コラムの記事一覧
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「もらい泣きですよ、僕も」WBC台湾、緊張の一ゴロ捌いた元レオ戦士 「日本語合ってますかね?」取材に残した興奮の言葉
2026.03.09ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールCを行い、台湾が韓国を延長10回タイブレークの末に5-4で破った。これまでなかなか勝てなかった相手を倒し、うれし涙を流す選手も。かつて西武で8年間プレーした呉念庭(ウー・ネンティン)内野手(台鋼)も「もらい泣きですよ。僕も」と喜びを語った。この日は1安打、さらに延長10回の守りでは、勝負を分けた判断があった。その“裏側”を聞いた。
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飛距離150m、大谷衝撃フリー打撃に豪州監督も家族で虜 15歳息子「見たことない。信じられない」
2026.03.09ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールC第3戦のオーストラリア戦に4-3で勝利した。試合前のフリー打撃には大谷翔平(ドジャース)が3日連続で登場。敵将のデーブ・ニルソン監督は15歳の息子とともにその光景を目に焼き付けた。
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豪州203cm投手、栃木県で見つけた“天国”を絶賛「入り浸っていたよ」 来日3か月で…真逆になった野球観
2026.03.08「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。東京ドームのWBC開幕戦では、オーストラリアが2024年のプレミア12を制した台湾を3-0で破るという番狂わせがあった。3イニングを1安打無失点で、完封リレーの最後を締めたのが左腕のジョン・ケネディ投手。コロナで突然終わった日本での挑戦は、忘れられない記憶だという。
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WBC豪州が“常連”になった府中コンビニ チキンは「絶対切らさない」仕入れ万全な店長の悩み
2026.03.08野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が3月5日に開幕した。日本代表「侍ジャパン」と同じプールCのオーストラリア代表は東京・府中市で事前キャンプを実施。3年前の前回大会では、府中市民球場近くのコンビニをユニホーム姿で訪れる映像が話題となったが、店舗側も“常連”の再訪を心待ちにしていた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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「野球にもブラジル代表があるの?」日本から加入、22歳が驚いた日 両親のルーツで誓う活躍「いい広告塔に」
2026.03.07「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。昨年春の予選を突破し、2013年以来の本大会出場を果たしたのが野球ブラジル代表。ヤクルトの松元ユウイチ・ヘッドコーチが監督として指揮を執るなど日本の色が濃いチームで、主力として期待されているのが社会人野球・ヤマハの22歳、沢山優介投手だ。「エンゾ・サワヤマ」として加わった代表や、大会への思いを聞いた。
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野球豪州代表はミートパイで国際交流 糸井重里さんも称えた「小さなWBC」積極発信する広報の願い
2026.03.07「THE ANSWER」では、開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。日本代表「侍ジャパン」と同じプールCのオーストラリア代表は東京・府中市で事前キャンプを実施。府中市民球場には特設のミートパイスタンドが設置され、隣には市民から届けられた日本のお菓子が並んだ。チーム広報は日本語でも積極的に情報発信。日本の著名人からも称賛された文化交流の背景を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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WBC現場で聞いた「韓国の問題点」 地元記者の嘆き「いないんです…」20年間も変わらぬ“顔”
2026.03.06第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日開幕した。韓国代表は東京ドームのナイターで、チェコと初戦を迎えた。かつて2006年、09年のWBCでは日本代表とも好勝負を繰り広げた国だが、2013年以降は3大会連続の1次ラウンド敗退と、明るい話題が聞かれなくなって久しい。今回のメンバー構成にも、難しい点があったという。何が問題なのか、韓国の記者に聞いた。
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チェコNo.1右腕、日本で「謝りたいんです」 新潟3か月マンション暮らし「めちゃくちゃにしてしまって…」
2026.03.06第6回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日開幕した。チェコ代表は東京ドームで韓国と1次リーグ初戦を戦い、4-11で敗れた。先発マウンドに上がったダニエル・パディシャーク投手は「もう一度日本に戻ってこられて、本当にうれしい」と口にする。この言葉には、他の選手と違った意味がある。昨季、NPBの2軍に参加するオイシックスに加入したものの、負傷でわずか3か月の在籍に終わった。その間の経験で「謝りたい」ことがあるというのだ。
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WBC8強でもメディアが来ない “マイナー”な豪州野球の現実「高い給料がもらえるわけでも…」秘めた情熱とは
2026.03.05「THE ANSWER」では、5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。日本代表「侍ジャパン」と同じプールCのオーストラリア代表は前回大会で8強入り。五輪で銀メダルを獲得した実績もあるが、野球人気は高くない。さらなる野球普及を願って奮闘するカナダ出身の広報に、豪州野球の魅力を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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日本の環境に「戸惑いもあるが…」 初来日の東欧選手、日常的な「礼儀正しい」文化に感銘
