柳田 通斉の記事一覧
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25歳政田夢乃が1打差4位で初Vチャンス 先週キャディーの弟に感謝、考えるゴルフ「思い出した」
2025.09.06女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディス初日が6日、千葉・GOLF5Cオークビレッヂ(6505ヤード、パー72)で開催された。今試合は前日5日の第1日が荒天で中止になり、2日間36ホールの短縮競技に変更。その状況下、25歳の政田夢乃(なないろ生命)が7バーディー、ボギーなしの65。首位に1打差の4位につけた。残りは18ホール。礼儀正しさと愛らしさでツアー屈指の人気者が、悲願の初優勝を狙う。
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櫻井心那のV支えた通算7勝の現役ゴルファー 吉田弓美子がキャディー務めたワケ、報酬は「0円で」
2025.08.25女子ゴルフの国内ツアー・CATレディース最終日が24日、神奈川県の大箱根CC(6652ヤード、パー72)で開催された。2位と1打差の首位から出た21歳の櫻井心那(ニトリ)が3バーディー、3ボギーの72で回り、通算9アンダーで約2年ぶりの通算5勝目を挙げた。最終18番に入った段階で6人が並んでいた大混戦。櫻井の側では、ツアー7勝の吉田弓美子(アマノ)がキャディーとして支え続けた。現役でありながら、これまで櫻井を含めて4人のバッグ担いできた38歳。優勝キャディーになった吉田に、その理由を聞いた。
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女子プロテスト一発合格、19歳ルーキーが即決した新ドライバーの性能 「明らかに飛んでいます」飛距離10yアップ
2025.08.11昨年11月の日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)最終プロテストに一発合格した福田萌維(ニトリ)が、このほど千葉・市原GC市原Cで開催されたブリヂストンスポーツ(BS)のゴルフ新商品試打会に参加した。その場で新ドライバーをテストしたところ、「飛距離が10ヤード伸びて直進性がある」と手応え。早速、長野・軽井沢72G北Cで15日に開幕する国内ツアー・NEC軽井沢72ゴルフトーナメント(6625ヤード、パー72)から使うことを決断した。他のBS契約プロたちも、シーズン中ながら続々と使用を開始。記者も試打して、その理由を探った。(取材・文=柳田 通斉)
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鏡を見て「誰?」プロのメイクに女子ゴルファー驚き 普段と違う姿に感動「お風呂に入るのもったいない」
2025.07.02女子ゴルフの国内ツアー、資生堂・JALレディスオープンの前夜祭が1日、神奈川・横浜市内のホテルで行われ、翌2日のプロアマ大会に参加する36選手がドレスアップして登場した。例年通り、資生堂プロスタッフによるメイクなどを受け、各選手はテンションを上げながらフラッシュを浴びた。
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3日間首位→失速3位で堪えた涙 河本結の我慢「27歳、涙は見せられない」 届かなかった優勝は「時期が来たら」
2025.06.30国内女子ゴルフツアーのアース・モンダミンカップ最終日が29日、千葉・カメリアヒルズCC(6688ヤード、パー72)で行われた。首位から出た河本結(RICOH)は2バーディー、3ボギーの73で回って通算9アンダーとし、3位でフィニッシュした。上位の常連だが、ラウンド後には「体力不足」と課題を口にした。
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22歳の佐久間朱莉、生涯賞金3億円超えも「もっと稼ぎたい」 今季3勝目は5400万円…急成長につなげた“貪欲さ”【女子ゴルフ】
2025.06.30国内女子ゴルフツアーのアース・モンダミンカップ最終日が29日、千葉・カメリアヒルズCC(6688ヤード、パー72)で行われ、2位から出た佐久間朱莉(大東建託)が、4バーディー、2ボギーの70で回り、通算11アンダーで逆転優勝を飾った。今季3勝目でツアー最高優勝賞金5400万円もゲットした。波に乗る22歳はここで満足することなく、「年間5勝、メジャー優勝」の新たな目標を口にした。
