コラムの記事一覧
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「14→0」に変わりそうな今年のNHKマイルC クロフネ、エルコンドルパサー…昔は「マル外」がとにかく強かった
2025.05.08中央競馬は古馬長距離王決定戦の天皇賞・春が終わり、今週は3歳のマイル王決定戦のNHKマイルカップ(芝1600メートル)が11日に東京競馬場で発走となる。今年で創設30周年という節目を迎えるレースは、時代とともに意義やレース傾向が変化。調教を通じてさまざまな視点から過去のG1レースを振り返る企画「調教捜査官の回顧録」を寄稿する競馬ライターの井内利彰氏にとって、思い出深いのは「マル外」の存在だという。
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ジークスター東京「天王山」にホーム最多2150人集結 ほぼ満員で士気UP、ドローでも「見本」の試合に
2025.05.07ハンドボールのリーグH、初代王者を目指す強豪同士の熱闘がスタンドを埋めたファンを沸かせた。6日にジークスター東京のホーム、アリーナ立川立飛で行われたのは、勝った方が首位に立つブレイヴキングス刈谷との「天王山」。両チームの意地がぶつかり合った激闘に、ジークのホーム戦で過去最多の2150人が酔った。
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自作グッズ、英国から観戦…ラスベガスで出会った人たちが教えてくれた井上尚弥の「国境を越えて愛されるワケ」
2025.05.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が4日(日本時間5日)、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでWBA世界同級1位のラモン・カルデナス(米国)との4団体防衛戦に臨み、8回45秒TKO勝ちした。世界戦通算23KOで歴代最多記録を77年ぶりに更新。4年ぶりの本場での興行は、モンスターの世界的人気を感じさせるものだった。
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井上尚弥を初めて見た米識者の心のTKO 記者席で涙を堪え…直撃取材「ボクシングを救ってくれた」
2025.05.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が4日(日本時間5日)、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでWBA世界同級1位のラモン・カルデナス(米国)との4団体防衛戦に臨み、8回45秒TKO勝ちした。世界戦通算23KOで歴代最多記録を77年ぶりに更新。記者席で見た米識者はこの一戦をどう見たのか。THE ANSWER編集部記者が直撃した。戦績は32歳の井上が30勝(27KO)、29歳のカルデナスが26勝(14KO)2敗。
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井上尚弥に周囲は疑問「何なんだ?」 ベガス熱狂直前、身内が見る控室の横顔は「サラリーマン」
2025.05.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が4日(日本時間5日)、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでWBA世界同級1位ラモン・カルデナス(米国)に8回45秒TKO勝ちした。世界戦通算23KOとし、77年ぶりに歴代最多記録を更新。全てを手に入れても強さを求める姿は「天狗」とは無縁。周囲は驚くばかりだ。戦績は32歳の井上が30勝(27KO)、29歳のカルデナスが26勝(14KO)2敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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井上尚弥をKOマシーンに変えた20歳のあの夜 不満げな客席に悔しさ…ベガス熱狂まで繋がった転機
2025.05.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が4日(日本時間5日)、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでWBA世界同級1位ラモン・カルデナス(米国)に8回45秒TKO勝ちした。世界戦通算23KOを積み上げ、伝説のヘビー級王者の歴代最多記録を77年ぶりに更新。快挙達成のモンスターには「KO型ボクサー」になる決意をした日がある。戦績は32歳の井上が30勝(27KO)、29歳のカルデナスが26勝(14KO)2敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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ドネアももどかしい井上尚弥への“疑念” 米国、世界よ「見ればわかる」 真の戦士と認める男への敬意
2025.05.04ボクシングの世界スーパーバンタム級(122ポンド=55.3キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は4日(日本時間5日)、米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナでWBA世界同級1位のラモン・カルデナス(米国)と防衛戦を行う。3日(同4日)は会場近くのホテルで前日計量が行われ、井上が121.9ポンド(55.3キロ)、カルデナスも121.8ポンド(55.2キロ)でともにパス。会場にはかつて井上と戦った元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)の姿も。取材に気さくに答えたドネアの一言一句に、モンスターに対する敬意が表れていた。
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柔道の「柔よく剛を制す」は本当にあったのか 「言い訳だったのでは」と思い始めたかつての日本と世界、近年実った「剛」のカタチ
2025.05.02「柔よく剛を制す」。最近よく耳にする。4月20日の全日本女子柔道選手権、同29日に行われた全日本柔道選手権、体重無差別で日本一を決める大会に軽量級選手たちが出場し、活躍した。パリ五輪女子48キロ級金メダリストの角田夏実、同男子66キロ級で五輪連覇した阿部一二三ら……。人気選手たちの挑戦で、柔道の「神髄」でもある「柔よく…」にスポットライトが当たったのだ。
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40歳の最年長リーグワン1部戦士が今も戦う理由 企業なら管理職世代、周りが言うモチベに「僕はピンとこない」
