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ラグビーのコラム一覧

  • 最後のトップリーグ、4強を徹底分析 パナソニック、サントリーで順当か、それとも…

    2021.05.12

    ラグビートップリーグ(TL)は4強が出揃った。新型コロナウィルス感染対策のための緊急事態宣言が延長される中で、無観客での開催が決まった準決勝2試合のカードはトヨタ自動車ヴェルブリッツ―パナソニックワイルドナイツ(15日)、サントリーサンゴリアス―クボタスピアーズ(16日、ともに大阪・花園)。準決勝からは第58回日本選手権を兼ねた戦いになるが、来年開幕する新リーグに移行するためTLは今季が最終シーズン。ファイナリストに勝ち上がるのはどのチームか。そして最後の王座を掴むのは誰か。4チームの戦いぶりと、チームデータを照らし合わせながら、覇権の行方を考える。(文=吉田宏)

  • ラグビー日本代表候補発表 リーチ、松島だけじゃない…2023年W杯へ期待の新戦力は

    2021.04.16

    ラグビー日本代表候補52人が12日に発表された。新型コロナウィルスの影響で2019年ワールドカップ(W杯)日本大会以降、活動が中断されてきたが、ようやく2023年フランス大会へ向けた挑戦がスタートする。トップリーグ終了後の5月24日には代表メンバーを35人に絞り込み、26日から大分での合宿を再開する新生ジャパン。19年大会を上回る世界トップ4入りを掲げる23年W杯へ、期待の新戦力と課題を考える。(文=吉田宏)

  • ラグビー フッカー

    フッカー(HO)の役割とは ラグビー・ポジション解説

    2021.04.14

    フッカー(HO)とは、背番号2をつけている選手で、ポジショングループのひとつであるフロントローを、プロップ(PR)とともに形成します。スクラムで中心を務める選手で、スクラムハーフ(SH)が投げ入れたボールを足で引っかきだす「フック(Hook)」プレーからフッカーという名前が来ています。

  • ラグビー プロップ

    プロップ(PR)の役割とは ラグビー・ポジション解説

    2021.04.14

    プロップ(PR)とは、背番号1、3をつけている選手で、ポジショングループのひとつであるフロントローを、フッカー(HO)とともに形成します。「支柱」を意味するプロップ(Prop)の名前の通り、最前線で相手フォワードと直接組み合う、スクラムの要です。

  • 東京五輪まで3か月 ラグビー7人制男子代表、メダル獲得へ乗り越えるべき2つの課題

    2021.04.13

    東京を舞台とするオリンピックに挑む7人制男子日本代表が、メダル獲りへの新たな局面に入った。男子の場合、昨年2月のシドニー大会以降、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で1年以上中断されていた国際大会が、今月2日開幕のローカル大会「エミレーツ・インビテーショナルセブンズ」(UAE・ドバイ)で再開されて、日本代表も入念な感染対策の下で参加を果たした。本番のキックオフまで3か月と迫る中で再び始まった国際舞台での実戦は、日本代表の強化には欠かせない追い風となる一方で、メダル獲得のために乗り越えなくてはならない課題も浮かび上がらせた。(文=吉田宏)

  • ラグビー センター

    センター(CTB)の役割とは ラグビー・ポジション解説

    2021.04.11

    センター(CTB)とは、背番号12、13をつけている選手で、ポジショングループのひとつであるスリークオーターバックを、ウィング(WTB)とともに形成します。正式名称は「センター・スリークオーターバック(Center Three-quarter Back)」です。「ウィング(翼)」がフィールドの両端に位置するのに対し、センターは名前の通り、中央にポジションを取ります。

  • ナンバーエイト(NO8)の役割とは ラグビー・ポジション解説

    2021.04.10

    ナンバーエイト(NO8)とは、背番号8をつけている選手で、ポジショングループのひとつであるバックローを、フランカー(FL)とともに形成します。「エイトマン」とも呼ばれるフォワードのリーダーです。スクラムの際は最後尾に位置します。

  • ラグビー フランカー

    フランカー(FL)の役割とは ラグビー・ポジション解説

    2021.04.08

    フランカー(FL)とは、背番号6、7をつけている選手で、ポジショングループのひとつであるバックローを、ナンバーエイト(NO8)とともに形成します。英語の「Flanker」は日本語で「側面に位置する人」「側衛」などの意味を持ち、スクラムの際に左右の端で相手を押し込む選手です。

  • ラグビー ロック

    ロック(LO)の役割とは ラグビー・ポジション解説

    2021.04.08

    ロック(LO)とは、背番号4、5をつけている選手で、ポジショングループのひとつであるセカンドローを形成します。スクラムの際にフロントローの後ろから押し込み、プロップ(PR)の股に片腕を入れて、前の3人を束ねて錠(Lock)をかけることが名前の由来です。