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菅沼菜々、惜敗2位に涙 「完璧」な一打が想定外のバンカー それでも2460万円獲得、賞金は昨季の約4倍に
2025.06.29国内女子ゴルフツアーのアース・モンダミンカップ最終日が29日、千葉・カメリアヒルズCC(6688ヤード、パー72)で行われた。2位から出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は、5バーディー、4ボギーの71で回って通算10アンダー。優勝の佐久間朱莉(大東建託)に1打及ばず、2位で涙した。
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女子ゴルフ界のアイドル菅沼菜々、痛恨トリプルボギー直後に“あざとスマイル”の裏側 復活呼んだ成長「とにかく楽しみたい」
2025.06.29女子プロゴルフの国内ツアー、アース・モンダミンカップ第3日が28日、千葉・カメリアヒルズCC(6688ヤード、パー72)で行われた。首位と2打差の2位から出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は、5バーディー、1ボギー、1トリプルボギーの71で回って通算9アンダー。首位で通算10アンダーの河本結(RICOH)を1打差で追っている。昨季は不調に苦しんだが、今年5月のパナソニックオープンレディースで2年ぶりのツアー3勝目を挙げ復活。この日は、トリプルボギーの後にカメラに手を振る“あざとさ”を披露するなど、メンタルの成長を垣間見せた。
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予選落ち寸前…60位から1日で6位 20歳・菅楓華が大会コース新64「初めてで不思議な感じ」勝てばツアー初の大逆転
2025.06.28女子プロゴルフの国内ツアー、アース・モンダミンカップ第3日が28日、千葉・カメリアヒルズCC(6688ヤード、パー72)で行われた。首位と12打差の60位から出た20歳の菅楓華(ニトリ)が、8バーディー、ボギーなしの64で回って通算6アンダーとし、首位の河本結(RICOH)に4打差の6位に浮上した。フィニッシュをしっかり取ることを意識してショットが復調。自己ベストと大会コースレコードタイをマークし、予選通過ライン上から一気に優勝争いへ加わった。このまま初優勝を飾れば、同ツアーでは前例のない大逆転劇になる。
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女子ゴルフでわざと“隣のホール”へ打った22歳 「裏ルート」戦略で2位浮上、佐久間朱莉に関係者唸る「ムムム…さすが」
2025.06.28国内女子ツアーのアース・モンダミンカップ第3日が28日、千葉・カメリアヒルズCC(6688ヤード、パー72)で行われた。3位から出た佐久間朱莉(大東建託)は4バーディー、2ボギーの70で回って通算9アンダーとし、首位の河本結(RICOH)に1打差の2位につけた。激しい上位争いの中、17番パー4では、第1打を隣接する16番ホールのフェアウェーに放つ狙い通りのコースマネジメントも披露。今季、ツアー初優勝と2勝目を飾っている22歳が、最終日もゴルフ脳をフル回転して頂点を狙う。
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フォロワー1.5倍増、女子ゴルフで人気上昇中・青木香奈子が予選会突破「初日が誕生日。いい週に」
2025.04.08国内ゴルフツアー・富士フイルム・スタジオアリス女子オープン(11~13日)の主催者推薦選考会が7日、大会開催コースの埼玉・石坂GC(6585ヤード、パー72)で行われた。プロ、アマ計106人が出場し、上位12人が本大会の出場権を獲得。9社のスポンサーが付いたルーキーの青木香奈子(マイナビ)は70の2アンダーで回り、9位で今季3試合目のレギュラーツアー出場を決めた。
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「衝撃的でした」 止まらぬ驚き、宮里藍が20年ぶりに試した最新アイアン「ここまで凄いとは」
2025.02.09元女子ゴルフ世界ランク1位の宮里藍さんが、千葉・市原GC市原Cで開催されたブリヂストンスポーツのゴルフ新商品試打会に参加した。取材陣、スタッフを前にデモンストレーションでアイアンショットを披露し、感触などを語った。(取材・文=柳田 通斉)
