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記事一覧

  • ネリの金銭解決を拒否 怒りのロドリゲスを米識者擁護「NOと言った彼を評価すべき」

    2019.11.24

    ボクシングのWBCシルバー・バンタム級タイトルマッチは22日(日本時間23日)、前WBC世界同級王者ルイス・ネリ(メキシコ)が前日計量で上限を1ポンド(約450グラム)オーバーでクリアできず。一発クリアした元IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトルコ)が実施を拒否し、試合はキャンセルになった。米名物コラムニストは「ロドリゲスを称賛する」と擁護。再計量に臨まず、金銭面で解決しようとしたネリ側の提案を拒否した毅然さを高く評価している。

  • ダルビッシュも認めた 25歳の元早実エース、「107日間の米挑戦」で決めた第二の人生

    2019.11.24

    大企業のサラリーマンを辞め、右腕一本で米国に挑戦した男が、新たな一歩を踏み出した。差し出された名刺には「Pitching Strategist」とある。「まだまだ始まったばかりですけど、自分がやりたいと思っていたこと。自信はあります」と笑った視線は、第二の人生を捉えていた。内田聖人、25歳。春に野球界でにわかに脚光を浴びた挑戦は、意外な結末を迎えていた。

  • 16歳コストルナヤ、合計476.00点GP連勝に露メディア驚愕「凄すぎてあり得ない結果」

    2019.11.24

    フィギュアスケートスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯は23日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)が154.96点、合計240.00点で優勝。2位の紀平梨花(関大KFSC)らを抑えてGPシリーズ連勝を飾り、2戦合計476.00点をマークしてGPファイナル進出を決めた。母国のロシアメディアも「凄すぎてあり得ない結果」と驚いている。

  • 羽生結弦、3年ぶりVの裏で「本当に上手い」と米記者が称賛した“王者の能力”とは

    2019.11.24

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯は22日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)が195.71点、合計305.05点で3年ぶり4度目の優勝を達成した。スケートカナダに続く連勝を飾り、同じく3年ぶりのGPファイナル進出。王者の技術が凝縮された演技に対し、米記者は“ある能力”を高く評価している。

  • 体重超過ネリ、バンタム級は限界か 米メディア苦言「同級で体重作ること想像し難い」

    2019.11.24

    ボクシングのWBCシルバー・バンタム級タイトルマッチは22日(日本時間23日)、前WBC世界同級王者ルイス・ネリ(メキシコ)が前日計量に臨んだが、上限を1ポンド(約450グラム)オーバーでクリアできず。一発クリアした元IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトルコ)が実施を拒否し、試合はキャンセルになった。度重なるネリの体重超過に対し、米メディア「ボクシングニュース」は「ネリは122ポンド(スーパーバンタム級)へ移るべきか?」と特集している。

  • 海老沼匡「いい試合、は聞き飽きた」 引き立て役で終わらない、大野将平への挑戦状

    2019.11.24

    東京五輪代表選考会の一つとなっている柔道グランドスラム(GS)大阪大会の第2日が23日、丸善インテックアリーナ大阪で行われ、男子73キロ級の海老沼匡(パーク24)が決勝で2017年世界選手権覇者の橋本壮市(パーク24)を下し、同級では大会初優勝に輝いた。66キロ級だった09年大会以来10年ぶりの大会制覇。欠場したリオ五輪金メダルの大野将平(旭化成)が君臨する階級で五輪争いに踏みとどまる結果を残した。

  • 羽生結弦、300点超えで貫録V 2位に55点超大差、3年ぶりGPファイナル出場決定

    2019.11.23

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯は22日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)が195.71点、合計305.05点で3年ぶりの大会優勝を達成した。スケートカナダに続く連勝を飾り、同じく3年ぶりのGPファイナル進出を決め、母国のファンの前で王者が貫録を示した。

  • 計量失格ネリ、ギャラはロドリゲスの4倍超だった 「3260万円」と米メディア報道

    2019.11.23

    ボクシングのWBCシルバー・バンタム級タイトルマッチは22日(日本時間23日)、前WBC世界同級王者ルイス・ネリ(メキシコ)が前日計量に臨んだが、上限を1ポンド(約450グラム)オーバーでクリアできず。一発クリアした元IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトルコ)が試合を拒否したため、注目の一戦は中止となった。

  • 伊藤雅雪、初の柔道生観戦 人生懸けた戦いに感銘「新鮮でした。一発勝負感が強い」

    2019.11.23

    東京五輪代表選考会の一つとなっている柔道グランドスラム(GS)大阪大会の第2日が23日、丸善インテックアリーナ大阪で行われた。男子73キロ級の2017年世界選手権覇者・橋本壮市(パーク24)は、決勝で66キロ級で五輪2大会連続銅メダルの海老沼匡(パーク24)に敗れて銀メダル。3年ぶり2度目の大会制覇はならなかったが、親交のあるボクシングの前WBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪(横浜光)が白熱した五輪争いから感銘を受けた。

  • 海老沼匡、73キロ級初Vに男泣き 階級変更後は銀続き「何が悪いか自問自答した日々」

    2019.11.23

    東京五輪代表選考会の一つとなっている柔道グランドスラム(GS)大阪大会の第2日が23日、丸善インテックアリーナ大阪で行われ、男子73キロ級の海老沼匡(パーク24)が決勝で2017年世界選手権覇者の橋本壮市(パーク24)をゴールデンスコア方式の延長戦で抑え込みで一本勝ち。同級では大会初優勝に輝いた。66キロ級だった09年大会以来10年ぶりの大会制覇。欠場したリオ五輪金メダルの大野将平(旭化成)が君臨する階級で五輪争いに踏みとどまる結果を残した。

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