2025.05.01ラグビー・リーグワンはレギュラーシーズン終盤戦を迎え、プレーオフ進出、入替戦回避を懸けた順位争いも熾烈さを増している。その中で、静かに偉大な足跡を積み上げている男がいる。ディビジョン1(D1)三菱重工相模原ダイナボアーズのHO安江祥光は、40歳で迎えた今季は4月26日現在で歴代10位の40歳8か月1日の高齢出場を更新し続けている。リーグ側が発表する年長出場記録では歴代10位だが、D1のような“最上位リーグ”では現役最年長という記録だ。企業なら管理職でもおかしくない年代となった今でも、何故現役にこだわるのか。未だに最前線でプレーを続ける戦う40歳の思いを聞いた。(取材・文=吉田 宏)
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12番人気、単勝4650円の関東馬に◎のワケ 1.4万円→50万円に、ハマった天皇賞・春の「好走パターン」
2025.05.01中央競馬は今週の天皇賞・春から6月の宝塚記念まで7週連続の春G1シリーズに突入する。古馬長距離チャンピオンを決める伝統の一戦を前に、昨冬まで調教を通じてさまざまな視点から過去のG1レースを振り返る企画「調教捜査官の回顧録」を寄稿してきた競馬ライターの井内利彰氏がTHE ANSWERに再登場。「切羽詰まっていた」という2009年、春の盾では自らの調教眼を信じ、好走パターンに合致した12番人気、単勝4650円の関東馬に本命を打つまでのプロセスを明かしてくれた。
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2軍首位打者でもドラフトかからず「いらない選手だったんです」 オイシックス知念大成、規格外の“相棒”で狙う大変身
2025.04.29プロ野球の2軍イースタン・リーグに参加しているオイシックスは、1年目の昨季いきなりタイトルホルダーを輩出した。2軍ではすでに上位の力があるという“証し”でもあったが、NPB球団からのドラフト指名には届かなかった。指名漏れした選手は何を感じ、今季に挑んでいるのか。首位打者と最多安打の2冠に輝いた知念大成外野手に聞いた。(数字は4月28日現在)
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米国にも「お茶当番」に似た仕事が…子どものスポーツ、日本だけじゃない親の労力的負担 「61.6%」の中身とは
2025.04.24「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「子どものスポーツにおける親の負担」。
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無敗チームが急失速…ジークスター東京、4月大苦戦の裏側 寄せ集めのスター軍団を待つ壁【ハンドボール・リーグH】
2025.04.22男子ハンドボールのスター軍団、ジークスター東京が迷走している。今季スタートしたリーグH初代王者を目指すジークスターは昨年9月の開幕から無敗の快進撃で首位を独走していたが、4月に入って急ブレーキ。19日にホームで福井永平寺ブルーサンダーに敗れ、20日にはブレイヴキングス刈谷に抜かれて首位の座からも陥落した。日本代表経験者をズラリと並べたスター軍団に、何が起きたのか。
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13歳“天才少女”→16歳で電撃引退→復帰たった1年で新ヒロイン 世界女王アリサ・リウ、一躍金メダル候補の驚異的な歩み
2025.04.21フィギュアスケートの2024-25シーズンは、19日まで開催された国別対抗戦(東京体育館)で幕を閉じた。来年開催されるミラノ・コルティナ五輪のプレシーズンで、一気に女子の主役に駆けあがったのがアリサ・リウ(米国)だ。一度はスケートから離れながらも今季復帰。いきなり世界女王の座を手にした。五輪金メダル候補に一躍浮上。坂本花織(シスメックス)、千葉百音(木下アカデミー)ら日本勢との競演に来季も注目が集まる。
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「羽生君、昌磨君もそこに向き合っていた」 男子エースを受け継ぐ21歳、鍵山優真が「30点」の1年で得た収穫
2025.04.21フィギュアスケートの今季最終戦・国別対抗戦が19日まで東京体育館で行われ、日本は米国に次ぐ2位だった。一夜明けの20日、エキシビション前に日本代表選手が取材に応じた。男子で世界選手権銅メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は、今季の自己採点を「30点」と辛口評価。日本の新エースと期待する声も受けてきたが「あくまで肩書」と過度に意識せず五輪シーズンへ向かう。
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聞こえなくても届く声援「力になった」 認知度向上へ、デフハンドボール日本代表の大きな夢
2025.04.20「デフハンドボール」のエキシビションマッチが19日、東京・墨田区のひがしんアリーナで行われた。今年11月に東京などで行われる聴覚障がい者の国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」を目指す男子日本代表が、都立小岩高と20分ハーフで対戦。12-19で敗れたものの、初めての「大舞台」で貴重な経験をし、ハンドボールにも「デフ日本代表」があることをアピールした。
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「自分たちは苦労あって巡り合えたパートナー」 自己新連発、りくりゅうが五輪シーズン前に得られた重要な学び【フィギュア国別対抗戦】
2025.04.20フィギュアスケートの国別対抗戦が19日まで行われ、日本は米国に次ぐ2位だった。上位進出の原動力となったのがペアでショートプログラム(SP)、フリーともに自己ベストを更新した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)。疲れの残るはずの今季最終戦で会心の演技を披露した。世界選手権も制した2人の強さは、一見控えめな「ケガをしない」という目標がもたらしている。(取材・文:THE ANSWER編集部:宮内 宏哉)
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原宿で男性から「時間ある?」 11月、後の世界女王アリサ・リウを呼び止めた声 5か月後に自ら連絡「ねえ、覚えてる?」
2025.04.18フィギュアスケートの国別対抗戦が17日、東京体育館で開幕。連覇を狙う米国が合計52点で首位に立った。女子ショートプログラムで75.70点の1位だった世界選手権女王アリサ・リウ(米国)は演技後の取材で、日本で経験した意外なエピソードを天真爛漫に告白。原宿で声をかけられたことをきっかけとした出会いに「彼が私を見つけてくれてよかった」と喜んだ。
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