フィギュアスケートのニュース一覧
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本田真凜が演技後に取った行動にSNS指摘 リンクを去る前に「別れを捧げたみたい」「綺麗だった」【全日本フィギュア】
2023.12.23フィギュアスケートの全日本選手権(長野・ビッグハット)は22日、女子シングルのショートプログラム(SP)などが行われた。22歳の本田真凜(JAL)は44.42点で最下位。28人中上位24人に入れず、24日のフリーに進出できなかった。前夜に右骨盤の故障を告白し、強行出場で演技を完遂。直後の行動が「お別れを捧げているみたい」とネット上のファンの話題を集めている。
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首位・坂本花織がSP当日の笑撃珍事を告白 善光寺→宿舎を猛ダッシュ「ワーって楽しみすぎて…」【全日本フィギュア】
2023.12.22フィギュアスケートの全日本選手権(長野・ビッグハット)は22日、女子シングルのショートプログラム(SP)などが行われた。世界選手権2連覇中で、今大会3連覇を目指す坂本花織(シスメックス)は78.78点をマーク。2位の山下真瑚(中京大)に8.86点の大差をつけ、堂々の首位発進を決めた。20日の公式練習時には体調が万全でないと告白していたが、かなり回復。長野の名所・善光寺への散歩でちょっとしたハプニングを経験するなど、取材でも明るい“花織節”を炸裂させた。
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本田真凜は最下位でSP敗退 涙の強行出場「悔いは何一つない」「頑張った自分を褒めたい」 今後は「新しいことを練習したい」
2023.12.22フィギュアスケートの全日本選手権(長野・ビッグハット)は22日、女子シングルのショートプログラム(SP)などが行われた。22歳の本田真凜(JAL)は44.42点で最下位。28人中上位24人に入れず、24日のフリーに進出できなかった。前夜に右骨盤の故障を告白し、強行出場で演技を完遂。大学ラストイヤーで去就も注目されたが、競技者としての今後について「話せることは今はない」と明言せず。「全日本が終わってからも氷に乗り続けて、たくさん新しいことを練習していきたい」とした。
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「なんだかんだ本田真凜が大好きだ」 強行出場の涙にSNS感動「儚くて素敵」「本当に綺麗なスケート」
2023.12.22フィギュアスケートの全日本選手権(長野・ビッグハット)は22日、女子シングルのショートプログラム(SP)などが行われた。22歳の本田真凜(JAL)は44.42点で暫定最下位。前夜に右骨盤の故障を告白したが、強行出場で演技を完遂した。ネット上のファンからは「なんだかんだ本田真凜が大好きだ」と歓喜の声が上がった。
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本田真凜「心が何度も折れそうに…」 骨盤故障も涙の強行出場で44.42点「何が何でも出たかった」 今後は明言せず
2023.12.22フィギュアスケートの全日本選手権(長野・ビッグハット)は22日、女子シングルのショートプログラム(SP)などが行われ、22歳の本田真凜(JAL)は44.42点だった。前夜に右骨盤の故障を告白したが、強行出場で演技を完遂。会場から大きな労いの拍手が注がれた。
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本田真凜がSP完遂で涙 骨盤故障も強行出場、44.42点も会場から労いの拍手「強い気持ちでできた」
2023.12.22フィギュアスケートの全日本選手権(長野・ビッグハット)は22日、女子シングルのショートプログラム(SP)などが行われ、22歳の本田真凜(JAL)は44.42点、8番滑走で暫定8位だった。前夜に右骨盤の故障を告白したが、強行出場で演技を完遂。会場から大きな労いの拍手が注がれた。
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結成7か月でアイスダンス首位発進 田中梓沙、西山真瑚組がマリオ音楽で魅了「率直に嬉しい」【全日本フィギュア】
2023.12.22フィギュアスケートの全日本選手権(長野・ビッグハット)は22日、アイスダンスのリズムダンス(RD)が行われた。田中梓沙、西山真瑚組(オリエンタルバイオ)が71.08点をマークして首位発進。スーパーマリオブラザーズのゲーム音楽に合わせ、独特の世界観を表現した。西山は「まさかこんなに高い評価をしてもらえると思わなかった。率直にすごく嬉しい」と取材に喜びを明かした。2位は小松原美里、小松原尊組で70.89点。吉田唄菜、森田真沙也組が64.00点で3位。
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胸に無敵アイテム&腰にキノコ 全日本フィギュアで独特衣装の20歳にSNS喝采「子供心を鷲掴み」
2023.12.22フィギュアスケートの全日本選手権は21日、長野・ビッグハットで男子ショートプログラム(SP)が行われた。観客を楽しませた1人が、「スタァ」の愛称で呼ばれる20歳の大島光翔(明大)。演技後は独特の世界観を表現した写真をX(旧ツイッター)に公開し、ファンから「スタァ、最高」「エンターテイナー!」とネット上でも喝采を浴びていた。
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「自業自得ですけど…」 宇野昌磨、愛用するスケート靴の交換を決めた理由 発端は競技者の視点【全日本フィギュア】
2023.12.22フィギュアスケートの全日本選手権は21日、長野・ビッグハットで男子ショートプログラム(SP)が行われた。連覇と6度目の優勝のかかる宇野昌磨(トヨタ自動車)が104.69点で首位発進。「競技者として戦いたいと思った以上、必要」とジャンプ練習に比重を置いて迎えた大会。使用3年目になるスケート靴を「全日本が終わったら変えようと思いました」と話し、その理由も明かした。
