pickupの記事一覧
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なぜスポーツで“脚はつる”のか トレーナーが教える対処法、意外な食材が補食に?
2017.10.1110月と言えば「スポーツの秋」。身体を動かし、気持ちの良い汗をかきたい季節だが、やはりスポーツと筋肉の関係は切り離せない。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏が、スポーツトレーニングの舞台裏を語る定期連載。今回は、卓球の福原愛やバドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ同氏に「つる原因と対処法」について訊いた。
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本田真凜、“貴乃花級”の「不撓不屈」で初GPシリーズに闘志「強い志で諦めない」
2017.10.08フィギュアスケートの「グランプリ(GP)シリーズ・ファイナル2017」の記者会見が8日、都内で行われ、シニア初出場となる本田真凜(関大高)が「不撓不屈」の精神で躍進を誓った。
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羽生結弦の連覇なるか 小塚崇彦が語る、五輪の「無意識の意識」という名の敵
2017.10.06本格的にシーズンが開幕したフィギュアスケート界。今季の最大の注目は、2月に控える平昌五輪だ。バンクーバー五輪代表の小塚崇彦氏がビギナーでも楽しめるように、現役スケーターの話題からフィギュア界の裏側まで、さまざま語る非定期連載。今回のテーマは「男子メダル争いの行方と、五輪を戦う本当の難しさ」――。
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日本サッカーの弱点をいかに補うか 歴代代表監督の言葉以上に求められる協会の指針
2017.10.05「お前は大きくないから、まともにぶつかれば負ける。でもその代わり動けるんだから、シンプルにボールを動かして、どんどんスペースへ出ていけば、相手は嫌がるんだ」――イビチャ・オシム
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白井健三「決勝いないのは寂しい」 内村航平の棄権に決意「任せてくださいね、師匠」
2017.10.03体操の世界選手権(カナダ・モントリオール)は2日(日本時間3日)、男子予選が行われ、個人総合で内村航平(リンガーハット)は左足を痛め、まさかの途中棄権。7連覇を逃した。暫定4位で終えた白井健三(日体大)は「師匠」の無念を晴らすべく、躍進を誓った。
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はだし走りはOK?コーナーはどう走る? 陸上トップ選手が答える「運動会のギモン」
2017.10.0110月に入り、本格的な秋の運動会シーズンに近づいてきた。ここまで「お父さんが運動会で転ばずに走る方法」「子供が運動会までに足が速くなる方法」と2回に渡って特集してきたが、今回は番外編。陸上の元トップ選手でスプリント指導のプロ組織「0.01」を主催する伊藤友広氏、秋本真吾氏に、運動会にまつわる素朴な疑問をぶつけた。
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注意すべきは「秋」 暑さを乗り切った後の貧血対処法と「休む勇気」の関連性
2017.09.29残暑もやわらぎ、さわやかな秋風が吹き始めた今日この頃。「スポーツの秋」と言われる季節が到来した。フィジカルトレーナー兼フィットネスモチベーターの中野ジェームズ修一氏が、スポーツトレーニングの舞台裏を語る定期連載。今回のテーマは「秋とトレーニングの共存」だ――。
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幼稚園児が楽しくサッカーをする環境とは ドイツで最適化されたルールと開催方式
2017.09.29小さな子供たちがボールを追いかけて走り回る。ぶつかって転んで、立って走って、泣いて笑って怒って喜んで。みんながサッカーに夢中になっている、そんな風景ってとても素敵だ。いつまでも眺めていたい。だからそうした風景を子供たちが見られるように、大人は環境を準備してあげることが大切だと思う。
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選手を陰で支えるフィジカルトレーナー その役割とアプローチの“極意”とは?
