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ウィザーズが連敗ストップ 復帰間近の八村塁は“コービージャージ”でベンチ観戦

米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズは30日(日本時間31日)、本拠地でホーネッツに121-107で勝利を収め、連敗を2でストップさせた。今季1勝1敗の同地区ライバルに価値ある2勝目。鼠径部打撲で離脱中の八村塁は22戦連続欠場でチームメイトとともにベンチから観戦し、試合前にはスコット・ブルックスHCが2月1日(同2日)の本拠地ネッツ戦で復帰する可能性が高いことを明かした。

試合前のウォーミングアップで8番と24番の「BRYANT」と入った黒いジャージを着用したウィザーズの選手たち【写真:AP】
試合前のウォーミングアップで8番と24番の「BRYANT」と入った黒いジャージを着用したウィザーズの選手たち【写真:AP】

選手たちは試合前にコービー・ブライアント氏の名前入りジャージで追悼

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズは30日(日本時間31日)、本拠地でホーネッツに121-107で勝利を収め、連敗を2でストップさせた。今季1勝1敗の同地区ライバルに価値ある2勝目。鼠径部打撲で離脱中の八村塁は22戦連続欠場でチームメイトとともにベンチから観戦し、試合前にはスコット・ブルックスHCが2月1日(同2日)の本拠地ネッツ戦で復帰する可能性が高いことを明かした。

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 ウォーミングアップでは、ウィザーズの選手たちが8番と24番の「BRYANT」と名前が入った黒いジャージを着用し、26日に亡くなったコービー・ブライアント氏を追悼。試合前には24秒間の黙とうも捧げられた。試合開始時も、両チームが互いに24秒バイオレーションと8秒バイオレーションを意図的に犯して、故人に敬意を示す形で幕を開けた。

 ウィザーズは、151失点を喫した28日のバックス戦からスタメン変更。アイザイア・トーマス、ブラッドリー・ビール、ゲイリー・ペイトン2世、アイザック・ボンガ、イアン・マヒンミが名を連ね、比較的小さい布陣でスタートした。

 しかし、序盤からホーネッツディフェンスに苦戦。タフショットを打たされ、シュートタッチも合わない。第1クォーター(Q)では、フィールドゴールを20本中7本しか沈められず。ビールが9本のフリースローを含む15点を決め、なんとか7点差に抑える苦しい立ち上がりとなった。前半だけでペイント内から44点を奪われるなど、ゴール下のディフェンスが機能せず。それでも、2月のオールスター出場を逃したビールが、その鬱憤を晴らすかのように25点を記録する活躍した。55-60で試合を折り返した。

 後半に入ると、フロントコートにサイズを加えた。スタメンのペイトンに代わってベルターンズが開始からコートに立ち、ペイント内ディフェンスの改善を狙った。アジャストに成功し、第3Qでペイント内からの得点を8しか許さず。オフェンスでも前半苦戦した3Pを9本中5本決めて逆転に成功。最終Qも点差を広げて逃げ切った。

 八村は、ジャケットの下に試合前に他の選手たちが着ていた8番の黒いジャージを着用し、コービーを追悼。チームメイトのプレーに時折声援を送りながら、ベンチから試合を見守った。スコット・ブルックスHCは試合前に会見し、1日のネッツ戦で復帰する可能性が「非常に高い」と明かしていた。

(THE ANSWER編集部)

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