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羽生結弦以外は混戦 全日本男子、米メディアが「波乱を呼べる」と挙げた2人は?

フィギュアスケートの全日本選手権は19日に開幕する。米国の名物記者ジャッキー・ウォン氏が運営するブログメディア「ロッカースケーティング」は男女の展望を展開し、男子では4年ぶり出場となる羽生結弦(ANA)の優勝を予想。一方で、台風の目に2人の選手の名前を挙げている。

羽生結弦【写真:Getty Images】
羽生結弦【写真:Getty Images】

米メディアが全日本選手権を展望…予想は優勝羽生、2位山本、3位宇野

 フィギュアスケートの全日本選手権は19日に開幕する。米国の名物記者ジャッキー・ウォン氏が運営するブログメディア「ロッカースケーティング」は男女の展望を展開し、男子では4年ぶり出場となる羽生結弦(ANA)の優勝を予想。一方で、台風の目に2人の選手の名前を挙げている。

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 全日本王者の称号をかけ、男子の熱き戦いが繰り広げられる。記事では「多くのストーリーラインがこの男子イベントにはある」と紹介し、羽生が4年ぶりの出場となること、3連覇中の宇野昌磨は今季不調で表彰台に上がれない可能性があること、高橋大輔が最後のシングル出場となることを伝えた。

 この3人で05年以降の14大会のうち12大会を制していると紹介。しかし、今大会については「選手たちの今シーズンの上下幅を見れば、7、8人が表彰台に上がれる可能性は十分ある」「羽生以外の選手で表彰台が確実とされている選手は見当たらない。それが男子の競争をわからなくさせている」と混戦模様と分析した。

 話題の中心となる3人以外で、経験豊富な選手について山本草太、田中刑事、友野一希を挙げて紹介した一方で、ジュニア勢に目を移すと、今月のジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制した15歳・佐藤駿、11月の全日本ジュニアを制した16歳・鍵山優真がおり、「2人とも波乱を呼ぶことができるだろう」と台風の目に挙げた。

 その上で、優勝は羽生、2位は山本、3位は宇野と予想。羽生以外は混戦が予想される今大会、果たしてどんな結末となるのか。

(THE ANSWER編集部)

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