コラムの記事一覧
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10代で入った陸上女子代表「雰囲気が悪かった」 敵選手を助ける理由になった寺田明日香の初合宿
2025.04.16陸上女子100メートル障害の元日本記録保持者・寺田明日香(ジャパンクリエイト)が15日、都内で会見し、35歳の今季限りで第一線を退く意向を表明した。「ママアスリート」として脚光を浴び、2021年東京五輪では日本人21年ぶりの準決勝進出を果たすなど活躍。近年の日本女子ハードル界の飛躍を牽引した。ライバルにも分け隔てなく情報共有。そのきっかけになった過去を明かした。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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報われずとも「全てを受け止めることが人を大きくする」 初V逃した高田真希の挫折との向き合い方【女子バスケ】
2025.04.15バスケットボール女子Wリーグの頂点を決めるプレーオフ・ファイナル第5戦が14日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた。レギュラーシーズン2位のデンソーは同首位の富士通に60-75で敗れ、悲願の初優勝には届かなかった。昨年と同じ相手に敗戦も、高田真希は悔しさを糧に前を向いた。
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連覇&2冠の富士通に漂う常勝軍団の風格 「良い」と「素晴らしい」の差を生んだ主体性【女子バスケ】
2025.04.15バスケットボール女子Wリーグの頂点を決めるプレーオフ・ファイナル第5戦が14日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、レギュラーシーズン首位の富士通が同2位のデンソーに75-60で勝利し、4チーム目となる2連覇を果たした。昨年12月に制した皇后杯との2冠を達成。勝ち方を知り、選手全員が主体となってさらなる成長を遂げた女王は、新たな常勝チームの誕生を感じさせた。
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大学ラグビー関東王者が歌舞伎町で朝からゴミ拾い 異色の活動のウラに…セオリーに囚われぬ大東大黄金期復活への道
2025.04.12関東大学ラグビーリーグ戦王者が歌舞伎町でゴミ拾い!? 大学選手権優勝3度を誇り、昨季7シーズンぶりにリーグ戦を制した大東文化大ラグビー部が、新宿・歌舞伎町で清掃活動を行った。“仕掛け人”は就任3シーズン目の酒井宏之監督。大東大OBで、現役引退後は俳優業に挑戦するなどユニークな経歴の持ち主は、何故選手と一緒にゴミ拾いをするのか。異色の指揮官の言葉からは、大学ラグビーで初めて認可された公式戦ジャージーへの広告掲出も見据えた戦略、そしてセオリーに囚われない黄金時代の大東ラグビー復活への思いが浮かび上がる。(取材・文=吉田 宏)
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日本は「欧州に比べて生きづらくない」 来日半年、人混みの渋谷にすら平穏を感じる「一番の理由」
2025.04.12いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国に適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第1回はバスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースに今季加入した米国出身のサッシャ・キリヤ・ジョーンズ。英国人の母を持ち、英国代表に4度選出されている身長211センチのセンターだ。後編では、異国での私生活でもストレスを感じずにいられる理由を明かしてくれた。
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耳にしたBリーグの噂「隠れた宝石と…」 欧州から移籍即決、日本が「世界で最もフィジカルなバスケ」
2025.04.12いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国の適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第1回はバスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースに今季加入した米国出身のサッシャ・キリヤ・ジョーンズ。英国人の母を持ち、英国代表に4度選出されている身長211センチのセンターだ。前編ではチェコ、エストニア、ポーランド、イスラエル、スペインなどを渡り歩いた26歳に、日本行きを選んだ理由やBリーグで驚いたことなどを聞いた。
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32歳になる井上尚弥が過酷練習…怪我or成長「紙一重です」 脳ミソまで追い込む記録的ベガス決戦
2025.04.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が5日、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナで行われる5月4日(日本時間同5日)のWBA世界同級1位ラモン・カルデナス(米国)との防衛戦に向け、神奈川・横浜市内で会見した。10日に32歳の誕生日を迎え、ベテランの域に入ってきたモンスター。脳まで追い込む猛練習で偉業の懸かるベガス決戦に臨む。興行はPrime Videoで独占生配信。戦績は31歳の井上が29勝(26KO)、29歳のカルデナスが26勝(14KO)1敗。
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苦しんだ“りくりゅう”世界Vの裏にマインド回帰 1度目とは違う「感情入り混じる」喜びを得るまで【単独インタビュー】
2025.04.055日から始まる世界最高峰のアイスショー「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2025」。大阪公演に出演する世界選手権優勝ペアの“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が「THE ANSWER」の単独インタビューに応じた。苦しんだシーズン前半戦からの転換点、世界一になった2人が信頼関係を築き上げている方法などについて聞いた。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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浅田真央に聞いた盟友・高橋大輔との絆 誰も持っていない感性に刺激、間柄は「クラスメイト」【単独インタビュー】
