THE ANSWER編集部・柳田 通斉の記事一覧
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宮里藍、衰えぬプロ魂を告白 2017年でツアー引退「まだアンダーを出したい思いある」
2023.03.11元世界女子ゴルフランキング1位の宮里藍(サントリー)が11日、兄の聖志、優作、アマチュアの馬場咲希(代々木高2年)と神奈川・横浜市内で開催中のジャパンゴルフフェア2023でトークショーを行った。
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馬場咲希、宮里3きょうだいと初トークショー「のまれませんでした(笑)」 オフに7kg増量
2023.03.11昨年の全米女子アマチュアゴルフ選手権で優勝した馬場咲希(代々木高2年)が11日、人生初のトークショーを経験した。神奈川・横浜市内で開催されているジャパンゴルフフェア2023で、元世界ランキング1位の宮里藍、聖志、優作の“宮里3きょうだい”とともにメインステージに立った。
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「最低1000万円かかる」 テスト不合格の女子ゴルフ25歳、欧州挑戦前に資金不足の壁
2022.12.302023年シーズン、欧州女子ゴルフツアーに参戦することになった識西諭里(おにし・ゆり)は今、資金集めに動いている。7度目の受験だった国内プロテストは最終で不合格。米ツアー最終予選会の落選を経て、欧州女子ツアー最終予選(QS)をボーダーライン上の通算3アンダー、17位タイでクリアした。ようやく手にしたツアー出場権だが、動く範囲は欧州に加え、アフリカ、米国、アジアに及ぶため、「最低でも経費で1000万円はかかる」と考えている。8度目のプロテスト受験も念頭に置く25歳の思いを聞いた。(取材・文=柳田 通斉)
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高校サッカー監督から転職 選手権13度の62歳元名将、静岡で第2の人生を始めた理由
2022.12.30第101回全国高校サッカー選手権が12月28日に開幕した。かつてこの舞台に奈良育英を13度導いた元監督が、日本サッカー界を支える巨大施設にいる。時之栖(ときのすみか)スポーツセンター(静岡・御殿場市)の上間政彦GMだ。奈良育英では校長も務めた62歳は、セカンドキャリアを歩みながら、「日本代表がワールド・カップ(W杯)で優勝するため」の動きも見せていた。(取材・文=柳田 通斉)
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女子ゴルフで感動を呼んだ30代の復活劇 金田久美子らが見せた黄金世代の「お手本」
2022.12.25「THE ANSWER」が各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。女子ゴルフでツアー通算6勝を挙げた北田瑠衣(フリー)は「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、ゴルフ界のトレンドやツアーの評論、自身の経験談まで定期連載で発信する。
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また女子ゴルフ界で目立つ新世代の台頭 その裏で印象を残した「スイング改造の怖さ」
2022.12.24「THE ANSWER」が各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。女子ゴルフでツアー通算6勝を挙げた北田瑠衣(フリー)は「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、ゴルフ界のトレンドやツアーの評論、自身の経験談まで定期連載で発信する。
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「30代の活躍が当たり前の時代が来る」 新世代に抗う女子ゴルフ34歳菊地絵理香の努力
2022.11.30女子ゴルフの今季国内ツアーは、27日までのJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(宮崎CC)で全日程を終えた。今季も24歳以下の若手が多く活躍したが、ベテランの奮起も出立つシーズンだった。30代の優勝者は6人。その1人、菊地絵理香(ミネベアミツミ)の「執念と覚悟」に迫った。(取材、文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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脳腫瘍だったゴルフ藤田さいきの夫 12月から本格治療へ「今よりいい状態で戻ります」
2022.11.29女子ゴルフの藤田さいき(チェリーゴルフ)が28日、インスタグラムを更新し、夫でマネジャーの和晃さんが脳腫瘍の治療に入るため、オフの仕事を断っていることを報告した。和晃さんは長年、ツアーに帯同し、運転、料理、マッサージなどを担当。藤田は20日に11年35日ぶりのツアー通算6勝目を飾った際、涙ながらに感謝していた。和晃さんは藤田の勧めで検査を受け、今年7月に腫瘍が見つかったことなどを語った。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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女子ゴルフで生まれた「通算+35」の深層 首の寝違えから“スイングの沼”に陥るまで
2022.11.28女子ゴルフの今季国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップは27日、首位で出た年間女王の山下美夢有(加賀電子)が優勝を飾り、幕を閉じた。一方で、同学年の西郷真央(島津製作所)は大会ワーストコース記録の通算35オーバーの最下位で終了。今季は開幕戦でツアー初優勝を飾り、序盤は出場10試合5勝。7月の海外メジャー・エビアン選手権では3位に入っただけに衝撃的な結果だった。原因は本人も認めた「第1打の恐怖」。今季の最終ラウンドを終えた後は、スイングに悩んできたことを告白した。以下はその一問一答で、ツアー通算6勝でスランプ経験者の天沼知恵子は「まずは、体と心の状態を整えては」と提案した。 (取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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POに負けても勝みなみ、渡米前日に1800万円獲得でニヤリ「コレもかかるし良かったです」
2022.11.27女子ゴルフの今季国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ最終日(6487ヤード、パー72)が27日、宮崎CCで行われた。今季2勝の勝みなみ(明治安田生命)は、年間女王の山下美夢有(加賀電子)とのプレーオフに敗れて、2位に終わった。だが、6位から出て9バーディー、2ボギーの65で回って通算15アンダー。持ち味の爆発力を発揮し、大会を盛り上げた。明日28日には渡米し、米ツアー最終予選会(QS)に挑戦。圧倒的な飛距離と勝負強いパット力を武器に世界への扉を開く決意だ。
