pickupの記事一覧
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陸上五輪選手は何を食べて強いのか 現役4人の「勝てるごはん」1日7食&毎日納豆も?
2018.01.018月に世界選手権が行われ、昨年、大きな盛り上がりを見せた陸上界。ライバルと戦う体を作り上げ、ベストパフォーマンスを引き出す上で、大事な要素が「食」だ。では、五輪に出場するような日本のトップ選手たちは何を食べ、どんなこだわりを持っているのか。将来のトップアスリートを目指す中高生は意識すべきことは何か――。昨夏に行われたリオデジャネイロ五輪代表の4選手に話を聞いた。
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なぜ、頑張るお父さんは肩がこるのか この機会に解決、座ってできるストレッチ法
2017.12.29「忙しい人ほど肩や首がこる」――。そんな定説にも、きちんと理由が存在する。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏が、スポーツトレーニングの舞台裏を語る連載。一年の仕事を納め、疲れを解消したい年末年始、今回は「仕事を頑張るお父さんはなぜ首と肩がこるのか?」という素朴な疑問について、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ同氏に訊いた。
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代表戦士の“育ての親”がズラリ 開幕目前、高校サッカー選手権の名物監督たち
2017.12.29サッカーの第96回全国高校選手権は30日、各都道府県の代表48校(東京は2校)が参加して開幕する。駒沢陸上競技場で開幕戦1試合を行い、31日から首都圏9会場で熱戦を展開。決勝は新春1月8日、埼玉スタジアムでキックオフされるが、今回は多数の名物監督が顔をそろえた。
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風邪に「バニラアイス」がオススメのワケ 食欲が落ちた時の“2ステップ栄養摂取法”
2017.12.26どんなに体を鍛えてたり、予防に努めても、少し気が緩んだ隙に風邪を引いてしまうことはよくある。Jリーグの横浜F・マリノスやラグビートップリーグのパナソニックワイルドナイツなどの栄養サポートを手がける、公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏は「風邪の症状や程度に合わせた食事法が回復を早める」と話す。食欲がない、飲み込むのもツライ……、そんな時にもしっかりと栄養を摂る食事について訊いた。
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消えない差別的言動 「審判擁護」とは違う、埼玉県サッカーの「ノー文句」の狙い
2017.12.252014年3月8日、サッカーJ1の浦和―鳥栖の一戦において、浦和の一部サポーターが「JAPANESE ONLY」と記された横断幕をホームである埼玉スタジアムの観客席入場ゲートに掲出。差別的内容と判断したJリーグは、歌輪に国内サッカー史上初の「無観客試合」という厳しい処分を科した。
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トラック運転手も経験 「ニッポンの大砲」山本隆弘、部員2人から始まったバレー人生
2017.12.22バレーボールの北京五輪代表・山本隆弘氏が21日、兵庫・西宮市内の報徳学園高を訪問し、400人の生徒を相手に講演を行った。希代の名アタッカーは廃部寸前の中学バレー部からスタートしたバレー人生で一度は挫折し、トラック運転手を経験しながら、日本代表に上り詰めた半生を披露。バレー部に直接指導も行い、日の丸戦士の経験と哲学を伝授した。
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「言ってはいけない時代じゃない」 伊藤華英が「女子選手と生理」を声に出した理由
2017.12.19競泳の元トップスイマー・伊藤華英さん。インタビュー前編では、08年に出場した北京五輪で生理が重なるなど、女性特有の問題と闘ってきた競技人生を打ち明け、思春期における女子指導の現状について説いた。そもそも、オリンピアンの肩書がありながら、なぜ、タブーにも思える「女子アスリートと生理」の関係性について、声を出そうと思ったのか――。
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17年全豪OPダブルス4強の穂積絵莉が高校生を熱血指導 “可能性の扉”を開く“鍵”とは
2017.12.15女子テニスの穂積絵莉が14日、神奈川・鎌倉市内の鎌倉学園高を訪問した。2017年1月の全豪オープンで日本人ペアとして初のベスト4進出を果たすなど、目覚ましい成長を遂げる23歳は、約200人の生徒相手に講演を実施。さらに硬式テニス部を熱血指導した。
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生理と重なった五輪 伊藤華英が語る、女子アスリートと思春期の付き合い方
2017.12.142020年に東京で開催を迎えるオリンピック。近年は女性の参加数が増加し、今や男女比は半々に近づいている。第2回の1900年パリ大会で初めて参加が認められ、以来、日本でも多くの女性のメダリスト、国民的スターが誕生。しかし、女性が競技をやり抜く裏には、女性特有の問題が付いて回り、向き合わなければならないことがある。その一つが、思春期だ。
