陸上の記事一覧
-
偏差値71の名門 高崎の文武両道ジャンパーがこだわった「陸上一本」じゃない3年間
2019.08.09全国高校総体(インターハイ)の陸上最終日は8日、男子走り高跳びで大平海史(高崎)は2メートル8で4位入賞したが、目標の日本一はならず。偏差値71の名門進学校で学年トップ10に入る文武両道ジャンパーは、涙とともに最後の夏を終えた。
-
男女共学化から4年目の夏 強豪・法政二の女子リレーが全国でつないだ“絆とバトン”
2019.08.08全国高校総体(インターハイ)の陸上最終日は8日、女子1600メートルリレー準決勝で初出場の法政二(神奈川)は3分53秒83で3組5位に。決勝進出を逃したが、共学化から4年目、初めて女子がトラック種目で掴んだインターハイ切符。唯一の3年生・佐藤葵は後輩を牽引し、夏の全国の大舞台を駆けた。
-
相洋が3年生4人で1600mリレー連覇 高島咲季は3冠「3年間で最高のインターハイに」
2019.08.08陸上の全国高校総体(インターハイ)の陸上最終日は8日、女子1600メートルリレーで相洋(神奈川)が3分43秒11で2連覇を飾った。2位は3分43秒94の埼玉栄(埼玉)、3位は3分44秒89で京都橘(京都)が入った。
-
洛南が1600mリレー2年ぶりV 2冠の木下祐一「洛南のアンカーは何があっても1番で…」
2019.08.08陸上の全国高校総体(インターハイ)の陸上最終日は8日、男子1600メートルリレーで洛南(京都)が3分14秒65で2年ぶりの優勝を飾った。2位は3分15秒55の中京大中京(愛知)、3位は3分16秒07の相洋(神奈川)が入った。
-
ヒリアー紗璃苗が800m制覇! 直線大接戦で意地「倒れても何でもいいから勝とうと」
2019.08.07全国高校総体(インターハイ)の陸上第4日は7日、女子800メートル決勝でヒリアー紗璃苗(3年=明星)が2分6秒04で優勝した。
-
「コンタクト飛ぶんじゃないかと…」 嵐の800mを日本王者クレイアーロンが貫録V2
2019.08.07雨ニモマケズ、風ニモマケズ、嵐の110秒を制した。陸上の全国高校総体(インターハイ)第4日は7日、男子800メートル決勝で6月の日本選手権を制したクレイアーロン竜波(3年=相洋)が1分50秒24で連覇。激しく雨と風が吹きつける悪条件の中、貫禄の強さを見せつけた。
-
鵜澤飛羽、サニブラウン肉薄の20秒36V! 陸上歴1年半で衝撃2冠「叫んじゃいました」
2019.08.07全国高校総体(インターハイ)第4日は7日、男子200メートル決勝で鵜澤飛羽(2年=築館)が2.1メートルの追い風参考ながら、サニブラウン・ハキーム(現フロリダ大)が持つ高校記録にあと0秒02に迫る20秒36で優勝。100メートルに続く2冠を達成し、高校スプリント界に新星誕生を予感させた。
-
1年前から想い続けた夢 川村優佳、「3年生で優勝」を誓った最後の夏に流した涙
2019.08.07涙に濡れた、最後の夏になった。全国高校総体(インターハイ)は女子400メートル障害決勝で川村優佳(3年=日大桜丘)で中盤にハードリングでミスが出て7位。2年連続入賞を果たしたが、狙っていた夏の日本一は叶わず。レース後は「今はとにかく、悔しくて……」と泣き崩れた。津川瑠衣(3年=八王子学園八王子)が58秒14で優勝した。
-
相洋、2年生アンカー逆転で400mリレーV! 高島咲季は2冠「チーム一丸で戦えた」
2019.08.06全国高校総体(インターハイ)の陸上第3日は6日、女子400メートルリレー決勝で相洋(神奈川)が45秒45で5年ぶりの優勝。4人の走力を結集させ、夏の女王を射止めた。
-
中京大中京が大会新39秒91! 31年ぶり400mリレー制覇「去年の悔しさを晴らせた」
