイナー三塁手の「最も忍耐強い隠し球」が話題に
2017.05.04なりふり構わずアウトを取るため、野球で稀に見られることがある「隠し球」。MLBのマイナーリーグで最近披露されたプレーは、なんとも「忍耐強い隠し球」として話題となっている。米「FOXニュース」が報じた。
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スキー&陸上で日本一、東大でプロ志望… 白球を選んだ“二刀流”の逸材たち
2017.04.26アマ野球界も3月の選抜高校野球を皮切りにシーズン開幕を迎えているが、東京六大学では東大のエース左腕・宮台康平投手(4年)に大きな注目が集まっている。最高学府の赤門軍団にありながら最速150キロを誇り、プロのスカウト陣も今秋ドラフトの上位指名を確実視。勉学と野球の抜きん出た能力が“二刀流”と話題となっている要因だが、近年の高校、大学球界では「2つの才能」を持った選手が少なくない。
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