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大谷翔平、現役最多226勝右腕までも「大ファン」と明言 3年ぶり対戦「鳥肌が立つよ」

大リーグ・エンゼルスは7日(日本時間8日)に開幕戦を迎え、ここまで熱戦が繰り広げられている。大谷翔平投手は9日(同10日)のアストロズ戦で通算226勝の大投手、ジャスティン・バーランダー投手と対戦。3打席連続三振と抑えられた。試合後にバーランダーは「私は大ファンだよ」と語り、大谷の二刀流での活躍に感銘を受けているようだ。

エンゼルスの大谷翔平【写真:AP】
エンゼルスの大谷翔平【写真:AP】

9日のアストロズ戦で対戦したバーランダー「最もクールだ」

 大リーグ・エンゼルスは7日(日本時間8日)に開幕戦を迎え、ここまで熱戦が繰り広げられている。大谷翔平投手は9日(同10日)のアストロズ戦で通算226勝の大投手、ジャスティン・バーランダー投手と対戦。3打席連続三振と抑えられた。試合後にバーランダーは「私は大ファンだよ」と語り、大谷の二刀流での活躍に感銘を受けているようだ。

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 大谷がバーランダーと対戦するのは3年ぶり。2019年7月5日には、自らの25歳バースデーを祝う13号を放っている。しかし、この日は際どい判定もありながら、熟練の投球術を前に背番号17は3三振を喫した。試合後、右肘の手術から復帰した39歳は大谷の二刀流としての活躍をこう称賛した。

「最後に彼に投球したのは19年だった。だから20年と21年は直接彼を見られなかった。打つところも投げるところもね。彼のやっていることは本当に素晴らしいことだ。長い間野球を見てきて最もクールなことなんだ。鳥肌が立つよ」

 昨季のMVPを手放しで称賛したレジェンド投手。「私は大ファンだよ」とまで語り、自身が奪った3三振については「3奪三振に意味は持たない。これが野球だ。いい投球はできたと思う。最後のイニングでは(ストライクゾーン)とボールラインの境目で勝負ができた。楽しかったよ」と対戦を振り返った。

 ちなみに、バーランダーの弟で米スポーツ専門局「FOXスポーツ」のアナリストを務めるベン氏も、大の大谷フリークとして知られる。兄弟で大谷に魅了されているバーランダー。今後の対戦にも注目が集まる。

(THE ANSWER編集部)



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