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「朝抜き」と「米離れ」は大敵 スポーツをする子供の潜在能力生かす理想の食事法

「4つの食品グループ器」で食べる朝食の例は? 洋食&和食それぞれ紹介

 牛乳についての話をすると必ず聞かれるのが「豆乳ではダメですか?」という質問。豆乳は大豆から作られていますが、残念ながら牛乳やヨーグルトと比べると、カルシウムの含有量は15%程度しか含まれていません。

 エネルギー不足が続くと、体は大きくならず、集中力や免疫力が低下し、怪我や風邪の原因にもつながります。子供たちには「強い選手になるために、ごはんも野菜も好き嫌いなく食べようね。給食でもおかわりできるときはしようね」と声をかけて、“食べる力”を育てましょう。

【朝食は「4つの食品グループ器」で食べよう!】

○洋食
(例)パン 卵料理・ソーセージ・ハム 野菜 スープ


 
○和食
(例)ご飯 魚・卵料理・納豆 野菜 味噌汁

主食:ご飯やパン、うどん、パスタ
主菜:肉、魚介、卵、大豆製品などのメインのおかず
副菜:野菜やきのこ・海藻、芋類のおかず
汁物:具材入りの味噌汁やスープ ※時間がない時は、野菜や果汁100%のジュース

【了】

長島恭子●文 text by Kyoko Nagashima

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橋本 玲子

株式会社 Food Connection 代表取締役

管理栄養士/公認スポーツ栄養士

2003年ラグビーワールドカップ日本代表、サッカーJ1横浜F・マリノス(1999年~2017年)、ラグビートップリーグ・パナソニック ワイルドナイツ(2005年~現在)、車いすバトミントン選手の栄養アドバイザーとして、トップアスリートのコンディション管理を「食と栄養面」からサポート。また、未来のアスリートを目指すジュニア世代と保護者に向けて、健康なこころとからだを育むための食育活動なども行っている。

URL:http://food-connection.jp/

長島 恭子

編集・ライター。サッカー専門誌を経てフリーランスに。インタビューや健康・ダイエット・トレーニング記事を軸に雑誌、書籍、会員誌などで編集・執筆を行う。担当書籍に『世界一やせる走り方』『世界一伸びるストレッチ』(共に中野ジェームズ修一著、サンマーク出版)、『つけたいところに最速で筋肉をつける技術』(岡田隆著、サンマーク出版)、『カチコチ体が10秒でみるみるやわらかくなるストレッチ』(永井峻著、高橋書店)など。

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