ニュースの記事一覧
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無敗の凱旋門賞馬が引退 幻となった日本馬との対決にファン無念「リバティがぶっちぎるの想像していた」
2023.10.131日にフランス・パリロンシャン競馬場で行われたG1凱旋門賞を無敗の6連勝で制した仏ダービー馬エースインパクト(牡3、J.C.ルジェ、父クラックスマン)が電撃引退することが決まった。現地12日に英専門紙「レーシングポスト」など欧州競馬メディアが一斉に報じた。今後は同国北西部ノルマンディーのボーモン牧場で種牡馬入りする。一時はG1ジャパンカップ(JC、11月26日、東京競馬場)の出走の検討も報じられていたが、その計画も幻に。日本最強馬や今週のG1秋華賞大本命馬との対決も見られなくなったことで、日本の競馬ファンからは「見たかったな」「日本馬がぶっちぎるのを想像していたので残念」といった声が上がっている。
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韓国女子ゴルファー、“夢の国”を満喫した10枚の写真に反響「日本の休日を楽しんでくれて嬉しい」
2023.10.13若手、ベテランが熱戦を繰り広げているゴルフの日本国内女子ツアー。その中で韓国人ゴルファーたちが、今年も存在感をアピールしている。来日5年目のペ・ソンウは束の間のオフを利用して初めて“夢の国”を訪れたことを自身のSNSで報告。キャラクターグッズを身に着けて楽しむ写真を公開すると、日本人ファンから「天使にしか見えない」「史上最高の激かわ確定」といった反響が寄せられている。
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井上尚弥の「左フックは美しい」 特定技術の“最強”問う英識者に海外反響「この世代でベスト」
2023.10.13研ぎ澄まされた肉体から繰り出すパンチで相手に立ち向かっていくボクシング。パワーだけでなく、駆け引きや技術、それを引き出すための精神力も求められ、これまで幾多のボクサーが名シーンを生み出してきた。そんな中、英専門番組の司会者の“問いかけ”がSNS上で話題を集めている。明らかにWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者・井上尚弥(大橋)を意識したと思われる投稿に、海外ファンからは「彼は最高のPFP」「この世代で見てきた中でベスト」といった反響が寄せられている。
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19mロングパット沈めた稲見萌寧が-6首位発進 今季未勝利の不振脱却へ「ストローク改造」が奏功
2023.10.13女子ゴルフの国内ツアー・富士通レディースは13日に千葉・東急セブンハンドレッドC(6697ヤード、パー72)で開幕し、初日は稲見萌寧(Rakuten)が7バーディー、1ボギーの66で回り、岩井千怜、イ・ミニョン、阿部未悠と並んで6アンダーで首位発進した。今季は大崩れこそ少ないものの、優勝はゼロと波に乗り切れない戦いが続く中で、超ロングパットが決まってスコアを伸ばす幸先のいいスタート。「ストロークを改造しました」という修正が結果につながった。
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「僕が代表なら日本マラソン界は暗黒期」 マラソン130回目の鉄人・川内優輝が自虐と不敵な笑み【MGC】
2023.10.13陸上の2024年パリ五輪マラソン日本代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が15日、東京・国立競技場を発着とする都内のコース(男子は午前8時、女子は同8時10分号砲)で開催される。男女とも上位2人が代表権を獲得(3位は選考対象選手に)。13日は出場選手が都内で会見し、130回目のマラソンに挑む男子の川内優輝(AD損保)は「僕が代表なら日本マラソン界は暗黒期」と語りつつ、不敵な笑みを浮かべた。
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大谷翔平が「明らかなトップターゲット」 終戦ドジャース、今オフの大型補強プランを米記者予想
2023.10.13米大リーグのドジャースは11日(日本時間12日)、敵地で行われたダイヤモンドバックスとの地区シリーズ第3戦に2-4で敗れ、まさかの3連敗で敗退。2020年以来、3年ぶりのワールドシリーズ制覇には届かなかった。失意の中、米メディアは来季に向けた補強プランにエンゼルスの大谷翔平投手が「十中八九、含まれる」と伝えている。
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大迫傑、一発勝負のパリ五輪代表争いへ決意「なぜ走りたいのか、対話しながらやってきた」【MGC】
2023.10.13陸上の2024年パリ五輪マラソン日本代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が15日、東京・国立競技場を発着とする都内のコース(男子は午前8時、女子は同8時10分号砲)で開催される。男女とも上位2人が代表権を獲得(3位は選考対象選手に)。13日は出場選手が都内で会見し、意気込みなどを語った。
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中国バスケ粉砕のフィリピン、大逆転劇の主役がドーピング陽性 中国メディア「異常に興奮していた」
2023.10.13中国・杭州で行われたアジア大会のバスケットボール男子は、フィリピンが決勝でヨルダンを70-60で破り金メダルを獲得した。だが中国メディアによれば、ITA(国際検査機関)がフィリピンとヨルダンの選手1名ずつがドーピング検査で陽性反応が出たことを発表。中国は準決勝でフィリピンに76-77と敗れた後、3位決定戦を制して銅メダルを獲得しており、現地では「金メダルが転がり込むか」に注目が集まっているが、規定により、その可能性はないと伝えている。
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MGCでパリ五輪マラソン代表2枠死守へ 一山麻緒「勝ちだけ考えてきた」鈴木亜由子「自分に勝つ」
2023.10.13陸上の2024年パリ五輪マラソン日本代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が15日、東京・国立競技場を発着とする都内のコース(男子は午前8時、女子は同8時10分号砲)で開催される。男女とも上位2人が代表権を獲得(3位は選考対象選手に)。13日は出場選手が都内で会見し、意気込みなどを語った。