2019.08.06全国高校総体(インターハイ)の陸上第3日は6日、男子400メートルリレー決勝で中京大中京(愛知)が39秒91の大会新記録で優勝。昨年は準決勝で涙をのんだ悔しさを晴らし、夏の日本一になった。
-
たった1人の「W」が駆ける夏 早実2年生・石塚陽士が229秒に込めた「ワセダの誇り」
2019.08.06たった1人のエンジ色の「W」が力走した。全国高校総体(インターハイ)は陸上第2日は5日、沖縄・タピック県総ひやごんスタジアムで各種目が行われ、男子1500メートル決勝で石塚陽士(2年=早実)が3分49秒15で8位入賞。中学時代は複数の強豪校を断って早実を選び、初めてのインターハイで躍動した。
-
鵜澤飛羽が10秒19で2年生V! 圧巻の好タイム「公認じゃないかとチラッと見たら…」
2019.08.05全国高校総体(インターハイ)は陸上第2日は5日、沖縄・タピック県総ひやごんスタジアムで各種目が行われ、男子100メートル決勝で鵜澤飛羽(2年=築館)が追い風参考ながら10秒19(追い風2.9メートル)の好タイムで初優勝を飾った。
-
日本選手権女王・御家瀬緑が11秒51で貫録の100m連覇「負けられない気持ちあった」
2019.08.05全国高校総体(インターハイ)は陸上第2日は5日、沖縄・タピック県総ひやごんスタジアムで各種目が行われ、女子100メートル決勝で6月の日本選手権を制した御家瀬緑(3年=恵庭北)が11秒51(向かい風0.1メートル)で貫禄の連覇を達成した。
-
藤原孝輝、衝撃の30年ぶり高校新8m12! 走幅跳びで2年生が快挙「驚きと嬉しさが…」
2019.08.05全国高校総体(インターハイ)の陸上第2日は5日、沖縄・タピック県総ひやごんスタジアムで各種目が行われ、男子走り幅跳びで藤原孝輝(2年=洛南)が8メートル12(追い風1.7メートル)をマークし、30年ぶりに高校記録を更新。高校生史上初の8メートルジャンパーとなり、優勝した。
-
高島咲季が女子400m連覇 日本選手権はラスト5mでV逸、「いつも通り」で悪夢に別れ
2019.08.04全国高校総体(インターハイ)は4日、沖縄・タピック県総ひやごんスタジアムで陸上が開幕し、女子400メートル決勝は日本選手権2位に入った高島咲季(3年=相洋)が53秒44秒で連覇を達成した。
-
2年生・木下祐一が男子400mV! 46秒台3人の高速決着、足の痛みは「走ったら忘れた」
2019.08.04全国高校総体(インターハイ)は4日、沖縄・タピック県総ひやごんスタジアムで陸上が開幕し、男子400メートル決勝は木下祐一(2年=洛南)が46秒62の好タイムで制した。
-
東京五輪メダル候補 日本人を母に持つ21歳超新星が米で話題「すぐにスターの仲間入り」
2019.07.299月にドーハで行われる陸上の世界選手権の代表選考を兼ねた全米選手権で、日本にルーツを持つ選手が400メートル決勝で2位に入り、世界陸上の出場権を掴み取った。現地では新星として大きな期待を寄せられ、東京五輪でもスポットライトを浴びそうなのは、マイケル・ノーマンだ。21歳で日本人は母を持つスプリンターは、現地でも特集されている。
-
スポーツ名門校か、地元公立校か 神野大地が潰れるリスクを覚悟し、貫いた高校選び
2019.07.27アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上でのヒントを探る。第3回は陸上長距離の神野大地(セルソース)が登場。後に「山の神」と呼ばれる男は、中学3年で「地元の公立校か、スポーツ強豪校」の選択を迫られた。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