  • ラグビー ウィング

    ウィング(WTB)の役割とは ラグビー・ポジション解説

    2021.04.07

    ウィング(WTB)とは、背番号11と14をつけている選手で、ポジショングループのひとつであるスリークオーターバックを、センター(CTB)とともに形成します。正式名称は「ウィング・スリークオーターバック(Wing Three-quarter Back)」です。「ウィング(翼)」の名前通りピッチの両端に位置する、スピート抜群のトライゲッターです。

  • フルバック ラグビー

    フルバック(FB)の役割とは ラグビー・ポジション解説

    2021.04.07

    フルバック(FB)とは、背番号15番をつけている選手で、チームの最後尾に位置する最後の砦です。守備では最終ラインになるため、広いエリアをカバーしてタックルで相手を阻止し、蹴られたハイパントキックなどを処理できる能力が求められます。

  • スタンドオフ(SO)の役割とは ラグビー・ポジション解説

    2021.04.02

    スタンドオフ(SO)とは、背番号10をつけている選手で、ポジショングループのひとつであるハーフバックを、スクラムハーフ(SH)とともに形成します。スクラムから離れているハーフバックというのが名前の由来です。現在国際的には「フライハーフ」と呼ばれることが多く、他にも国によって「ファースト・ファイブ」などと呼ばれています。

  • ラグビー スクラムハーフ

    スクラムハーフ(SH)の役割とは ラグビー・ポジション解説

    2021.04.02

    スクラムハーフ(SH)とは、背番号9をつけている選手で、ポジショングループのひとつであるハーフバックを、スタンドオフ(SO)とともに形成します。スクラムと連携するハーフバックというのが名前の由来です。スクラムの際にボールを入れて、後ろに回ってボールを取り出す役割を担う選手です。

  • ラグビー ポジション

    ラグビーのポジション解説 役割や体格の違いを紹介

    2021.03.30

    ラグビーは1チーム15人でプレーされ、各選手がそれぞれ異なるポジションで、異なる役割を務めます。ポジションは8人のフォワード(FW)と、7人のバックス(BK)に大きく分けられます。FWには、フロントロー、セカンドロー、バックローと呼ばれるグループがあり、BKには、ハーフバック、スリークオーターバック、フルバックと呼ばれるグループがあります。それぞれ体格的な特徴が異なります。また、各ポジションには固有の名称があり、呼び方は国によって異なることもあります。

  • トップリーグ開幕から3週間 バレット、レイドローら“豪華助っ人”パフォーマンス診断

    2021.03.12

    今季がラストシーズンとなるトップリーグ(TL)は3月6日までに開幕3節を終了した。選手のコロナ感染者拡大で、開幕が5週間延期される苦難のスタートを切ったが、その後は感染者0で3週目を乗り越えた。来季の新リーグ移行を前にした最後のシーズンで注目を集めるのが、世界各国から大挙してTLに流入してきたワールドクラスの選手たち。開幕からいきなり世界最高レベルのスキルとパワーでスタンドを沸かせるレジェンドの、序盤戦のパフォーマンスを検証する。(文=吉田宏)

  • ラグビーW杯日程決定 試合順、試合間隔、開催場所が日本代表への追い風となる理由

    2021.02.28

    ラグビーワールドカップ(W杯)2023年フランス大会の試合日程が26日に発表された。すでに日本代表のプール(1次リーグ)D組での対戦相手は、イングランド、アルゼンチン、オセアニア地区1位(未確定)、アメリカ地区2位(同)と決まっていたが、前回の日本大会でのベスト8を超える4強以上に食い込むためには、試合日程や自分たちと対戦相手の試合間隔、そして試合会場なども重要な要素になる。1999年の第4回大会以降の全ての大会を現地取材してきた経験を基に、確定した試合日程、開催地が、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)率いる日本代表のチャレンジにどう影響するのかを考える。(文=吉田宏)

  • トップリーグ展望【後編】タレント軍団・神戸製鋼、パナソニックが激突…ホワイトカンファレンス

    2021.02.18

    最終シーズンを迎えるラグビートップリーグ(TL)の展望、注目選手を紹介する開幕特集の後編は、優勝候補ひしめくホワイトカンファレンスにフォーカスを当てる。新型コロナ感染の影響で昨季は実現しなかった優勝候補の直接対戦など、注目カードが目白押しのカンファレンスをトップ通過するのはどのチームか。そして、脚光を浴びる強豪、大挙して来日した世界のレジェンド、日本代表勢にも負けない、可能性と個性を輝かせるチーム、選手にもスポットライトを当てる。(文=吉田宏)

  • One Rugbyで再確認したラグビーの魅力 廣瀬俊朗が自治体とのタッグで感じた手応え

    2021.02.18

    昨年2月に産声を上げたNPO法人「One Rugby」。一般に「ラグビー」と呼ばれる15人制に限らず、7人制、10人制、車いす、デフ、ブランド、タッチ、ビーチ、タグフットボール、ラグビーリーグなど、様々な種類の「ラグビー」が連携し、互いの魅力を伝えながら「ラグビー」を盛り上げていこう、という目的を持つ。

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