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JLPGA小林浩美会長が期待「今年は群雄割拠で面白い」 過去最多13人の米ツアー勢には「勝って」
2025.01.21日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の小林浩美会長が20日、今季の期待、抱負などを語った。同日、ゴルフ関連15団体の関係者が集い、都内で行われた「2025年ゴルフ新年会」に出席。終了後にコメントした。
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一度はプロを諦めた24歳女子が“あしながおじさん”に救われた話 ゴルフ難関突破の裏に「続けなさい」の言葉
2025.01.12今季国内女子ゴルフツアー開幕まで残り2か月。各選手は調整を本格化させている。昨年11月、合格率3.74%の超難関プロテストを突破した26人も「やっとスタートラインに立てる」の思いで試合を心待ちにしている。6度目受験で合格の青木香奈子はスポンサー契約が続々と決定。だが、ここまでの道は険しく、クラブを置いた時期もあった。そのストーリーを本人に聞いた。(取材・文=柳田 通斉)
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ヘッドスピード41/mで「Xシャフトが適合」の理由とは 記者が体験した人気ゴルフ診断&レッスン
2024.11.25ゴルフもテクノロジーの時代。プロは常に最新機器でスイングの状態を分析し、適するクラブを選択している。そして、一般ゴルファーでもそれらを体験できるようになってきた。東京・丸の内のブリヂストンゴルフガーデンTOKYOでは、独自開発の解析技術を駆使したフィッティングに加え、レッスンも受けられる。その評判は広がり、全国のゴルフ好き、ギア(道具)好きが集まっている。新たなクラブを探している記者もそれらを体験した。(取材・文=柳田 通斉)
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日本の中高生へ「自分はできると思って耐えて」 ゴルフ元世界1位スコット、横浜で伝えた技と“信念”
2024.10.16男子ゴルフ元世界ランク1位で米ツアー(PGA)14勝のアダム・スコット(オーストラリア)が15日、神奈川・横浜CCで「フューチャーゴルファーズセミナー」を行った。スポンサー契約を結ぶ大手衣料品メーカー・ユニクロ主催のジュニア育成セミナーで、これが7度目の開催。受講者は関東在住が中心の中高生19人で、スコットはコースに出てウォームアップ、バンカーショット、アイアンショットを披露。その後はクラブハウス内でジュニア時代やPGAで戦ってきた体験談などを語った。
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女子ゴルフPOで最後に沸いた一打 残り15mから…敗れた古江彩佳の意地、山下美夢有も「ドキッと…」
2024.10.13女子ゴルフツアーの富士通レディース最終日が13日、千葉・東急セブンハンドレッドC(6697ヤード、パー72)で開催された。首位で出た古江彩佳(富士通)は、通算14アンダーで並んだ山下美夢有(加賀電子)とのプレーオフ(PO)に敗れて2位だった。正規の18ホールは68でまとめたが、鬼門の最終18番パー4は2回のPOを含めて3回連続ボギー。それでも、メジャー優勝者らしく最後に「見せ場」は作った。
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女子ゴルフ最終日18番で襲った悪夢「8打」 史上初の快挙も幻…19歳馬場咲希の目は赤く「凄く勉強になった」
2024.10.13女子ゴルフツアーの富士通レディース最終日が13日、千葉・東急セブンハンドレッドC(6697ヤード、パー72)で開催された。首位に1打差の4位で出た19歳の馬場咲希(サントリー)は17番パー3までは4バーディー、1ボギーでまとめながら最終18番パー4でまさかのダブルパー。73でフィニッシュし、通算8アンダーの14位に沈んだ。勝てば史上初の国内ツアープロデビュー戦優勝だったが、ラストに待っていた悪夢に目を赤くした。
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