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「あなたならできる」で子供は育つ 杉山愛の母が語る、トップアスリートの育て方
2017.12.1115年の長きに渡りテニスの四大大会に出場し続け、62大会連続出場というギネス記録を樹立した杉山愛さん。シングルス世界ランキング8位、ダブルスでは1位と38ものタイトルを獲得した彼女は、2009年に34歳で惜しまれつつ長く充実したキャリアに幕を引いた。その愛さんを支えたのが母親であり、コーチとしてツアーに帯同した杉山芙沙子さんだ。
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五輪メダリスト×元大リーガー なぜ、異色の2人は気温-10度の町で指導したのか
2017.12.0812月3日。気温はマイナス10度。雪景色が広がる小さな町には、活気があふれていた。日本の最北端・稚内に程近い北海道天塩町の体育館では、子供たちを熱く指導する2人の元トップアスリートの声が飛び交っていた。
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オスグッド病のなぜ― スポーツ少年のお悩み、なぜ起きる?どうすれば防げる?
2017.12.06成長期のスポーツ少年を悩ませる代表的な障害の疾患が「オスグッド病」である。休めば膝に痛みがなくなり、スポーツを始めると痛みが再発する。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏が、スポーツトレーニングの舞台裏を語る連載。今回は「オスグッド病のなぜ」について、卓球の福原愛やバドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ同氏に訊いた。
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子供の発熱、公園遊び、お出かけ… 親子でありがたい水分補給アイテムは?
2017.12.01親子のためのヨガイベントが、茨城・守谷市のイオンタウン守谷での「いいお産の日inもりや2017」、そして、東京・日本橋での親子フェスタ「BYA Fiesta×gran mocco×女子の暮らしの研究所」で開催された。当日は子どもたちを対象にしたキッズヨガや赤ちゃんと親御さんを対象としたベビーヨガのレッスンを、両ヨガの創始者である高橋由紀さん(ベビーヨガアソシエイト代表)が指導。会場には「ヨガは初めて」というたくさんの子どもたちと家族が集まった。
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子供の能力は12歳までに決まる? 成長を分ける「ゴールデンエイジ」理論とは
2017.11.30今夏に台湾・台南市で行われた「第4回 WBSC U-12ワールドカップ」。仁志敏久監督率いる侍ジャパンU-12代表は決勝進出を逃し、3位決定戦でもメキシコに敗れて4位に終わった。大会で敗れたのは優勝したアメリカとメキシコ(オープニングラウンドと3位決定戦で2度)の2か国だった。
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被災地から日の丸へ― 元バスケ日本代表戦士が故郷で果たした“夢の出会い”
2017.11.28バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏が26日に福島市内の松川小で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演した。地元・福島出身で、Bリーグ・アルバルク東京など日本のバスケ界の第一線で活躍した名シューターは、「松川スポーツ少年団ミニバスケットボール部」の男女32人に直接指導。1年間にわたる長期指導の第1回として「夢宣言」を行い、第一歩を踏み出した。
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井上尚弥は米国でスターになれるのか 現役世界王者が語った“Fear Factor”の必要性
2017.11.26ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)は、来年2月に計画されている「Superfly2」に出場を熱望されていることからも分かる通り、すでに米国のボクシングファンからも認められている。米ケーブルテレビ局「HBO」のバックアップも強力。多くのメディアが発表する総合ランキングのスーパーフライ級バージョンを見ても、“The Monster”を1位か2位にランクしているはずだ。
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「チームのために、では圧倒的に足りない」 川口能活がスーパーセーブを呼べる理由
2017.11.26自身のサッカー人生を綴った著書「壁を超える」を上梓した元日本代表GK川口能活(SC相模原)。19日のJ3・FC東京U-23戦でリーグ通算500試合出場を達成するなど、42歳にして今なお、ピッチに立ち続ける希代の名GKはいかにして、現在の地位まで上り詰めたのか。全4回にわたり探る連載。最終回はプロ選手として長く現役を続けるパワーの源について語る。
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