2025.04.055日から開催される世界最高峰のアイスショー「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2025」に9年ぶりに出演するバンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央さんが4日、「THE ANSWER」の単独インタビューに応じた。高橋大輔さんらとのスペシャルコラボナンバーをお披露目する予定。盟友の高橋さんとの関係性や、自身がプロデュースした東京・立川市のスケートリンク「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」で叶えたい夢も語った。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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巨人退団から3年、陽岱鋼の頭にある“退き時” 38歳が挑戦続ける理由「時間が足りない」明かした将来の夢
2025.04.04異国で歩み続けたプロ人生が、ついに20年目を迎える。台湾出身の陽岱綱外野手は、今季もNPBの2軍イースタン・リーグに参加するオイシックスでプレーする。昨秋には、12球団合同トライアウトの場に突然現れファンを驚かせた。さらにこの春は、初めて坂本勇人内野手(巨人)との自主トレを敢行。38歳になった今も、新たなことに挑み続ける理由を教えてくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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井上尚弥が中谷潤人に直接求めた宿題 締切は1年後、世紀の東京D決戦へ「互いの価値を高めよう」【年間表彰式】
2025.04.01ボクシングの2024年度年間優秀選手表彰式が31日、都内で行われ、7年連続8度目の最優秀選手賞(MVP)に輝いた世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が出席した。選手を代表したスピーチの最後、WBC世界バンタム級王者・中谷潤人(M.T)に1年後の対戦を呼びかけるサプライズ発言。世紀の一戦実現へ、後輩王者に求めるものがある。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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「出るだけで800万円」 南極もアフリカも…世界7大陸を飛んで毎日42.195kmの異次元マラソン、5日間19時間7分で世界記録
2025.03.30世界の過酷なマラソンレースに挑み続ける異色のプロランナーがいる。尾藤朋美さん、34歳。その脚ひとつで人生を切り開いてきたキャリアに迫る。全3回の第2回は「7大陸マラソン挑戦」。保育士から転身し、世界で最も過酷と言われるサハラ砂漠マラソン250キロを走破した。しかし、世間の反応は薄く「もっとメディア露出しないと」と決意。2023年11月、次に目指したのは7大陸マラソンだった。(取材・文=佐藤 俊)
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気温52度、死者も出た世界一過酷なマラソンで250km走破 元保育士女性、忘年会翌日に「私、サハラ砂漠マラソン走ります」
2025.03.30世界の過酷なマラソンレースに挑み続ける異色のプロランナーがいる。尾藤朋美さん、34歳。その脚ひとつで人生を切り開いてきたキャリアに迫る。全3回の第1回は「マラソン挑戦のキッカケ」。(取材・文=佐藤 俊)
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秩父宮ラグビー場の客席に“異変” あるリーグワンチームの試み、「南スタンド最前列を…」迎える特別な「3.30」
2025.03.29ラグビーのNTTリーグワン・ディビジョン1に所属するリコーブラックラムズ東京が、30日に東京・秩父宮ラグビー場で行われるコベルコ神戸スティーラーズ戦を「ユニバーサルデー」として開催する。敵味方に関係なく互いをリスペクトするラグビーのノーサイドの精神を尊重して、ゴール裏スタンドに大規模な車椅子エリアを設けるなど受け入れ態勢を整え、普段は観戦が困難なハンデキャップを持つ人たち、養護施設の子供たち300人を招待する。これまでも様々なチャリティー活動を展開してきたラグビーチームが、なぜ支援活動をさらに踏み込むのか。活動に携わる選手、スタッフが語る取り組み、思いの中に、ラグビーが社会とどう向き合い、何をもたらすことが出来るのかが浮かび上がる。(取材・文=吉田 宏)
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「私は10代で白血病になりました」 東京マラソン、30年かけ取り戻した健康体で感謝の10.7km完走
2025.03.27「私は10代で白血病になりました」。そう語るのは、千葉県在住で米粉パン教室の講師を務める山口直美さん(49)だ。抗がん剤治療、骨髄移植などの闘病生活をへて、昨年の夏に経過観察のために、年一度通っていた病院(外来)を卒業できたことを機に、彼女は今月2日に開催された東京マラソン2025の移植者枠(10.7キロ)にエントリーし、完走を果たした。大会を終え、山口さんに今の思いを聞いた。(取材・文=幸田彩華)
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三浦大輔監督の「娘だと隠してた」 競馬記者になって顔出し決意…三浦凪沙さんが語った“目標”
2025.03.27プロ野球の横浜DeNAベイスターズ・三浦大輔監督の娘で、東京サンケイスポーツの競馬記者・三浦凪沙さんがこのほど、初めての著書「知れば知るほど楽しくなる!ウマに恋する競馬ガイド」(小学館)を出版した。今回の書籍に込めた思いとともに、父親との関係や競馬記者を目指した理由について語った。(取材・文=猪俣創平)
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韓国プロ野球チームが選手に突き付ける“日本との差” 成長促す宮崎での日々「まず己を知って…」
2025.03.26韓国のプロ野球は、日本より一足早く22日に開幕した。そこで戦う10球団のうち8球団は、日本で春季キャンプを張っている。さらに、3月2日まで宮崎県内で行われた「球春みやざきベースボールゲームズ」には斗山ベアーズとロッテ・ジャイアンツが参加。パ・リーグ4球団と熱戦を繰り広げた。韓国の球団が日本へ向かう狙いはどこにあるのか。(取材協力・パシフィックリーグマーケティング株式会社)
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ドジャース劇的HRで実況席に36年越しのドラマ 「あの瞬間、全て重なった」2秒で口を突いた伝説
2025.03.2619日まで東京ドームで行われた米大リーグの「MLB 東京シリーズ by Guggenheim」はドジャースがカブスに2連勝して幕を閉じた。「THE ANSWER」では来日した選手、米メディア関係者らに現地で直撃取材。「ドームで聞いたANSWER」と題し、語ってもらった内容を伝える。
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