pickupの記事一覧
-
なぜ、村田諒太は完敗から激変できたのか “魂の豪打”の裏に勇気と「半歩前」の徹底
2019.07.13ボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチが、12日にエディオンアリーナ大阪で行われ、前王者・村田諒太(帝拳)が世界王座奪還に成功した。王者ロブ・ブラント(米国)に2回2分34秒TKO勝ち。昨年10月に米ラスベガスで行われた世界戦で、王者だった村田は大差判定負けで挑戦者ブラントを相手に王座陥落したが、9か月ぶりの再戦で見事リベンジに成功。試合後、世界王座返り咲きまでの道のりを振り返った帝拳ジム・本田明彦会長の言葉に、戦前の不利予想を覆せた要因が隠されていた。
-
世界のメダルは尊い テレ朝・野上慎平アナが実況現場で聞いた選手の意外な言葉
2019.07.13週末は特別企画をお送りする。前週のライバルの海外選手に続き、今週は前回2017年大会で実況を務めたテレビ朝日・野上慎平アナウンサーがこれまで取材をして感じた選手の姿、中継の裏側などを前後編に分けて紹介。開幕まであと8日となる前編では、普段は表舞台に立つアナウンサーの隠された仕事や、選手から学んだ世界でメダルを獲る尊さなどを語ってくれた。
-
苦手で初心者ほど効果大? 水泳が痩せたい大人の“最初の運動”に向くワケ
2019.07.12忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。
-
PR
【PR】なぜ、塩谷司はUAEで戦い続けるのか 気温40度超える中東の激闘を支えるもの
2019.07.12灼熱の中東、UAEでプレーする一人のサッカー選手がいる。塩谷司、30歳。日本代表を経験した名DFは8月から強豪アル・アインで3年目のシーズンを迎える。「1年目は文化も分からず、なんとなく過ごして終わった。2年目は言葉もできるようになり、楽しくなってきた。3年目でまだまだ楽しめる。もっとできるんじゃないか」と期待を膨らませる。
-
ビジネスホテル朝食の健康的活用術 出張族を助ける、必ず食べるべき“3点セット”は?
2019.07.10出張が多いサラリーマンは、ビジネスホテルの朝食を取ることが多い。最近多いビュッフェ形式では種類が多いゆえに、ついつい自分が好きな物に偏ってしまいがち。健康面を考えると、何をどう意識すればいいのだろうか。橋本氏がアドバイスする。
-
旧国立に6万7000人を呼んだ男、“貴公子”本城和彦は今、テレビマンになっていた
2019.07.10第5回は、1980年代に早大不動の司令塔として活躍した本城和彦氏に日本代表、ラグビーへの思いを聞いた。早大時代はアイドル級の人気で女性ファンがスタンドを埋めた“ラグビー界の貴公子”。日本代表、サントリーでの活躍後は、男女の7人制日本代表強化委員長に就任。男子代表のリオデジャネイロ五輪4位という躍進も支えた。2015年にはサントリーから日本テレビに転職して、メディア側の立場からラグビーを支える。元トップ選手、指導者、統括責任者、そしてメディアと様々な視点から日本代表、ワールドカップ日本大会に、熱いまなざしを送り続ける。
-
サイレンススズカのように 19歳・長谷川涼香が描く新境地「前半も行くレースを」
2019.07.10五輪を超える規模で2年に1度行われる水泳の“世界一決定戦”、世界水泳(テレビ朝日系で中継)が12日に開幕する。なかでも、注目を集めるのは競泳だ。金メダルを獲得すれば、1年後の東京五輪出場が内定する今大会。「THE ANSWER」は競泳開幕の30日前からカウントダウン連載を行い、出場25選手のインタビューに加え、特別企画を織り交ぜながら大会を盛り上げる。開幕まであと11日の第20回は女子200メートルバタフライの長谷川涼香(日大)が登場。名前の由来となった名馬のような新境地で躍進を期す。
-
筋トレ系YouTuberは教科書になる? 体作りにあふれる“ネット情報”真偽の見分け方
2019.07.08「THE ANSWER」の連載「骨格筋評論家・バズーカ岡田の『最強の筋肉ゼミ』」。現役ボディビルダーであり、「バズーカ岡田」の異名でメディアでも活躍する岡田隆氏(日体大准教授)が日本の男女の“ボディメイクの悩み”に熱くお応えする。14限目のお題は「ネットにあふれるボディメイク法の真偽の見分け方」について。
-
「本気」で打ち込んだサッカーか、スケートか 10代だった高木美帆が迷わず選べた理由
2019.07.08スピードスケート女子1500メートル世界記録保持者の高木美帆(日体大助手)は、早くから頭角を現し、ジュニア世代の頃から世界を舞台に戦ってきた。中学2年生だった2009年2月にはジュニアワールドカップで優勝。同年12月のバンクーバー五輪代表選考会では、1500メートルで優勝すると1000メートルでは3位入賞。いずれも中学新記録を叩き出した。