2026.03.05セルビア代表の一員として『FIBAバスケットボールワールドカップ2023』準優勝を果たし、今季から川崎ブレイブサンダースに加入したドゥシャン・リスティッチは、欧州で様々なチームを渡り歩いてきた。後編では母国や大学時代を過ごした米国を含め、海外9か国のバスケットボール文化に触れてきたリスティッチに、日々の生活や観戦文化などを含む日本と各国の違い、そして今季のブレイブサンダースについて話を聞いた。(取材・文=青木 美帆)
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16歳でプロ契約も…米国の大学へ進学 「バスケ後の人生」見据えた異例のキャリア選択
2026.03.05人口は千葉県と近く、国土面積は北海道とほぼ同じ。東ヨーロッパのバルカン半島に位置するセルビアは決して大国とは言えないながらも、バスケットボールにおいては代表チームが世界屈指の結果を残し、ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)などのNBAスターを育て、欧州屈指のプロクラブを擁している。そんなバスケットボール大国で生まれ育ち、16歳でプロ契約、セルビア代表の一員として『FIBAバスケットボールワールドカップ2023』準優勝を果たした川崎ブレイブサンダースのドゥシャン・リスティッチに、母国セルビアの育成システムや強さの秘密、そしてそのなかで育った自身の経歴について聞いた。(取材・文=青木 美帆)
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WBC韓国にもあったパフォーマンス問題 日本が大谷翔平なら…仕掛け人は177億円男「何がいい?」
2026.03.055日に開幕するワールド・ベースボール・クラシックに参加する日韓両国が“パフォーマンス合戦”に沸いている。日本代表「侍ジャパン」が試行錯誤の末、お茶を点てる動きを定着させた一方で、韓国代表は両手を広げる飛行機ポーズを始めた。この裏にいた仕掛人と、込められた願いを発案者が明かした。
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「大谷のため」日本語勉強→記者に 堂々質問、台湾女性の人生変えた2015年の衝撃「すごい!」
2026.03.05野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕する。前日の4日、日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平(ドジャース)が東京ドームで会見を行った。最前列に座った台湾メディアが敬語も交えた日本語で質問。ニューバランスの「The Shohei Ohtani Collection」を身にまとった女性記者を直撃すると、国境を超えた大谷人気の一端がうかがえた。
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MLBドラ1に超大手コンサルも…前回8強・WBC豪州の広報に聞いた注目選手「世界のほとんどが知らない…」
2026.03.05「THE ANSWER」では、5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。前回初の8強入りを果たしたオーストラリア代表は8日、天覧試合となる東京ドームでの1次ラウンドで日本代表「侍ジャパン」と対戦する。チーム広報のエリック・バルナー氏に、日本のファンにも注目してもらいたい期待の選手を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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NPB戦力外から5か月…WBC豪州打線抑えた30歳左腕の知恵 「メジャーだけじゃない」野球を志す選手急増
2026.03.04「THE ANSWER」では5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせ、世界の野球を伝える「ベースボールの現在地」を連載する。2023年の大会で初の8強進出を果たしたオーストラリア代表は、2月後半に東京都府中市でキャンプを行った。社会人チームと練習試合を組む中で、パワーヒッターの揃う打線を一回り、ほぼ完璧に抑えた日本人投手がいる。昨年までプロ野球のロッテ、ヤクルトでプレーし、今季からクラブチームのオール府中に加入した山本大貴投手だ。日本らしい工夫の中身と、身をもって示した野球の違いとは。
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WBC韓国の“セーブ投手”になった日本人 抱いた不安「どう接してくるか…」杞憂だった2日間
2026.03.045日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する韓国代表が3日、京セラドームでオリックスとの強化試合に臨み、8-5で勝利した。最後は独立リーグからサポートメンバーとして加わった日本人2投手のリレーで締めた。そのうちの1人が四国アイランドリーグplus・徳島の小林樹斗投手。9回に登板し、3者凡退でセーブ投手となった。2日間の貴重な経験で感じたものを聞いた。
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大谷翔平から「ちょっと来い」深夜の作戦会議 侍J“お茶パフォ”新案、食事会場で出たGOサイン
2026.03.04今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は3日、阪神との強化試合(京セラドーム)を行った。初回に鈴木誠也外野手(カブス)が豪快な先制ソロ。ここで前日のオリックス戦から話題の“お茶ポーズ”リニューアル版がお披露目された。大谷翔平投手を交えた2日深夜の話し合いは、どんな内容だったのか。ポーズを考案した北山亘基投手(日本ハム)がその内幕を明かした。
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日韓の“2軍球団”渡り歩く24歳 ソフトバンク戦力外から1年…「かなりショック」乗り越え異国でチャンス
2026.03.03「THE ANSWER」では、5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。今季から、韓国プロ野球KBOリーグではアジアとオーストラリアの選手を対象とした「アジア枠」制度が運用される。全10球団がこの制度を使って新外国人を獲得し、うち7人は日本人だ。そしてこの枠での1軍昇格を目指し、韓国に誕生した“2軍球団”に移籍する選手もいる。昨季、日本の2軍に参加するオイシックスで投げた小林珠維(じゅい)投手だ。日韓の2軍球団を渡り歩くという数奇な運命の裏に、どんな決断があったのか。
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