pickupの記事一覧
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かけっこでタイムよりも大事なもの 陸上元五輪選手が東北の子たちに伝えたかったこと
2018.03.19アテネ五輪の陸上1600メートルリレー代表で4位に入賞した伊藤友広氏が18日、岩手・宮古市の宮古運動公園陸上競技場で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演した。昨年4月に始まったかけっこ指導。1年間、動画による遠隔指導を利用し、取り組んできた成果発表が行われ、伊藤氏は子供たちの成長ぶりに目を細めた。
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サッカーマニア必見! “トーキックの魔術師”が本物のトーキックを蹴ってみた
2018.03.16サッカーW杯ロシア大会が3か月後に迫っている。15日には日本代表の欧州遠征メンバーが発表されるなど、盛り上がりを見せている。
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新しい形の「3.11」― 現役テニス選手と福島の子供たち、“遠隔指導”で生まれた絆
2018.03.12公益財団法人東日本大震災復興支援財団は、東北の子供たちを対象に、アスリートやプロの指導者が1年間指導する機会を提供する「東北『夢』応援プログラム」を立ち上げ、未来の東北を担う子供たちへの支援を続けている。東日本大震災から7年――。2018年3月11日。福島・いわき市のテニスコート「ア・パース」には、小中学生29人に熱血指導するプロテニス選手の綿貫敬介(明治安田生命)の姿があった。
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ママに朗報! 抱っこのスペシャリストが指南する、ゆがまない疲れない“おんぶ生活”
2018.03.06子育て真っ最中のママたちにとって、抱っこによる肩こりや腰痛、そして体のゆがみは深刻な悩み。ベビーヨガアソシエイト代表の高橋由紀さんに、疲れない、体がゆがまないおんぶ法を聞いた。
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子供の「苦手」を「得意」に― 元バスケ日本代表選手が故郷で過ごした“夢”の4か月
2018.03.04バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏が3日に福島市内の松川小で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演。地元・福島出身で、Bリーグ・アルバルク東京など、日本のバスケ界の第一線で活躍した名シューターは、故郷・福島の「松川スポーツ少年団ミニバスケットボール部」の男女児童に直接指導。4か月間、動画による遠隔指導を利用し、取り組んできた成果発表を行い、成長ぶりを披露した。
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国籍を「KOREA」に変更し挑んだ19人 韓国人記者に聞いた“帰化選手事情”
2018.03.03韓国で1988年ソウル夏季五輪以来30年ぶりに開催された平昌冬季五輪は、開幕直後に様々な問題が噴出したが、大会組織委員会がしっかりと対応したことで問題の拡大を防ぎ、当初の想定よりもはるかに成功を収める結果となった。
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17歳でサッカーを始めブラジルへ 「リフティングができない」日本人が見た“本物の技術”
2018.02.28「明光サッカースクール」でヘッドコーチを務める檜垣裕志がサッカーを始めたのは、17歳と極端に遅かった。
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世界の一流は「利き足で仕掛ける」 ブラジルの元プロ選手が抱く日本流両足指導の疑問
2018.02.24午後5時、ダウンを着込み下半身を毛布で包むお母さんたちに見守られ「明光サッカースクール」の練習が始まった。
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カーリング日本に意外な男がエール 闘莉王が熱弁「サッカーとも通じる部分ある」
2018.02.22平昌五輪のカーリングで日本女子の「LS北見」は史上初の準決勝進出を決め、23日に地元・韓国と対戦することになった。勝てばメダルという偉業に挑むチームに意外な男がエールを送っている。サッカー元日本代表でJ2京都サンガF.C.のDF田中マルクス闘莉王だ。
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なぜ、市民ランナーの脚は止まるのか 青学大トレーナーが語る“2つの落とし穴”とは
2018.02.18国内最大参加者を誇る「東京マラソン2018」が25日に号砲が鳴る。市民ランナーにとって、完走を目標にする人も多いだろう。しかし、42.195キロを走るのは練習とは違うもの。意気揚々と挑んでも脚が止まってしまうことは多い。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏が、スポーツトレーニングの舞台裏を語る連載。今回はフルマラソンで市民ランナーが陥る“落とし穴”について。卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持ち、箱根駅伝4連覇した青学大でトレーナーを務める同氏に聞いた。