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父の歴史的HRに口あんぐり 客席にいた息子の可愛すぎる動きに米反響「世界で一番クールな経験」
2023.10.13米大リーグのポストシーズン、ナ・リーグの地区シリーズ第4戦(5回戦制)が12日(日本時間13日)に行われ、フィリーズが本拠地でブレーブスに3-1で勝ち、通算成績を3勝1敗としてリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。ニック・カステヤノス外野手が第3戦に続く1試合2本塁打の離れ業で、勝利の立役者に。MLB公式SNSが、豪快アーチをスタンドで見守った息子のリアクション動画を公開すると、米ファンから「素晴らしいリアクション」「最高のお父さんと息子」といった反響が寄せられている。
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八村塁に見える「これまで以上の自信」 米メディアは“レブロン効果”を指摘「見習うことが…」
2023.10.13米プロバスケットボール(NBA)のレイカーズに所属する八村塁は、11日(日本時間12日)に行われたキングスとのプレシーズンマッチに出場し、13得点1アシスト6リバウンドを記録。順調な仕上がりを見せ、109-101の勝利に貢献した。19得点を挙げた9日(同10日)のネッツ戦に続く活躍で存在感を示した中、米専門メディアはチームメイトの“キング”レブロン・ジェームズとの練習の効果に言及。八村自身が「より攻撃的になろうとしているだけ」というコメントも紹介している。
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バレー高橋藍が美声を披露 人気歌手のヒット曲熱唱に反響「歌声すごく綺麗」「才能の塊だ」
2023.10.13東京で行われたパリ五輪予選兼ワールドカップ(W杯)で2位となり、パリ行きの切符を獲得したバレーボール男子日本代表で大きな注目を集めた選手の1人が22歳の高橋藍(日本体育大)だ。兄の高橋塁(サントリー)と2人で展開するYouTubeチャンネル「らんるい」を更新。美声を披露すると、ファンから「歌声すごく綺麗」「才能の塊だ」など反響が広がっている。
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バレー西田有志は「モンスター」 強烈スパイク&雄叫び4連発映像に海外驚嘆「アメージングだ」
2023.10.13バレーボール男子の日本代表は、8日まで東京・代々木第一体育館で行われたパリ五輪予選兼ワールドカップ(W杯)のプールBで米国に次ぐ2位となり、来年のパリ五輪出場権を獲得した。その一員として輝きを放った西田有志(パナソニック)のプレー映像を海外メディアが公開すると、海外ファンから「バレーボールのモンスター」「彼はキャノンだ」などの声が上がっている。
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MLBで規格外ハンバーガー誕生 打率.197で47HRの珍記録打者もじった逸品に米仰天「胸やけする」
2023.10.13米大リーグ、ナ・リーグのポストシーズンで奮闘中のフィリーズ。東地区で大きく水をあけられたブレーブスとの地区シリーズで熱戦を繰り広げている。そんなチームを盛り上げ、ファンに喜んでもらおうと、本拠地ではビッグな“球場グルメ”を販売して話題になっている。今季、メジャー史上初の珍記録を樹立したカイル・シュワーバー外野手にちなんだメニューは超重量級。SNS上の米ファンからは「どうやって食べるんだ」「漫画からそのまま出てきた」といった声が上がっている。
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佐々木麟太郎は「正真正銘のビースト」 元MLB選手も驚嘆、高校通算140HRの“パワー”に熱視線
2023.10.13高校通算140本塁打を誇り、26日のプロ野球ドラフト会議でも1位指名候補と見られていた佐々木麟太郎内野手(花巻東高)が米国の大学への進学希望を表明したのを受け、現地でも注目度が高まっている。米メディアの番組に出演した2人の元MLB選手も、「かなりのパワーで全方向に打てる」「彼は正真正銘のビーストな左打者だ」と興味を示している。
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「バボちゃんありがと」 バレー小川智大の投稿に“身内”から思わぬ反応「ボクのことも忘れないで」
2023.10.13バレーボール男子日本代表の小川智大が自身のX(旧ツイッター)を更新。東京・代々木第一体育館で行われたパリ五輪予選兼ワールドカップ(W杯)でアメリカに次ぐ2位となり、パリ五輪出場を決めた一方で、2023年の代表シーズンが終了したことを報告した。そしてチームメートやファンへの感謝を記すとともに、試合後の交流が話題となった人気マスコットにもメッセージを寄せたが、その投稿に対し身内から思わぬ反応があり話題を呼んでいる。
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バレー西田有志が「村上宗隆選手と遜色ない」 舞台裏で対面した2人、大差ない体格にファン驚き
2023.10.13バレーボール男子の日本代表は、8日まで東京・代々木第一体育館で行われたパリ五輪予選兼ワールドカップ(W杯)のプールBで米国に次ぐ2位となり、来年のパリ五輪出場権を獲得した。日本バレーボール協会は、その激闘の舞台裏を追った動画を公開。左のエース、西田有志は観戦に来ていたヤクルト・村上宗隆らと対面し、喜びを分かち合った。「ガタイで分かった。デケーのいるわと」と村上をつつく西田に対し、ファンからは「遜色ないのよ」とその肉体に驚く声も上がった。
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「横浜流星と生田斗真に似ている」 世界が震えたバレー日本の新星、台湾メディアも“神級”イケメン認定
2023.10.13中国・杭州で8日に閉幕したアジア大会では、何人もの“イケメン”選手も大きな注目を集めた。台湾メディア「NOWnews」は、その中でも「多くの男神がいる」としてトップ5を選んで発表。日本人選手も2人の名前が上がり、話題となっている。