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最年少女王・山下美夢有、涙の最終戦V 来季目標は「今季の自分超え」「海外の試合優勝」
2022.11.27女子ゴルフの今季国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ最終日(6487ヤード、パー72)は27日、年間女王の21歳・山下美夢有(加賀電子)が通算15アンダーで並んだ勝みなみ(明治安田生命)とのプレーオフを制し、今季5勝目を飾った。史上16人目の年間メジャー2勝とともに、目標だった年間平均ストローク60台を69.9714で達成。19年に69.9399を記録した申ジエ(韓国)以来2人目、日本選手では初の快挙となった。最多年間獲得賞金も2億3502万967円で15年のイ・ボミ(2億3049万7057円)を上回り、来季の目標を「今年の自分を超えたい」「海外の試合で優勝」に設定した。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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渋野日向子、今季最終戦66締めも今年は「悔」の1年と吐露「今は自信を失っている状態」
2022.11.27女子ゴルフの今季国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ最終日(6487ヤード、パー72)が27日、宮崎CCで行われた。23位で出た渋野日向子(サントリー)は、7バーディー、1ボギーの66で回って通算7アンダーとして、ラウンド(R)終了時で暫定10位。シーズンの最後に好プレーを見せたが、最終18番パー4をボギーにしたことも踏まえ、「もったいない1年」と表現した。
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34歳菊地絵理香、苦手コースで3位浮上 4か月かけた「7番ウッド投入」でメジャー初Vへ
2022.11.26女子ゴルフの今季国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ第3日(6487ヤード、パー72)が26日、宮崎CCで行われた。4位で出た菊地絵理香(ミネベアミツミ)が、7バーディー、1ダブルボギーの67で回って通算12アンダーとし、首位に1打差の3位に浮上した。ツアー5勝で今季も1勝の34歳。今大会は10年連続10度目出場だが、過去9度はトップ10入りがなく、苦手コースを攻略するためにさまざま調整をしてきたという。メジャー出場は今大会で53試合目。勝てばツアー史上最多出場での悲願達成になる。首位には、通算13アンダーで山下美夢有(加賀電子)とイ・ミニョン(Q CELLS)が立っている。
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西村優菜、3打差5位浮上「メジャーなので勝ちたい」 翌週米ツアー予選会も最終日に全集中
2022.11.26女子ゴルフの今季国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ第3日(6487ヤード、パー72)が26日、宮崎CCで行われた。8位で出た西村優菜(スターツ)が、5バーディー、ボギーなしの67で回って通算10アンダーとし、5位に浮上した。翌週には、米ツアー最終予選会(QS)を控えているが、「メジャーなので勝ちたい気持ちが強い」とキッパリ。明日の最終日までは今大会に全集中し、通算13アンダーで首位を走る山下美夢有(加賀電子)とイ・ミニョン(Q CELLS)追い、競り勝つ意欲を高めている。
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渋野日向子、後半崩れて23位に後退 消えた前向き発言「何も進んでいない感覚でやばい」
2022.11.26女子ゴルフの今季国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ第3日(6487ヤード、パー72)が26日、宮崎CCで行われた。17位から出た渋野日向子(サントリー)は、1バーディー、3ボギーの74で通算1アンダーとし、23位に後退。ホールを追うごとにショット、パットの調子を落とす展開で前向きな材料が乏しい中、「1年があっという間に過ぎる」という発言も飛び出した。
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2位セキ・ユウティン 最終戦初出場なのに「慣れていますから」と言える理由
2022.11.25女子ゴルフの今季国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ第2日(6487ヤード、パー72)が25日、宮崎CCで行われた。2位で出たセキ・ユウティン(ミツウロコグループホールディングス)は、5バーディー、2ボギーの69で回って通算8アンダーとし、2位をキープした。中国でゴルフを覚えたセキは、多くの選手が苦戦の高麗グリーンに「慣れていますから」と言い、優勝狙いを宣言した。首位は通算11アンダーのイ・ミニョン(Q CELLS)で、首位で出た年間女王の山下美夢有(加賀電子)は、70で回って通算8アンダーの2位に後退した。
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渋野日向子17位後退で“謝罪”「下を向くこと多く…」 18番は「クソみたいなショット」
2022.11.25女子ゴルフの今季国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ第2日(6487ヤード、パー72)が25日、宮崎CCで行われた。10位で出た渋野日向子(サントリー)は、3バーディー、3ボギーの72で回って通算イーブンパーとし、17位に後退した。1番パー4からボギーを打つ苦しい展開となり、笑顔も少ないラウンド。ギャラリーを楽しませることを信条とする本人も「下を向くことが多くて申し訳ない」と反省した。首位は通算11アンダーのイ・ミニョン(Q CELLS)で、首位で出た年間女王の山下美夢有(加賀電子)は、70で回って通算8アンダーの2位に後退した。
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勝みなみ、大会タイ64で27位→4位浮上 渋野日向子いわく「クセが強い」グリーンを攻略
2022.11.25女子ゴルフの今季国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ第2日(6487ヤード、パー72)が25日、宮崎CCで行われた。27位から出た勝みなみ(明治安田生命)は、8バーディー、ボギーなしの64。大会コース記録タイをマークし、通算7アンダーで4位に浮上した。勝は大会翌日に渡米し、米ツアー最終予選会(QS)を受験予定。優勝を手に勝負の場に乗り込む思いでいる。首位は通算11アンダーのイ・ミニョン(Q CELLS)で、10位で出た渋野日向子(サントリー)は通算3アンダーで17位に後退した。
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