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21歳で初めて来た生理 元日本代表・岡部紗季子が語る「体操選手と思春期」の闘い
2018.02.05五輪では女子選手の参加が増加し、今や半々に迫ろうとしている。その裏では、女性ならではの問題も存在する。例えば、思春期に訪れる生理も、その一つ。「THE ANSWER」では「女子選手とカラダ」について考える新連載を開始。第1回は「体操選手と思春期」。幼少期から打ち込み、10代でピークを迎えるといわれる競技において、女子選手はどんな悩みを抱えているのか、元日本代表選手の体験談をもとに迫った。
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「中2世代」の新星出現 14歳・森秋彩が圧巻の2位 女王も驚き「ビックリしました」
2018.02.04ボルダリング界にも中2世代の新星が出現した。スポーツクライミングのボルダリング・ジャパンカップ(駒沢屋内球技場)は4日、女子決勝で14歳の森秋彩(もり・あい)が2位に入った。11度目の優勝を飾った28歳・野口啓代をうならせ、大会史上最多1661人のファンを沸かせた。
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「日本人の美徳が欧州では不利に」 リトバルスキーが説く日本人が海外で成功する方法
2018.02.01ワールドカップ(W杯)イヤーを迎えた2018年。1月のサッカー界の移籍市場は活発だった。日本人ではG大阪からMF井手口陽介がイングランド2部リーズに移籍。今季はレンタルでスペイン2部クルトゥラル・レオネサでプレーしている。イタリア1部インテルで7年間、プレーしたDF長友佑都はトルコの名門ガラタサライに移籍したが、欧州で長い間、キャリアを築き続ける選手は数少ない。
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なぜ、マメはできる? 試合中に潰れたらどうすれば… 専門家が答える対処法
2018.01.29試合中に「マメ」が潰れたら、どうすればいい? 読者からの質問にアスリートなどの各界のスペシャリストが答える「THE ANSWER」の「Q&A」。今回は、テニスの全豪オープンで脚光を浴びた「マメ」についてだ。
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小学6年生に筋トレって必要? スポーツトレーナーが「OK/NG」を回答、その理由は
2018.01.16子供も筋トレってした方がいいの? 読者からの質問にアスリートなどの各界のスペシャリストが答える「Q&A」。今回は小学6年生の子供を持つ読者からの「筋トレの是非」に関する質問に対し、「THE ANSWER」でスポーツトレーニングの舞台裏を語る連載を持ち、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など、日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏が、ズバリ答えた。
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元日本代表主将・菊谷崇が現役最終戦 「運命」の瑞穂で完全燃焼「感謝でいっぱい」
2018.01.14ラグビー・トップリーグの総合順位決定トーナメント第2節(パロマ瑞穂)は14日、現役最終戦となったキヤノンの元日本代表主将のLO菊谷崇がNTTコム戦の後半から途中出場。試合は32-38で敗れたが、チームの3連続トライなど猛追を演出するなど、16年間の現役生活を菊谷らしく完全燃焼で終えた。
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「私はアスリート失格だった」 それでも、バレーボール・迫田さおりが輝けた理由
2018.01.062012年ロンドン五輪の銅メダリストであり、2016年リオデジャネイロ五輪にも出場した女子バレーボール元日本代表の迫田さおりさん。約20年間のバレー人生を辿る連載第3回は最終回。日本代表として戦った五輪、そして、29歳で下した引退の決意について聞いた。
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日本バスケ界に新たな引退後の道 元日本代表渡邉拓馬がBリーグでGM補佐になった理由
2018.01.0316年秋に開幕し、一躍、盛り上がりを見せているプロバスケットボールのBリーグ。まだ歴史は浅いが、クラブでは元プレーヤーのセカンドキャリアも少しずつ、広がりを見せている。その一例が、アルバルク東京のGM補佐を務める渡邉拓馬氏だ。日本代表でも活躍した希代の名シューターは、なぜ、現場の指導者ではなく、編成に携わることになったのか。就任の経緯、そして、今後のビジョンについて語ってもらった。
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