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アーセナルとトットナムがもう激突 186回目の「ノースロンドンダービー」に刮目せよ

欧州トップリーグの中で最も早い8月9日に開幕したプレミアリーグ。見逃せないカードが目白押しの世界最高峰リーグで9月1日(日本時間2日)の第4節に組まれているのが、世界に数あるダービーの中で最も歴史あると言われる「ノースロンドンダービー」だ。

ハリー・ケイン(左)とダビド・ルイス【写真:Getty Images】
ハリー・ケイン(左)とダビド・ルイス【写真:Getty Images】

リーグ第4節でアーセナルとトットナムが激突、意地とプライドがぶつかる一戦

 欧州トップリーグの中で最も早い8月9日に開幕したプレミアリーグ。見逃せないカードが目白押しの世界最高峰リーグで9月1日(日本時間2日)の第4節に組まれているのが、世界に数あるダービーの中で最も歴史あると言われる「ノースロンドンダービー」だ。

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 ともにイギリスの首都・ロンドン北部に本拠を構えるアーセナルFCとトットナム・ホットスパーが激突する。両者のホームスタジアムはわずか約6キロの距離にあり、1900年代初めからのライバル関係にある。互いにライバルだけには負けられない。今年で186回目。意地とプライドのぶつかり合いは必見だ。

 昨季6位からの巻き返しを図るアーセナルは、オフに的確な補強を行った成果もあって開幕2連勝と好スタートを切った。

 前線にはフランスのリールからクラブ史上最高額の移籍金7200万ポンド(約94億円)でFWニコラ・ペペが加わった。コートジボワール代表のレフティーは自らが得点を決めるだけでなくチャンスメークにも優れる選手で、FWピエールエメリク・オーバメヤンとともに相手ゴールへ迫る。

 守備陣に目を移すと、昨季までチェルシーでプレーしていた元ブラジル代表DFダヴィド・ルイスが移籍ウィンドーの閉まる直前に加入した。新たなディフェンスリーダーとして大きな期待がかかる。

 個性派集団をまとめ上げるのは就任2年目となるウナイ・エメリ監督。ポゼッションを基調とした攻撃的なスタイルを志向しているが、前節はリバプールとのアウェーゲームということで守備を重視した結果、1-3で敗れて今季初黒星。2003-2004シーズン以来のプレミア制覇へ向け、序盤戦とはいえ連敗は避けたいところだ。

 対して、アウェーのエミレーツ・スタジアムに乗り込むトッテナムはここまで1勝1分1敗で、こちらも前節のニューカッスル戦で初黒星を喫してしまった。開幕戦でアストン・ビラを3-1で退け、第2節では3連覇を目指す優勝候補筆頭マンチェスター・シティと2-2で引き分けたが、前節はニューカッスルの堅い守備を崩しきれなかった。

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