ブカツ応援の記事一覧
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「部活」辞めました…高校ラグビーで前例なき挑戦 ゴロー先生が“クラブ化”決断の理由
2022.03.17高校のラグビー部を母体に、他校の生徒も加入できるクラブへと進化を遂げたチームが神奈川県にある。平塚工科高校ラグビー部は昨夏、「湘南アルタイルズ」として始動したことを宣言。「部活」の枠を超えた高校ラグビーチームは、なぜ誕生したのか。前編では、同高教諭でラグビー部監督の松山吾朗氏が、“クラブ化”を決断した背景を追った。(取材・文=吉田 宏)
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生産者と消費者、コロナ禍で希薄になった人の縁… 青山珈琲愛好会が繋ぐモノ【#青春のアザーカット】
2022.03.16学校のこと、将来のこと、恋愛のこと……ただでさえ悩みが多い学生の毎日。その上、コロナ禍で“できないこと”が増え、心に広がるのは行き場のないモヤモヤばかり。そんな気持ちを忘れさせてくれるのは、スポーツや音楽・芸術・勉強など、自分の好きなことに熱中する時間だったりする。
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ラグビー強豪校で重なった2人の歩み それぞれの未来へつながる「日本一」の目標【#青春のアザーカット】
2022.02.27学校のこと、将来のこと、恋愛のこと……ただでさえ悩みが多い学生の毎日。その上、コロナ禍で“できないこと”が増え、心に広がるのは行き場のないモヤモヤばかり。そんな気持ちを忘れさせてくれるのは、スポーツや音楽・芸術・勉強など、自分の好きなことに熱中する時間だったりする。
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日大ラグビー部が求める主体性 WHYとHOWを提示する菊谷新HCの「新しい風」に期待
2022.02.25日本大学ラグビー部に今年、新たな風が吹く。3月1日付で着任する新ヘッドコーチ(HC)は日大OBではない。その人物とは、元日本代表主将でブリングアップ・アスレチックソサエティー(BU)代表取締役を務める菊谷崇氏だ。24日に都内で記者会見に臨んだ菊谷新HCは「大学にあまりいい印象はありませんでしたが(笑)、僕が新しい風を入れていけたら」という正直すぎる決意表明で、会見場の空気を和ませた。
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沖縄でフィギュアスケートを愛する医学部生 たった1人で国立大学に部活を創設した理由
2022.02.14「THE ANSWER」は北京五輪期間中、選手や関係者の知られざるストーリー、競技の専門家解説や意外と知らない知識を紹介し、五輪を新たな“見方”で楽しむ「THE ANSWER的 オリンピックのミカタ」を連日掲載。注目競技の一つ、フィギュアスケートは「フィギュアを好きな人はもっと好きに、フィギュアを知らない人は初めて好きになる17日間」をコンセプトに総力特集し、競技の“今”を伝え、競技の“これから”につなげる。
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往復4時間、新幹線通学するラグビー女子高生 男子部員に交じって目指すプロの夢【#青春のアザーカット】
2022.02.05学校のこと、将来のこと、恋愛のこと……ただでさえ悩みが多い学生の毎日。その上、コロナ禍で“できないこと”が増え、心に広がるのは行き場のないモヤモヤばかり。そんな気持ちを忘れさせてくれるのは、スポーツや音楽・芸術・勉強など、自分の好きなことに熱中する時間だったりする。
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花巻東サッカー部が躍進 柱谷哲二TA、大谷翔平ら育てた野球部監督の「情熱」に感服
2022.02.03サッカーの元日本代表主将、柱谷哲二氏がテクニカルアドバイザー(以下、TA)を務める花巻東高校サッカー部が、強化5年目で躍進を見せた。同校はメジャーリーガーの大谷翔平(エンゼルス)らを輩出した野球部が、全国屈指の強豪として有名だが、彼らに刺激を受けたり、学んだりしているというサッカー部も進化を見せている。
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「迷宮入り、それもいい」 国学院久我山がイチロー氏に学んだ“悩むこと”の必要性
2022.01.29第94回センバツ高校野球大会(3月18日開幕・甲子園)に出場する32校が28日に発表され、国学院久我山(東京)は11年ぶり4度目の出場が決まった。メジャーリーグで活躍したイチロー氏から、昨年11月に2日間の直接指導を受けたが、部にとってはその全てが財産。尾崎直輝監督、上田太陽主将(2年)は特に「悩んでもいい」という教えに揃って感銘を受けていた。
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イチロー氏に授かった「国宝級」のバット 国学院久我山のネット裏に置いた2つの意味
2022.01.283月18日に開幕する第94回センバツ高校野球大会(甲子園)に出場する32校(一般選考29校、21世紀枠3校)が発表された。昨秋の東京大会で優勝した国学院久我山は11年ぶり4度目の出場が決定し、春の初勝利を目指す。11月には元メジャーリーガーのイチロー氏から直接指導を受けたが、部には尾崎直輝監督も「国宝級の宝」と表現するバットが授けられていた。
