記事一覧
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羽生結弦は「完璧」 万全の“美4回転ループ”を海外識者絶賛「簡単にやってのける」
2019.11.21フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ、第6戦NHK杯が22日に開幕する。男子で大本命視されるのが、五輪連覇王者の羽生結弦(ANA)だ。21日は公式練習に登場。海外の識者が実際に美しく4回転を跳ぶシーンを動画付きで公開し、「完璧」「簡単にこなした」と驚いている。
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悪童ネリ、名伯楽相手に万全仕上がり キレキレのハードパンチを海外絶賛「雷と雷鳴」
2019.11.21ボクシングのWBC世界バンタム級前王者ルイス・ネリ(メキシコ)が23日(日本時間24日)に米ラスベガスで、前IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦する。地元メディアでは決戦場のMGMグランドで披露した公開練習の模様を紹介。鋭いパンチを繰り出す悪童を「雷と雷鳴」と絶賛している。
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ジョセフ氏、日本代表HC続投にNZの識者ガックリ「ボディーブローだ。許容できない」
2019.11.21ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で8強に導いたジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)の契約更新が決定した。母国のニュージーランド代表HCの後任候補に挙がっていたジョセフ氏を逃した格好になったオールブラックスに対して、スーパーラグビー名門の首脳は「ボディブローだ」と嘆いている。地元紙「ニュージーランド・ヘラルド」が報じている。
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なぜ、大野将平は笑わないのか 五輪連覇を目指す男が語る“畳の上の美学”
2019.11.21来年に迫った東京五輪。日本のお家芸ともいえる、柔道で2大会連続の金メダルを狙う男がいる。日本柔道界のエース、大野将平だ。2016年のリオ五輪、73キロ級で金メダルに輝き、今夏の世界選手権でもオール一本で表彰台の中央に立った。22日に開幕するグランドスラム大阪は負傷のため欠場するが、東京五輪でも大きな期待を集めるのは間違いない。
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WBSS出場の米選手 ドーピング違反で4年間の出場停止処分決定
2019.11.21ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)スーパーライト級大会はIBF王者ジョシュ・テイラー(英国)がWBAスーパー王者のレジス・プログレイス(米国)を判定で破り、頂点に立った。一方で初戦でテイラーと対戦したライアン・マーティン(米国)に、ドーピング違反で4年間の出場停止処分が下った。英公共放送BBCが報じている。
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阿部一二三VS丸山城志郎は決勝で激突 五輪争いサバイバルマッチ、組み合わせ決定
2019.11.21東京五輪代表選考会の一つとなっている柔道グランドスラム(GS)大阪大会は、22日から3日間開催される。21日は会場の丸善インテックアリーナ大阪で組み合わせ抽選会が行われ、22日の男子66キロ級では、17、18年世界選手権連覇の阿部一二三(日体大)と今年の世界選手権を制した丸山城志郎(ミキハウス)が、シード順通り互いに勝ち進めば決勝で激突する組み合わせとなった。
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スケートボード五輪予選に「ARK LEAGUE」決定 主催者「まさか五輪の予選になるとは」
2019.11.21ストリートスポーツの世界大会「ARK LEAGUE」は21日、神奈川県庁で記者会見を行い、2020年4月22日から26日までの5日間で開催される「ARK LEAGUE 2020 IN SAMUKAWA」が東京2020オリンピック競技大会スケートボード競技(ストリート種目)の予選大会として開催されると発表した。同大会のオーガナイザーを務めるBMXの内野洋平選手は「選手による選手の世界大会というコンセプトを持ってやってきた。まさか五輪の予選になるとは思わなかったので、実現することをうれしく思います」と喜びを語った。
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井上尚弥を苦しめた名王者 田口良一、惜別のSNS投稿に労い殺到「素敵な写真ばかり」
2019.11.21ボクシングの元WBAスーパー・IBF世界ライトフライ級統一王者、田口良一(ワタナベ)が20日、引退を表明。自身のインスタグラムでも若かりし頃を振り返る写真を投稿し、現役時代を回想。この投稿にファンからの労いのメッセージが相次いでいる。
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八村塁に見えた新たな課題 ファウル誘発にどう対処? 相手選手「みんなが通る道」
2019.11.21米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズの八村塁が20日(日本時間21日)の本拠地スパーズ戦に12試合連続でスタメン出場、前回対戦では122-124で敗れた相手に15得点、7リバウンド、2アシストをマーク。チームは138-132で勝利し、雪辱を果たした。
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八村塁、15得点 視察した日本代表HCの前で貢献「なんかあるのかもしれないですね」
2019.11.21米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズの八村塁が20日(日本時間21日)の本拠地スパーズ戦に12試合連続でスタメン出場、前回対戦では122-124で敗れた相手に15得点、7リバウンド、2アシストをマーク。チームは138-132で勝利し、雪辱を果たした。日本代表のフリオ・ラマス・ヘッドコーチ(HC)も視察していた一戦で存在感を発揮した。
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