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「ベースボールか、フリスビーか?」 曲がりすぎる衝撃の1球にMLB公式も仰天

米大リーグでの衝撃の変化球が話題を呼んでいる。まるでフリスビーのような変化を見せるスライダーで、打者を空振り三振に仕留める瞬間をMLBが公式インスタグラムで公開。とんでもない変化量に、ファンは度肝を抜かれている。

ロッキーズのアダム・オッタビーノ【写真:Getty Images】
ロッキーズのアダム・オッタビーノ【写真:Getty Images】

ロッキーズのオッタビーノが投げた驚愕の1球が話題に

 米大リーグでの衝撃の変化球が話題を呼んでいる。まるでフリスビーのような変化を見せるスライダーで、打者を空振り三振に仕留める瞬間をMLBが公式インスタグラムで公開。とんでもない変化量に、ファンは度肝を抜かれている。

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 衝撃の1球は18日(日本時間19日)のブレーブス-ロッキーズの一戦だった。9回裏から登板したロッキーズのアダム・オッタビーノがとんでもない球を投じた。2死三塁で打席にはスワンソン。フルカウントからの6球目だった。196センチ右腕が投じた81.7マイル(約131キロ)のスライダーは、ストライクゾーンから見たことがないような変化。大きく外角低めに外れたが、腰砕けになりながらも、打者のバットは止まらない。空を切るしかなかった。

 ピンポン玉か、フリスビーか、いずれにしても野球の常識を覆すような1球をMLBは「これはベースボールか、それともフリスビーか?」とつづり公開すると、ファンからも驚愕の声が続々と上がった。

「オー・マイ・ゴッド」
「キャッチャーがこの球をキャッチできた事に一番びっくりした」
「なんてスライダーだ!」
「バッターにとってはアンフェア」
「どうやって?」
「これは素晴らしい」

 9回をゼロに抑えたオッタビーノは、味方が10回に勝ち越し5勝目。今季は56試合の登板で防御率1.67と躍動。ナ・リーグ西地区2位と健闘するチームへの貢献度は非常に高い。

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