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魔球“ツーシームスライダー”!? 左殺しの“超絶変化球”に再反響「この球打てる?」

米大リーグは新型コロナウイルス感染拡大により、シーズン開幕を延期している。選手、ファンも予期せぬ期間を過ごしているが、米メディアはある投手の変化球に注目している。昨年7月、レイズのオリバー・ドレークが投じた、左打者の外角へ大きく逃げる変化球を米スポーツ専門局「ESPN」の番組「SportsNation」公式インスタグラムが動画で公開。“左殺し”の1球には「これはフェアじゃない」「ツーシームスライダーみたいだ」などと多数の反響が寄せられている。

オリバー・ドレーク【写真:Getty Images】
オリバー・ドレーク【写真:Getty Images】

レイズのドレークが左打者に投じた“必殺ボール”を米メディアが公開

 米大リーグは新型コロナウイルス感染拡大により、シーズン開幕を延期している。選手、ファンも予期せぬ期間を過ごしているが、米メディアはある投手の変化球に注目している。昨年7月、レイズのオリバー・ドレークが投じた、左打者の外角へ大きく逃げる変化球を米スポーツ専門局「ESPN」の番組「SportsNation」公式インスタグラムが動画で公開。“左殺し”の1球には「これはフェアじゃない」「ツーシームスライダーみたいだ」などと多数の反響が寄せられている。

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 左打者を手玉にとれる球だ。昨年のホワイトソックス戦、ドレークは捕手に向かってプレートの左端、左打者に最も近い部分でセットポジションを取ると、そのまま左打者の方向へ踏み出して投球。フォームとは裏腹に、ボールはすさまじいキレで外角へ大きく逃げていった。

 自分に向かってくるような投球で恐怖もあったのか、左打者のレウリー・ガルシアは腰が引けたスイングしかできない。84マイル(135キロ)の“必殺ボール”で、見事空振り三振を奪った。

「SportsNation」公式インスタグラムは、「この投球は物理の法則を覆した」とつづって実際の投球動画を公開。右投手でありながら、左打者を恐怖に陥れたドレークの投球にファンからは様々な反響が寄せられている。

「これはフェアじゃないよ」
「この球打てる?想像してみなよ」
「スクリューボールなのか?」
「2シームスライダーみたいだ」
「リリースポイントに注目!」
「クレイジーだ」
「野球ゲームでタイムラグがあるとこんな感じだ」

 昨季はリリーフとして50試合に登板し、防御率3.21と安定した成績を収めているドレーク。開幕後は、左打者を手玉に取る姿に期待したい。

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