2017.09.28スポーツ選手の活躍の陰には、本人の努力はもとより、スタッフの働きがあることも見逃せない。「THE ANSWER」では、フィジカルトレーナー兼フィットネスモチベーターの中野ジェームズ修一氏が、スポーツトレーナーを語る連載をスタート。第1回のテーマは「フィジカルトレーナーの役割とアプローチ法」だ。
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日本が韓国のライバルになった日 「アジアで最もテクニカルなチームに変貌した」
2017.09.28「日本がアジアで最もテクニカルなチームに変貌していた。ものすごくショックで、しばらくチーム内でも誰も口を開くことがなかった」――ホン・ミョンボ(元韓国代表)
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かつての「指名漏れ」から成長… プロの夢に再挑戦するドラフト候補は?
2017.09.27日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟が公示しているプロ野球志望届の提出者は27日現在、計113人(高校生71人、大学生42人)を数える。一方、社会人野球からプロ入りを目指す選手は提出する義務はないが、かつてプロ志望届の提出者リストに名を連ねながら、今回、指名を待つ選手もいる。「指名漏れ」を経験した選手たちだ。一度、味わった屈辱をバネに成長してきたドラフト候補を紹介する。
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「いろいろ言われたら下手になっちゃう」 練習後にハッとさせられた我が子の言葉
2017.09.22先日、次男のトレーニングに付き添っていた時の話。夏休み明け最初の練習日とあって、グラウンドに着くとみんな練習前から思い思いに楽しそうにボールを蹴っていた。
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「プレッシャーで潰されないで」 早実・清宮、「憧れ」王さんの想い超えたプロ決意
2017.09.222015年8月6日。王さんと清宮は“対面”していた。場所は甲子園球場。全国高校野球選手権大会の開会式だった。
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「実は病弱で運動嫌い」― 大山加奈さんが高校生に明かした「私の人生を変えた人」
2017.09.22元女子バレー日本代表の大山加奈さんが21日、神奈川・横浜市内の横浜隼人高を訪問した。アテネ五輪に出場した名アタッカーは約400人の生徒を相手に講演を実施。「実は病弱で運動嫌いでした」などと意外な秘話を明かし、さらに女子バレー部を熱血指導した。
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奥原希望、宿敵プサルラに完勝の理由 「打たせて、走らせて、崩して攻める」
2017.09.21注目の一戦は、世界女王が制した。バドミントンの国際大会BWFスーパーシリーズ第8戦「ダイハツヨネックスジャパンオープン2017」は21日に各種目の2回戦を行い、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)は、世界選手権の決勝で破ったプサルラ・V・シンドゥ(インド)をストレート(21-18、21-8)で破って準々決勝に進出した。第1ゲームは、互いに意地を張り合うシーソーゲームだったが、第2ゲームは、奥原の圧勝だった。
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羽生結弦の「SEIMEI」に見る、フィギュア選手の再演が意味する「挑戦」とは
2017.09.21いよいよ本格的なシーズン開幕を迎えたフィギュアスケート界。2月に平昌五輪が控え、バンクーバー五輪代表の小塚崇彦氏がビギナーでも楽しめるように、現役スケーターの話題からフィギュア界の裏側まで、さまざま語る非定期連載。今回のテーマは「羽生結弦の『SEIMEI』に見る、フィギュア選手の“再演”の意味」――。
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「うちの子は遅いから」は変えられる 運動会までに子供の足を速くする方法
2017.09.21秋の運動会シーズンが迫ってきた。子供たちは徒競走で一等賞を狙い、熱戦を繰り広げる。保護者にとっては愛息、愛娘の晴れ舞台。少しでもいい順位で走ってほしいもの。とはいえ、「うちの子は足が遅いので……」と諦め気味のお父さん、お母さんも少なくない。では、子供はどうしたら速く走れるのか。前回特集した「お父さんが運動会で転ばず走る方法」に続き、陸上の元トップ選手が今からでも間に合う「うちの子の足を速くする方法」を紹介する。
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奥原希望、世界の名勝負再び― ホームの利で宿敵撃破へ「自分のプレーに持ち込む」
2017.09.21国内で、あの戦いが蘇る。ヨネックスOP2回戦で、世界女王の奥原希望(日本ユニシス)と、宿敵のプサルラ・V・シンドゥ(インド)が対戦することが決まった。
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