[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

記事一覧

  • 比江島慎、亡き恩師へのこれ以上ない恩返し「ケビンが後押ししてくれた」 天を見上げて伝えた感謝の想い【Bリーグ決勝】

    2025.05.28

    バスケットボールBリーグのチャンピオンシップ(CS)決勝第3戦が27日、神奈川・横浜アリーナで行われ、宇都宮ブレックス(東地区1位)が琉球ゴールデンキングス(西地区1位)に73-71で勝利。2勝1敗とし、3季ぶり3度目の優勝を果たした。今年2月にケビン・ブラスウェルヘッドコーチ(HC)が46歳の若さで急逝。エース・比江島慎は亡き恩師への想いを胸に、劇的な逆転シュートを沈めた。

  • 「これを超える感動はない」 近代競馬の歴史を覆したウオッカ、府中をどよめかせた末脚に蘇る衝撃

    2025.05.28

    競馬の祭典・第92回G1東京優駿(日本ダービー)が6月1日、東京競馬場の芝2400メートルで発走となる。現3歳世代7950頭の頂点を目指す戦い。一生に一度しかない大舞台でのレースはさまざまな歴史で彩られている。その中でも日本競馬界にとって衝撃のレースだったのが今から18年前、2007年のウオッカの圧勝劇。牝馬として64年ぶりのダービー制覇は今でも語り草。当時を知るファン、過去の映像を見た競馬ファンからは「これを超える感動はもうない」「別格にカッコいい」といった声が上がっている。

  • 進学校で指導者不在、1人で公園走り全国6位に 褒めも怒られもしない環境「自分を裏切りたくない」知った努力の価値――中大・武田胡春

    2025.05.28

    8日から4日間、神奈川の相模原ギオンスタジアムで行われた陸上の第104回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、怪我や困難を乗り越えた選手など、さまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子1部・5000メートルに出場した中大の武田胡春(2年)。高校時代は指導者不在、たった一人で練習し、インターハイで6位入賞を果たした。「自分次第で限界はない」と話す20歳の実像に迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)

  • 重岡銀次朗引退事故をリング誌など海外メディアも報道 「ギンジロウと家族らに力を」WBAは回復の祈り

    2025.05.28

    日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長が27日、都内の同事務局で取材に応じ、試合後に意識を失った25歳の前IBF世界ミニマム級王者・重岡銀次朗(ワタナベ)の容体を明かした。24日にインテックス大阪で王者ペドロ・タドゥラン(フィリピン)に1-2の判定負け。救急搬送され、「急性右硬膜下血腫」で緊急の開頭手術を受けた。規定により引退に。この一件を海外メディアも報道している。

  • V賞金1872万円を全額寄付した韓国女子プロに絶賛 日本でも注目度UPの25歳「ファンに愛される理由だ」

    2025.05.28

    5月に女子プロゴルフの日本国内ツアーに初参戦して話題となった“キューティフル”ことパク・ヒョンギョンが、25日まで行われた韓国ツアー「E1チャリティーオープン」で今季初優勝。賞金1億8000万ウォン(約1872万円)を全額寄付するとして話題となっている。

  • バットがへし折れる衝撃シーン「破壊!」 女子ソフトボール界最速投手の一球に米震撼

    2025.05.28

    現地25日に行われた女子ソフトボール全米大学体育協会(NCAA)のワールドシリーズ予選で、テネシー大がネブラスカ大に1-0で勝利。テネシー大21歳カーリン・ピケンズ投手が、相手打者のバットを真っ二つにへし折った場面に衝撃が広がっている。

  • 20歳で1型糖尿病→MLB屈指の守護神に 今もインスリン注射を打ちながら…持病と闘う剛腕、体作りの「80%は何を食べるか」

    2025.05.28

    「THE ANSWER」はこのほどメジャーリーグに編集部記者を派遣し、昨季ワールドシリーズを制して世界一に輝いたドジャースを中心に世界最高峰の舞台に密着。「スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト」として普段発信しているスポーツと社会のさまざまな課題、ジュニア育成や進路選び、保護者や監督・コーチの指導のヒント……など「THE ANSWER」のサイトコンセプトに照らしたテーマを、MLBを通して短期連載で発信する。第2回は「持病との向き合い方と食事管理」。屈強なアスリートだからといって病を寄せつけないわけではない。なかには命や日常生活にかかわる選手もいる。アスレチックスの守護神メイソン・ミラー投手は学生時代に1型糖尿病と診断された。今も持病と闘いながら実践するアスリートとしての体作りへの意識を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 大谷が爆笑、ド軍キケのTシャツに刻まれた11文字 「芸が細かすぎ」「私も欲しい」日本人も笑撃

    2025.05.28

    米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が25日(日本時間26日)にニューヨークで行われたメッツ戦前、打者と対戦する投球練習「ライブBP」に登板した際に見せた同僚とのやり取りの反響が広がっている。2023年の9月に右ひじを手術しており、打者との対戦が同年8月23日(同24日)のレッズ戦以来、641日ぶりという中、キケ・ヘルナンデス内野手が提供した“秘密兵器”とそのいで立ちにネット上の日本人ファンも注目。「キケ最高」「芸が細かすぎ」といった声が上がっている。

  • 重岡銀次朗の引退事故「やりようがない」 決定打なし、待たれる原因究明「“これ”がなく難しい」

    2025.05.28

    日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長が27日、都内の同事務局で取材に応じ、試合後に意識を失った25歳の前IBF世界ミニマム級王者・重岡銀次朗(ワタナベ)の容体を明かした。24日にインテックス大阪で王者ペドロ・タドゥラン(フィリピン)に1-2の判定負け。救急搬送され、「急性右硬膜下血腫」で緊急の開頭手術を受けた。規定により引退に。原因究明が急務だが、決定打がなく、安河内氏は「“これ”というものがなく難しい」と苦心した。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 巨人ファンが泣くしかない懐かしの人物「ボロ泣きです」 菅野智之の肩を抱き…「エモすぎる」

    2025.05.28

    米大リーグ・オリオールズの菅野智之投手が、盟友との再会を報告した。米球場で並んだのは、日本の野球ファンにも馴染みのある元巨人助っ人。2人揃っての登場は久々とあって、ネット上では「素敵な再会」「エモすぎる」「ボロ泣きですやんこんなん」と反響が寄せられた。

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