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大谷翔平、通算213勝右腕は「みんな彼の偉業を理解していない」と絶賛「圧倒している」

米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は後半戦最初の試合となる22日(日本時間23日)の敵地ブレーブス戦で先発登板が予定されている。そんな中、かつてサイ・ヤング賞に輝いた名投手が、二刀流で躍動を続ける「投手・大谷」と「打者・大谷」が対戦したら勝つのはどちらか、という究極のテーマについて語っている。

エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

サイ・ヤング賞受賞の名投手スモルツ氏の見解は

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は後半戦最初の試合となる22日(日本時間23日)の敵地ブレーブス戦で先発登板が予定されている。そんな中、かつてサイ・ヤング賞に輝いた名投手が、二刀流で躍動を続ける「投手・大谷」と「打者・大谷」が対戦したら勝つのはどちらか、という究極のテーマについて語っている。

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 アストロズのジャスティン・バーランダー投手の実弟で、大谷の大ファンを自認するFOXスポーツのアナリスト、ベン氏のポッドキャスト番組「フリッピンバッツ・ポッドキャスト」に登場したのは1996年にサイ・ヤング賞を受賞しているジョン・スモルツ氏。ベン氏が「投手・大谷対打者・大谷、対戦したら勝つのはどっちか?」という質問を投げかけると、スモルツ氏は「自分自身に手加減するのでは」と笑顔でジョークを口にした。

 そこから真顔に戻ると、「彼はあまりに素晴らしい。みんな彼が成し遂げていることを理解していない。全く理解していないんだ。ピッチャー経験のない人間は、彼の活躍を享受できていないんじゃないか」と世間の評価が大谷の活躍に追いついていないという見解を示した。

 以前から大谷を高く評価する通算213勝の名投手は「あまりにダイナミックなピッチャーで、球も一級品。彼がもしも投手に専念したとしたら、最高の投手の1人になる。すでにそうなんだが」と大絶賛。そして、「彼が打席に立つ自分自身と対決するのは私も見たいんだ。自分自身をいかに打ち取るのか、追いつ追われつの展開になるのでは」と予想した。

 その上でスモルツ氏は「我々はかつてないものを目撃しています。どれだけの間、投打両面で支配できるのかわかりませんが、実際に圧倒しているのです」と大谷に対して最敬礼を送っていた。

(THE ANSWER編集部)



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