記事一覧
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鈴木誠也、豪快メジャー1号に敵将もあっぱれ「素晴らしい。ここでも成功を収められる」
2022.04.11米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は10日(日本時間11日)、本拠地ブルワーズ戦に「5番・右翼」で先発出場。初回にメジャー第1号となる3点本塁打を放つなど、3打数1安打3打点1四球だった。これで今季早くも6打点。米国でも結果を残す鈴木に、敵将も警戒を強めている。
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大谷翔平、一瞬でフェンス到達191.7キロ二塁打に米注目「なぜ球は壊れなかったのか…」
2022.04.11米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地アストロズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席で右翼線二塁打を放ち、4打数1安打だった。二塁打の打球速度は119.1マイル(約191.7キロ)。約3秒でフェンスに到達する強烈な打球には「なぜボールが壊れなかったのか分からない」と米国でも注目が集まっている。
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佐々木朗希、完全試合の直後に届いた祝福の嵐に感謝「オーナーからも試合後すぐに…」
2022.04.11ロッテの佐々木朗希投手が10日、オリックス戦(ZOZOマリン)に先発し、プロ野球28年ぶりとなる完全試合を達成した。64年ぶりに日本記録を更新する13者連続奪三振、プロ野球記録タイの1試合19奪三振など、記録づくめの快投。歓喜に沸いた試合後には、多くの祝福を受け取っていた。
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ヤンキース人類最速左腕が投じた503回転の謎魔球に米注目「これは念力だと断言する」
2022.04.11米大リーグでヤンキースの人類最速左腕、アロルディス・チャプマン投手が投じた「503回転」の魔球が話題を呼んでいる。米投球分析家が紹介し、ファンからは「これは念力だと断言する」「ヤバ過ぎ」との声が上がっている。
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ドライバー同士が殴り合い 米自動車レースで起きた乱闘に唖然「暴力じゃ解決しない」
2022.04.11米国の自動車レース「NASCAR」でドライバー同士の殴り合いが発生した。8日(日本時間9日)に米バージニア州のマーティンズビル・スピードウェイで行われた「エックスフィニティ・シリーズ」レース後の騒動を現地メディアは「醜い乱闘だ」と報道。米ファンを「恥知らずだ」と呆れさせた。
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大谷翔平も天を仰いだ三振判定に米ファン反応さまざま「良い判定」「私は議論したい」
2022.04.10米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地アストロズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。メジャーを代表する通算226勝右腕ジャスティン・バーランダー投手に対し、3打席連続三振を喫するなど、4打数無安打だった。第2、3打席は際どい内角球を見送ったが、三振の判定に。この2つの三振を巡って、米国ではさまざまな声が上がっている。
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愛される鈴木誠也、同僚へ粋な日本流おもてなしが米話題「美味しそう」「いいヤツだ」
2022.04.10米大リーグのカブス・鈴木誠也外野手が9日(日本時間10日)、本拠地ブルワーズ戦に「6番・右翼」で先発出場。メジャー初打点、初タイムリーを含む3打通1安打3打点と活躍した。その裏で、同僚たちに取った日本流おもてなしが現地で話題を呼んでいる。
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上田桃子が望む“親友”のツアー復帰 今大会はコース設定「しのぶの刺激になる成績を」
2022.04.10国内女子ゴルフツアーの富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日が10日、埼玉・石坂GCで行われ、2打差3位から出た上田桃子(ZOZO)が1イーグル、3バーディー、2ボギーの69で回り、通算9アンダーで逆転優勝を飾った。一時は大里桃子、岸部桃子という“桃子トリオ”が最上位に並ぶ「桃子対決」を制し、昨年5月のパナソニックオープンレディース以来、ツアー通算17勝目(海外1勝含む)。昨年6月の結婚後、ミセス初Vにもなった。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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村田諒太、歴史的死闘で見せた涙の裏側 金メダルの重圧、帝拳会長の一言が解放させた
2022.04.10ボクシングのWBAスーパー・IBF世界ミドル級王座統一戦が9日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBAスーパー王者・村田諒太(帝拳)がIBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に9回2分11秒TKO負けした。興行規模が20億円を超える日本史上最大のビッグマッチ。元来のボクシング小僧は歴史的激闘を楽しんでいた。引退に揺れ、再起を決めてから3年半。魂を燃やした過程に何を思ったのか。戦績は36歳の村田が16勝(13KO)3敗、40歳のゴロフキンが42勝(37KO)1敗1分け。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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村田諒太、試合後に残された“死闘の証拠”に米記者が注目「リング上を見てくれよ」
2022.04.10ボクシングのWBAスーパー・IBF世界ミドル級王座統一戦が9日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBAスーパー王者・村田諒太(帝拳)がIBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に9回2分11秒TKO負けで番狂わせはならなかった。激闘後にはリング上で両者が健闘を称え合ったが、米記者は壮絶な試合を物語る“証拠”に注目している。
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