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フィギュア世界選手権“3枠目”争いも熾烈 三浦佳生、山本草太は0.67点差で23日フリーへ【全日本フィギュア】
2023.12.22フィギュアスケートの全日本選手権は21日、長野・ビッグハットで男子ショートプログラム(SP)が行われた。今大会で来年3月の世界選手権の代表3枠が決定。選出へ優位な状況にある宇野昌磨(トヨタ自動車)、鍵山優真(オリエンタルバイオ)に続く“3枠目”の争いも熾烈だ。この日のSPでは山本草太(中京大)が94.58点で2位。三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)が93.91点で4位となり、2人は0.67点差で23日のフリーに挑む。
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宇野昌磨の一言で緊張から解放「今だけの経験だから」 らしさ120%発揮の後輩が感激「カッコいい先輩」【全日本フィギュア】
2023.12.22フィギュアスケートの全日本選手権は21日、長野・ビッグハットで男子ショートプログラム(SP)が行われた。連覇と6度目の優勝のかかる宇野昌磨(トヨタ自動車)が104.69点で首位発進。17日に26歳の誕生日を迎え、年下の選手がほとんどとなった今、「僕は年上として参考になるような選手ではない」と謙遜するが、20歳の大島光翔(明大)は演技直前に宇野から掛けられた言葉で吹っ切れたと明かした。(文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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宇野昌磨、若手に背中を見せた首位発進 鋭い視線に宿る第一人者の自負「僕の立場を全うしたい」
2023.12.21フィギュアスケートの全日本選手権は21日、長野・ビッグハットで男子ショートプログラム(SP)が行われた。連覇と6度目の優勝のかかる26歳の宇野昌磨(トヨタ自動車)が104.69点で首位発進。特別な舞台で貫禄を見せた。年下の若手も増えた中、第一人者としての自負も持っている。
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本田真凜が右骨盤故障を告白 9年連続全日本前夜に強行出場を決意「どうしても出たい」「より特別な全日本になる」
2023.12.21フィギュアスケートの全日本選手権(長野・ビッグハット)に9年連続エントリーしている女子シングルの本田真凜(JAL)が21日、右骨盤の故障を告白した。インスタグラムを更新。22日にショートプログラム(SP)を控え、「どうしても出場したいという気持ちが強く、少しでも良い状態で演技が出来る様、努めています」と強行出場するという。
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鍵山優真、悔しい3位出遅れ「やっぱ全日本だな。緊張、雰囲気に飲まれた」 逆転へ「120%の演技を」【全日本フィギュア】
2023.12.21フィギュアスケートの全日本選手権は21日、長野・ビッグハットで男子ショートプログラム(SP)が行われた。連覇と6度目の優勝のかかる宇野昌磨(トヨタ自動車)が104.69点で首位発進。山本草太(中京大)が94.58点の2位で続き、2022年北京五輪銀メダリスト・鍵山優真(オリエンタルバイオ)は93.94点の3位で出遅れた。
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宇野昌磨「競技者として戦いたい」 貫禄のSP首位発進で6度目V王手 【全日本フィギュア】
2023.12.21フィギュアスケートの全日本選手権は21日、長野・ビッグハットで男子ショートプログラム(SP)が行われた。連覇と6度目の優勝のかかる宇野昌磨(トヨタ自動車)が104.69点で首位発進。山本草太(中京大)が94.58点の2位で続き、2022年北京五輪銀メダリスト・鍵山優真(オリエンタルバイオ)は93.94点の3位で出遅れた。
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宇野昌磨が104.69点でSP首位発進! 山本草太が2位追走、鍵山優真は冒頭4S転倒で出遅れ【全日本フィギュア】
2023.12.21フィギュアスケートの全日本選手権は21日、長野・ビッグハットで男子ショートプログラム(SP)が行われた。連覇のかかる宇野昌磨(トヨタ自動車)が104.69点で首位発進。山本草太(中京大)が94.58点の2位で続き、2022年北京五輪銀メダリスト・鍵山優真(オリエンタルバイオ)が93.94点で3位だった。
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全日本フィギュア中継のシャワーに歓喜の声発生 山本草太が「まさかのサービス」「整うww」
2023.12.21フィギュアスケートの全日本選手権は21日、長野・ビッグハットで男子ショートプログラム(SP)が行われた。山本草太は94.58点で一時暫定首位に。演技前には趣味のサウナに入る映像が中継で流れ、ネット上のファンは「まさかの山本草太サービスショット」と歓喜の声を上げた。
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たった1組で闘った“ゆなすみ”ペアの奮闘演技に感動の声 「目が離せない!」「成長速度すご」【全日本フィギュア】
2023.12.21フィギュアスケートの全日本選手権は21日、長野・ビッグハットでペアのショートプログラム(SP)が行われた。唯一の出場となった“ゆなすみ”こと長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)は大きなミスなくまとめ、56.07点をマークした。1か月前のグランプリ(GP)シリーズ・NHK杯から進歩した姿を見せ、ハイタッチで喜びを分かち合った。ネット上のファンからは「目が離せない!」「成長速度すごい!」などと声が上がった。