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「この球審はおかしい」 波紋呼ぶ“ド真ん中ボール判定”が再生170万超「処罰を科せ」

米大リーグの“謎のボール判定”の波紋が拡大している。21日(日本時間22日)に行われたツインズ―ロイヤルズ戦で起きた実際のシーンを米記者が動画付きでツイッターに投稿。まさかの判定に対し、ファンから疑問の声が上がっていたが、反響はさらに広がり、動画の再生回数は170万回を突破する事態に。SNS上には「お笑い審判だ」「今すぐレーシック手術を」などの声が上がっている。

ロイヤルズのジョシュ・ストーモントが投じた1球が米で物議を呼んでいる【写真:Getty Images】
ロイヤルズのジョシュ・ストーモントが投じた1球が米で物議を呼んでいる【写真:Getty Images】

ツインズ―ロイヤルズ戦で起きた判定「ロボット審判が必要な理由はこれ」

 米大リーグの“謎のボール判定”の波紋が拡大している。21日(日本時間22日)に行われたツインズ―ロイヤルズ戦で起きた実際のシーンを米記者が動画付きでツイッターに投稿。まさかの判定に対し、ファンから疑問の声が上がっていたが、反響はさらに広がり、動画の再生回数は170万回を突破する事態に。SNS上には「お笑い審判だ」「今すぐレーシック手術を」などの声が上がっている。

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 まさかの動画が拡散されている。5-1でリードして迎えたロイヤルズ、7回1死の場面だ。右腕ストーモントがカウント1-2と追い込んで投じた4球目。100マイル(約161キロ)の速球に打者ジェファーズのバットは出ない。ほぼド真ん中に投じられた投球。見逃し三振――。そう思った次の瞬間だ。球審の手が上がらない。まさかのボール判定。確信があったのか、ストーモントはしばし固まった。

 MLB公式サイトの一球速報のチャートはストライクゾーンの真ん中付近を通過したことになっているが、ボールと記載。結局、フルカウントから三振に斬ったが、この1球が波紋を呼ぶことに。MLBの名物コラムニスト、ジェフ・パッサン氏は自身のツイッターに「怒」とつづり、実際のシーンを捉えた動画を投稿。直後から「史上最悪のボール判定かもしれん」などファンのコメントが相次いでいたが、さらに反響は拡大している。

 動画の再生回数は170万回を突破し、ファンからは「お笑い審判だ」「家に帰ることでも考えていたんでしょ」「完璧な球じゃない? 意味が分からない」「今すぐレーシック手術を」「この球審は誰? これ以上の球はないだろうよ」「この球審はおかしい。処罰を科すべき」「ロボット審判が必要な理由はこれ」などの指摘が相次いでいる。

 また、メジャーリーガーや米メディアから多数フォローされている名物セレブのロブ・フリードマン氏も「ボール! 速すぎ」とツイッターに動画付きで投稿。こちらでも「これまで見たあらゆるスポーツのジャッジの中で一番酷い」「ボードの観客を受け入れてるんだから、ロボット審判だって受け入れるよ」「全くもって容認できないミス」などの声が上がっていた。

 ストーモントは1回を無失点に抑え、ロイヤルズも7-2で勝利したが、この判定については後味の悪さが残っていた。

(THE ANSWER編集部)

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