「たまにゾッと」全英女王・桑木志帆、ギャラリー“撮影OK”ルールに苦笑い「令和だなって(笑)」
国内女子ゴルフツアーの今季メジャー第4戦・日本女子オープン第2日が2日、兵庫・宝塚GC旧C(6185ヤード、パー70)で開催された。今年8月に全英女子オープンを制し、日本人7人目(8度目)の海外メジャー優勝者になった桑木志帆(大和ハウス工業)は7位から出て、4バーディー、2ボギーの68で2アンダー。通算4アンダーとし、3位に浮上した。強くなってきた風、硬くなってきたグリーンに苦しんだが、適切なジャッジと技術で好プレーを続け、ギャラリーを沸かせ続けた。

日本女子オープン第2日
国内女子ゴルフツアーの今季メジャー第4戦・日本女子オープン第2日が2日、兵庫・宝塚GC旧C(6185ヤード、パー70)で開催された。今年8月に全英女子オープンを制し、日本人7人目(8度目)の海外メジャー優勝者になった桑木志帆(大和ハウス工業)は7位から出て、4バーディー、2ボギーの68で2アンダー。通算4アンダーとし、3位に浮上した。強くなってきた風、硬くなってきたグリーンに苦しんだが、適切なジャッジと技術で好プレーを続け、ギャラリーを沸かせ続けた。
後半の8番パー3。桑木は自身が「8.1メートル」と見たバーディーパットをジャストタッチで決めた。9番パー4のグリーンでは大勢のギャラリーからスマートフォンを向けられる中、パーでフィニッシュした。
日本ゴルフ協会(JGA)主催の今大会では、海外試合では通常になっている「無音設定でのスマートフォン撮影OK」を採用。選手は被写体になり続けた。だからこそ、プレーをしていない時も気が抜けない。
「たまにゾッとします。もうずっとカメラ向けられてるんで怖いです。普段と雰囲気が違うから、『令和だな、変なことできないな』って。やってないですけど(笑)。でも、より一層気をつけなきゃなって思います」
それでも、プレー中は冷静に頭を働かせた。11番パー4では、残り109ヤードから第2打をピン2.5メートルにつけてバーディーにした。
「昨日はここでダボだったので、気合が入りました(笑)。セカンドでは強めのアゲンストだったので、風にぶつけるように打ちました」
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