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大谷翔平、本人不在なのにアストロズ戦で話題に「ショウヘイを除いてギルバートだ」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季も二刀流の活躍を見せる一方で、チームは2014年以来となるポストシーズン進出を果たせなかった。ポストシーズンの熱戦が続く中、大谷がア・リーグ最高勝率を誇るアストロズ相手に残した圧倒的な成績に注目が集まっている。

エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

アストロズ―マリナーズの試合レポート

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季も二刀流の活躍を見せる一方で、チームは2014年以来となるポストシーズン進出を果たせなかった。ポストシーズンの熱戦が続く中、大谷がア・リーグ最高勝率を誇るアストロズ相手に残した圧倒的な成績に注目が集まっている。

 11日(日本時間12日)のア・リーグ地区シリーズ初戦では西地区優勝のアストロズがマリナーズ相手に8-7で大逆転勝利を挙げたが、MLB公式テレビ「MLBネットワーク」公式ツイッターでは名物コラムニストのジョン・モロシ氏による、マリナーズ先発のローガン・ギルバート投手に関する試合直前レポートが紹介されていた。

 2018年のドラフト1巡目でマリナーズに入団したギルバートは、ポストシーズンでキャリア初先発となったが、モロシ氏は「エースの実力を、アストロズ相手に証明してきました。4度のクオリティスタート。ファストボールが効いています。今季ショウヘイ・オオタニを除いて、アストロズ相手に最も三振を奪っているのがシアトルのローガン・ギルバートなんですよ」と力説していた。

 大谷はキャリア最多の219奪三振を記録したが、強力打線を誇るアストロズからは5試合で45の三振を奪っている。これはアストロズ相手に奪った三振数としては最多。ギルバートはレギュラーシーズンでアストロズ相手に22奪三振。大谷に次ぐ2位の成績だったとモロシ氏は力説した。ポストシーズン不在でも、二刀流の凄さが伝えられていた。

(THE ANSWER編集部)



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