ブカツ応援の記事一覧
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岐阜各務野が4強入り 前年苦杯喫した丹生に5-0快勝、指揮官「今日は2年生がよかった」
2021.08.18優勝候補同士の一戦は、予想外の大差がついた。17日、全国高校総体(インターハイ)ホッケー競技女子は3回戦を行い、岐阜各務野(岐阜)が丹生(福井)に5-0で勝利。昨年のインターハイ代替大会「サマーチャレンジカップ2020」で苦杯を喫した相手を下し、13大会連続のベスト4入りを果たした。
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V候補に0-8大敗 田辺高、それでも貫いた楽しむ姿勢「ホッケーをやってきて良かった」
2021.08.17全国高校総体(インターハイ)ホッケー競技女子は16日に2回戦が行われた。田辺(和歌山)はインターハイ優勝24回を誇る強豪・岐阜各務野(岐阜)に0-8で敗戦。それでも試合前に「楽しみたい」と話していた田辺(和歌山)の宮坂碧キャプテンは、その姿勢を終始貫いた。
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インハイ戦えなかったOGの思い胸に 8-0快勝のホッケー岐阜各務野、リベンジの丹生戦へ
2021.08.17全国高校総体(インターハイ)ホッケー競技女子は16日に2回戦が行われた。初戦となった選抜大会優勝の岐阜各務野(岐阜)が8-0で田辺(和歌山)に快勝し、好スタートを切った。
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福井商、0-5から生まれた全国初得点 裏にあった指揮官のゲキ「このまま終わったら何も残らない」
2021.08.16厳しい試合になった。スコアボードに記された1対5というスコア以上に、相手の力を思い知らされた。しかし、このボードに最後に加わった1点に価値がある。全国高校総体(インターハイ)サッカー男子は16日に2回戦を行い、サッカー競技の開催地である福井県の第2代表として出場した福井商(福井第2)は、1-5で神村学園(鹿児島)に敗れて涙をのんだ。
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大津が“プレミアリーグ対決”に完勝 東京五輪代表に刺激のボランチが躍動「夢、見ましたね」
2021.08.16注目の東西強豪対決は、西の大津が完勝を収めた。全国高校総体(インターハイ)サッカー男子は16日に2回戦を行い、大津(熊本)は3-0で流経大柏(千葉)を破って3回戦進出を決めた。
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コロナ禍で夏を失った先輩の後押し ホッケー・田辺高の「絶対1勝」を叶えた1本の動画
2021.08.16全国高校総体(インターハイ)ホッケー競技は、悪天候で小矢部陸上競技場(天然芝)が使用できなくなったため、日程を変更。男女とも決勝を行わず準決勝までの開催となった。
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東京五輪の日本代表FWに刺激 立正大淞南、171cm&170cmの小柄ツートップで逆転勝利
2021.08.15小柄なツートップが持ち味を生かして逆転勝利を呼び込んだ。全国高校総体(インターハイ)サッカー男子は15日に2日目を迎え、立正大淞南(島根)は2-1で中京大中京(愛知)を破り、2回戦進出を決めた。
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大阪桐蔭、ルーキーDF尾崎凱琉が殊勲弾 予選出場無しも指揮官は潜在能力に太鼓判
2021.08.15開始早々に会心の一撃。見事にゴールを奪ったのは、ルーキーだった。全国高校総体(インターハイ)サッカー男子は15日に第2日を行い、大阪桐蔭は2-0で帝京第三(山梨)を破って2回戦に進出した。
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東海大山形がPK戦制し2回戦へ 後半終了1分前に投入の“PK職人”がビッグセーブ連発
2021.08.15降りしきる雨の中、23年ぶりの出場となった東海大山形の主将、梅津太智は敗北の足音を感じていた。
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香ケ丘リベルテ、選抜準Vの桜丘下し4強入り 勝因は胸に刻んだ「オオカミの口の中へ」
2021.08.15全国高校総体(インターハイ)卓球競技の2日目、女子学校対抗の準々決勝4試合が14日に行われ、前人未到の8連覇を目指す四天王寺、就実、明徳義塾、香ケ丘リベルテがベスト4に進出した。