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センバツ出場32校決定 東京からは国学院久我山と二松学舎大付がダブル選出
2022.01.283月18日に開幕する第94回センバツ高校野球大会(甲子園)に出場する32校(一般選考29校、21世紀枠3校)が発表された。昨秋の東京大会で優勝した国学院久我山は11年ぶり4度目の出場が決まり、同校グラウンドで部員たちが喜びの声をあげた。
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創部初の快挙も描き変えた未来予想図 拓殖大ゴルフ部で知った可能性と現実【#青春のアザーカット】
2022.01.22学校のこと、将来のこと、恋愛のこと……ただでさえ悩みが多い学生の毎日。その上、コロナ禍で“できないこと”が増え、心に広がるのは行き場のないモヤモヤばかり。そんな気持ちを忘れさせてくれるのは、スポーツや音楽・芸術・勉強など、自分の好きなことに熱中する時間だったりする。
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青森山田、高校勢に“無敗”の3冠王者 決勝で被シュート0本の完勝…黒田監督「称賛に値」
2022.01.11第100回全国高校サッカー選手権は10日に国立競技場で決勝戦を行い、青森山田(青森)が4-0で大津(熊本)を破り、3年ぶり3回目の優勝を飾った。決勝の大舞台で被シュート数ゼロ。文句のつけようがない勝ちっぷりだった。
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9連覇以来の復活V帝京大 号泣した主将、メンバー外にも植え付けた「ガツガツ」の意識
2022.01.10全国大学ラグビー選手権決勝が9日、東京・国立競技場で行われ、帝京大が27-14で明大を下した。5トライを奪い、前人未到の9連覇を果たした2017年度以来、4大会ぶり10度目の優勝。PR細木康太郎主将(4年)は「ガツガツと」の姿勢を植え付け、絶対王者復活の立役者となった。
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全国4強でも「低迷」と言われた帝京大 名将・岩出監督がV9以降に求めた「健全」の精神
2022.01.09全国大学ラグビー選手権決勝が9日、東京・国立競技場で行われ、帝京大が27-14で明大を下した。5トライを奪い、前人未到の9連覇を果たした2017年度以来、4大会ぶり10度目の復活優勝。1年時に連覇が途絶え、優勝の味を知らない今の4年生は最後の年に栄冠を手にした。1996年の就任から一時代を築いた名将・岩出雅之監督は試合後の会見で退任を発表。最高の結果で締めくくり、帝京大の監督生活に別れを告げた。後任は近く発表予定。
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“3冠”王手の青森山田、6発圧勝も慢心なし エース松木の言葉ににじむ過去2年の苦い記憶
2022.01.09第100回全国高校サッカー選手権は8日に国立競技場で準決勝を行い、第2試合では青森山田(青森)が6-0で高川学園(山口)を破り、4年連続の決勝進出を決めた。なお第1試合は、関東第一(東京B)が選手に新型コロナウイルスの陽性反応が出たため、出場を辞退。対戦予定だった大津(熊本)が不戦勝で決勝進出を決めた。
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メンバー外の仲間のために 東山の“急成長”FW芦谷、努力で掴んだ選手権初ゴール
2022.01.02第100回全国高校サッカー選手権は2日、駒沢陸上競技場で3回戦が行われ、第2試合では東山(京都)が3-0で長崎総科大附(長崎)に勝利を収めた。東山は前半から試合を優位に進め、3得点。勝利の裏にはひたむきに努力を重ねてきた選手の姿があった。
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「子供たちのアイデア尊重」 14年ぶり8強の高川学園、保護者も驚く監督の柔軟性
2022.01.02第100回全国高校サッカー選手権は2日、等々力陸上競技場で3回戦が行われ、第2試合では高川学園(山口)が仙台育英(宮城)に1-0で勝利した。途中出場の3年生MF西澤和哉が後半アディショナルタイム3分に決勝弾。ここまでセットプレー時の奇策が注目を浴びる山口の名門だが、江本孝監督の選手を信じる指揮が14大会ぶりのベスト8進出に繋がっている。
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桐光学園がPK戦をものにした2つの要因 鈴木監督「監督冥利。非常に頼もしかった」
2021.12.31第100回全国高校サッカー選手権は31日、等々力陸上競技場で2回戦が行われ、第1試合では桐光学園(神奈川)が1-1でもつれ込んだPK戦を7-6で制し、帝京大可児(岐阜)に勝利。その裏には3年生GK吉田優翔への監督、チームメイトからの信頼と、選手全員が持つPK戦への絶対的な自信があった。
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