記事一覧
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鈴木誠也、復活ランニング弾に地元メディアも熱狂「ハリウッド的」「言葉を失った」
2022.07.05カブスの鈴木誠也外野手が4日(日本時間5日)、敵地ブルワーズ戦に「4番・右翼」で出場。39日ぶりのメジャー復帰戦で、9回に一時勝ち越しとなる5号ランニング本塁打を放つなど4打数2安打1打点と躍動した。相手の守護神から打った一撃に、地元メディアも「ハリウッド的」「言葉を失った」と称賛を送っている。
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鈴木誠也、絶対的クローザー打ち復活ランニングHR 米記者興奮「冗談だろ!よくぞ…」
2022.07.05カブスの鈴木誠也外野手が4日(日本時間5日)、敵地ブルワーズ戦に「4番・右翼」で出場。39日ぶりのメジャー復帰戦で、9回に一時勝ち越しとなる5号ランニング本塁打を放つなど4打数2安打1打点と躍動した。相手の守護神から打った一撃を、MLB公式も映像で注目。米記者も「冗談だろ! よくぞ戻ってきた!」と興奮気味に速報していた。
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リポビタンD 千葉ロッテマリーンズ限定ボトルが発売 球団マスコットが新デザイン登場
2022.07.05ロッテは4日、大正製薬株式会社より「リポビタンD 千葉ロッテマリーンズ限定ボトル」が数量限定で販売開始されたことを発表した。
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笑顔戻ったイ・ボミ、酷暑の4日間で“守られた”逸品に日本語で感謝「おかげで目は…」
2022.07.05先週開催された女子ゴルフの国内ツアー・資生堂レディスで、ツアー通算21勝のイ・ボミ(延田グループ)は通算6アンダーの21位。最終日に今季2度目の60台となる「69」で回り、会見では「3、4年ぶりにショットが良くなりました」と手応えを掴んだ様子だった。大会後には、酷暑のプレーで自身を守ってくれた逸品に日本語で感謝している。
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F1大クラッシュ 激突のそばで“ただ1人”身を守ったファンに米注目「スマートな客だ」
2022.07.053日に行われた自動車レースのF1第10戦イギリスGP決勝は、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)の優勝で幕を閉じた。スタート直後に激しい多重クラッシュが発生。F1初の中国人ドライバー・周冠宇(アルファロメオ)のマシンは横転し、フェンスに激突した。観客席のすぐ近くまでマシンが弾き出されたため、現地の観客もビックリ。米ファンからは「1人だけ生存本能を見せている」などとある男性に注目が集まった。
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元カープ監督を彷彿? 退場の米指揮官、怒り爆発の行動に反響「史上最高の退場映像」
2022.07.042日(日本時間3日)の米独立リーグの試合で、退場になった監督が10本のバットをグラウンドにぶちまけ、ホームベースを土で覆い隠すという大暴れが話題だ。元広島のマーティ・ブラウン監督を彷彿とさせる退場劇。米全国紙もこの出来事を報じたほか、米ファンからは「史上最高の退場映像」「面白い」とコメントが集まっている。
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F2でもあった危険クラッシュ F1決勝同日の“飛んだマシン”に海外震撼「なんてこと」
2022.07.043日に行われた自動車レースのF1第10戦イギリスGP決勝は、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)の優勝で幕を閉じた。F1初の中国人ドライバー・周冠宇(アルファロメオ)のマシンが横転する激しいクラッシュが起きたが、同じ日に同じシルバーストン・サーキットで開催されたFIA F2第7戦でも危険なシーンがあった。「恐怖の瞬間」「クレイジー」と海外ファンも驚いている。
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大谷翔平を目当てにマイアミへ 異競技スター宣言「俺の一押しもプレーするといいな」
2022.07.04米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地アストロズ戦に「3番・DH」で先発出場し、3回の第2打席で適時打を放つなど4打数1安打1打点だった。試合には2-4で敗戦。借金7と苦境のチームで気を吐く二刀流に、元NFLのスーパースターも注目。「ショウヘイ・オオタニを見るためにマーリンズ戦に行く」と宣言している。
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1.5軍の世界2位フランスに敗戦 “手の内隠した”ラグビー日本代表、W杯への収穫とは
2022.07.04ラグビー日本代表は、7月2日に愛知・豊田スタジアムで行われたフランス代表とのテストマッチ第1戦に23-42で敗れた。世界ランキング10位の日本に対し、フランスは南アフリカに次ぐ同2位と、北半球最強の実力を持つ強豪。初キャップ2人を含む1桁キャップが先発15人中6人という1.5軍の編成だったが、来年9~10月の自国開催ワールドカップ(W杯)での優勝を目指す相手に力の差を見せつけられた。その一方で、日本代表もジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)の就任から積極的に取り入れてきたキックを使ったアタックを封印。パスを繋ぎボール保持を意図した戦術で、手の内をすべて見せずに敗れた。決戦前日に初先発を言い渡されたテスト2戦目のSO(スタンドオフ)李承信(コベルコ神戸スティーラーズ)らのパフォーマンスも含めて、世界トップの強豪との対戦で日本が得たもの、課題を検証する。(取材・文=吉田 宏)
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女子ゴルフで近年珍しい「物凄い感覚派」を自認 24歳大出瑞月がV争いに加われた理由
2022.07.04国内女子ゴルフツアーの資生堂レディス最終日は3日、29歳青木瀬令奈(フリー)の優勝で幕を閉じた。通算14アンダーで2位に2打差をつける逃げ切り優勝。一方、24位から出た大出瑞月(サーフビバレッジ)は7バーディー、ボギーなしの65で通算11アンダーとして5位。14番を終えた段階では、青木と並んで首位に立っていた。第3日は首位で出ながら76をたたいて後退したが、最終日は練習グリーンから「感覚が良かった」という。理論重視の選手も増える中、24歳の大出は「物凄い感覚派」を自認。今後も感覚重視でツアーを戦っていく。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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