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青森山田が白星発進、名将・小嶺忠敏監督に初勝利 指揮官「感慨深いものがある」
2021.08.14新しい高校サッカー界の歴史は、緑色に塗り替えられるのか。青森山田高校サッカー部の勢いが止まらない。全国高校総体(インターハイ)サッカー男子は14日に競技を開始し、優勝候補の青森山田は、3-0で長崎総合科大附を破って2回戦進出を決めた。相手にシュートを1本も打たせない完勝。黒田剛監督が「シュートを打たせたくなかった」と話したのは、敵将が百戦錬磨の名将だったからだ。
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バド女子複は柳井商工の2年&1年ペアが優勝 結成4か月の快進撃「楽しんでやれた」
2021.08.14左利き2人という珍しいペアが頂点に立った。それも、2年生と1年生という下級生コンビでの全国制覇という快挙だ。全国高校総体(インターハイ)バドミントン競技は13日に最終日を迎え、女子ダブルスは、明地陽菜/田口真彩(柳井商工高・2年、1年)が決勝で古茂田倭子/石橋結子(常総学院高・ともに3年)を2-0で下して初優勝を飾った。田口が入学した4月から組み始めたペアが、結成4か月で日本一。田口は「初めて組んだときは、ぐちゃぐちゃ過ぎてダメだなと思った」と笑ったが、田口が積極的に前に詰め、明地が広範囲をカバーする連係が磨かれ、結果につながった。
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バド男子団体&複で2冠 ふたば未来学園・武井凛生「パリ五輪は、頭の中にはある」
2021.08.14五輪の刺激を受け、若者が高みを目指す。高校総体(インターハイ)バドミントン競技は13日に最終日を迎え、男子ダブルスは、荻原聖也/武井凛生(ふたば未来学園高・ともに3年)が決勝戦で森口航士朗/野口翔平(埼玉栄・ともに3年)を破り、日本一に輝いた。
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キャプテンは完璧じゃなくていい “ラグビー界最高の主将”がジュニア世代に贈る言葉
2021.08.12「THE ANSWER」はスポーツ界を代表する元アスリートらを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗さんがスペシャリストの一人を務め、スポーツにまつわる話題を豊富な知見を活かして定期連載で発信する。
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パリ五輪出場を夢見る体操の高校2年生 「一人じゃできない」優勝にかける“初めての夏”
2021.07.31全国高校総体「インターハイ」が北信越で2年ぶりに開催される。コロナ禍にめげることなく、さまざまな「あきらめない」を持った出場校や選手を紹介する連載「できっこないを、やる夏だ。」。今回は8月9日に開幕する体操の鯖江(福井)・宮田笙子(2年)。2024年パリ五輪出場を夢見る逸材が迎える“初めての夏”で、個人より団体で優勝を「あきらめない」理由とは。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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22:30に送られた涙のLINE 青春を土俵に捧げる北陸の高校生力士の「日本一」の意味
2021.07.30全国高校総体「インターハイ」が北信越で2年ぶりに開催される。コロナ禍にめげることなく、さまざまな「あきらめない」を持った出場校や選手を紹介する「THE ANSWER」の連載「できっこないを、やる夏だ。」。第4回は8月6日に開幕する相撲の高岡向陵(富山)。昨年、インターハイ中止で監督が涙ながらに部員に送ったLINE、そこから監督に指導をはるかに超える成長を見せた北陸の高校生力士の成長物語に迫った。(文=山田 智子)
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挑戦すら叶わなかった1年前 高校3冠をあきらめない女子ホッケー部の夏「先輩に金メダルを」
2021.07.29全国高校総体「インターハイ」が北信越で2年ぶりに開催される。コロナ禍にめげることなく、さまざまな「あきらめない」を持った出場校や選手を紹介する「THE ANSWER」の連載「できっこないを、やる夏だ。」。第3回は8月13日に開幕するホッケー女子の岐阜各務野。10年ぶりの高校タイトル3冠を狙った昨年はコロナ禍によりインターハイなどが行われず。ホッケー王国の伝統校は「先輩に金メダルを掛けたい」と後輩たちが燃えている。(文=山田 智子)
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