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ヴァーチュ、モイア組が引退発表 五輪金メダル3個、22年間を歩んだ名カップル

フィギュアスケートのバンクーバー五輪、平昌五輪で計3個の金メダルを獲得したテッサ・ヴァーチュ、スコット・モイア組(カナダ)が競技から引退することを18日、ヴァーチュのツイッターで発表した。投稿した動画で「このスポーツから身を引く時期が来たと思うんです」などと語った。

テッサ・ヴァーチュ(左)とスコット・モイア【写真:Getty Images】
テッサ・ヴァーチュ(左)とスコット・モイア【写真:Getty Images】

ツイッターで表明「このスポーツから身を引く時期が来たと思うんです」

 フィギュアスケートのバンクーバー五輪、平昌五輪で計3個の金メダルを獲得したテッサ・ヴァーチュ、スコット・モイア組(カナダ)が競技から引退することを18日、ヴァーチュのツイッターで発表した。投稿した動画で「このスポーツから身を引く時期が来たと思うんです」などと語った。

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 ヴァーチュは「Thank you」とメッセージを添え、ツイッターを更新。投稿した動画では2人そろって氷上に登場し、モイアが「みんなに、ファンに、支えてくれた方々にお知らせがあります。22年間を過ごしました」と切り出すと、ヴァーチュは「22年が経ち、このスポーツから身を引く時期が来たと思うんです」と競技から退く意思を明かした。

 さらに、ヴァーチュは「一緒に、そして皆さんと分かち合えたこと、本当に幸運に思います」などと感謝。映像では平昌五輪などのシーンも流しながら過去の思い出を語り、互いに対する労いの言葉を述べると、ヴァーチュが涙を堪えるように目元を押さえるシーンもあった。

 2人は97年にカップルを結成し、アイスダンスを開始。06-07年シーズンにシニアに参戦し、08年に四来陸選手権を制覇。10年はバンクーバー五輪、世界選手権を制した。連覇を狙ったソチ五輪は銀メダルとなったが、18年平昌五輪で優勝。団体戦でも優勝し、生涯で計3個の五輪金メダルを獲得。世界選手権も3度制した。平昌五輪以降は大会から離れており、去就が注目されていた。

 IOC運営の五輪専門サイト「オリンピックチャンネル」公式ツイッターも「テッサとスコット、色々とありがとう! アイスダンスで2度の五輪メダルに輝いたテッサ・ヴァーチュとスコット・モイアが引退を表明」と速報した。

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