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メドベージェワ、復活のSP首位! ノーミス76.89点、“逆転日本行き”へ好発進

フィギュアスケートのロシア杯ファイナルは21日(日本時間22日)、女子ショートプログラム(SP)で平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワが76.89点で首位発進となった。

エフゲニア・メドベージェワ【写真:Getty Images】
エフゲニア・メドベージェワ【写真:Getty Images】

ロシア杯ファイナルSP、2位はコンスタンチノワ、3位はグバノワ

 フィギュアスケートのロシア杯ファイナルは21日(日本時間22日)、女子ショートプログラム(SP)で平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワが76.89点で首位発進となった。

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 こんなメドベージェワが見たかった。冒頭の3回転フリップ―3回転トウループを綺麗に着氷させると、以降もミスのない安定した演技で高得点をマーク。今季はGPシリーズ2戦ともに優勝を逃し、12月のロシア選手権は7位と不振に喘いでいたが、最後の3枠目を争う構図の世界選手権(3月・埼玉)切符奪取へ、好発進となった。

 2位はスタスラニア・コンスタンチノワが75.47点、3位はアナスタシヤ・グバノワが73.94点。メドベージェワと世界選手権切符を争うエリザベータ・トゥクタミシェワは72.21点で4位につけた。

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