-
松元克央「自由形の歴史を変えたい」 右肩痛から復活の“水を得たカツオ”が世界へ
2019.07.08五輪を超える規模で2年に1度行われる水泳の“世界一決定戦”、世界水泳(テレビ朝日系で独占中継)が7月12日に開幕する。なかでも、注目を集めるのは競泳だ。金メダルを獲得すれば、1年後の東京五輪出場が内定する今大会。「THE ANSWER」は競泳開幕の30日前からカウントダウン連載を行い、出場25選手のインタビューに加え、特別企画を織り交ぜながら大会を盛り上げる。開幕まであと13日の第18回は、男子200メートル自由形などに出場する松元克央(かつひろ・セントラルスポーツ)が登場。「カツオ」のニックネームで親しまれる成長著しい22歳が、右肩痛からの完全復活を目指す。
-
走りの学びが仕事に生きる? 元五輪スプリンターが“大人のリレー研修”で教えたワケ
2019.07.07元五輪スプリンターが、一般企業の社会人に走りを教える。7日、異色の試みが東京・豊洲で行われた。指導を務めたのは、アテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏。参加者は再生医療を手掛ける企業「セルソース」の社員12人、20代から60代の男女が集まり、約2時間、元陸上ハードル選手の秋本真吾氏らとともに走りと向き合い、50メートルのタイム短縮に挑んだ。
-
アテネ五輪1600mリレー4位・伊藤友広氏が「セルソース」社員に走りを指導
2019.07.07元五輪スプリンターが、一般企業の社会人に走りを教える。7日、異色の試みが東京・豊洲で行われた。指導を務めたのは、アテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏。参加者は再生医療を手掛ける企業「セルソース」の社員12人、20代から60代の男女が集まり、約2時間、元陸上ハードル選手の秋本真吾氏らとともに走りと向き合い、50メートルのタイム短縮に挑んだ。
-
16年前の代表監督が残した“遺言”は活かされたのか 今、抱える日本ラグビーの問題点
2019.07.03第4回は、2003年オーストラリア大会で日本代表を率いた向井昭吾元監督が登場。国内では東芝府中(現東芝)監督として日本選手権3連覇を果たし、コカ・コーラウエストジャパン(現コカ・コーラ)監督としては、チームをトップリーグ(TL)昇格に導いた。8シーズンぶりにコカ・コーラ監督に復帰した理由、そしてこだわり続ける日本代表、日本ラグビーのあるべき姿を訴える。
-
なぜ、夏になると食欲が落ちる? “三色薬味”が元気のモトになるワケとは
2019.07.03忙しく働く大人世代が日常のパフォーマンスを上げる方法を“食”から考える「THE ANSWER」の連載「働く人の食事術」。Jリーグやラグビートップリーグをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が日々のパフォーマンスを上げる食事術を指南する。梅雨から、まもなくやって来る本格的な夏。気温の上昇とともに、忙しく働く大人は食欲が落ちてしまいがち。なぜ、食欲は夏に落ちるのか。落ちてしまったら、どう対処すればいいのか。橋本氏が“元気のモト”となる、身近な食材を紹介してくれた。
-
図書館受付しながら世界へ 25歳の努力家スイマー佐藤綾「働きながら泳ぐことが強み」
2019.07.03五輪を超える規模で2年に1度行われる水泳の“世界一決定戦”、世界水泳(テレビ朝日系で独占中継)が12日に開幕する。なかでも、注目を集めるのは競泳だ。金メダルを獲得すれば、1年後の東京五輪出場が内定する今大会。「THE ANSWER」は競泳開幕の30日前からカウントダウン連載を行い、出場25選手のインタビューに加え、特別企画を織り交ぜながら大会を盛り上げる。開幕まであと18日の第13回は女子400メートルリレーの佐藤綾(新潟医療福祉大職員)が登場。世界水泳初代表を掴んだ25歳が持つ意外な資格と仕事、そして大会に向けて秘めた思いを明かした。
-
変わろう、野球 筒香嘉智の言葉「日本で使われている金属バットの弊害は大きい」
2019.07.02高校からプロ野球へ進んだ打者の多くが、プロ入り後にまず経験するのが、打球が思うように前に飛ばないことだという。プロ10年目のシーズンを送る横浜DeNAベイスターズの主砲・筒香嘉智外野手もその1人だった。今でこそ日本を代表する打者となったが、1軍に定着したのは2014年のこと。横浜高では通算69本塁打を記録し、“超高校級”とまで言われた男でも、1軍で打率3割、20本塁打を記録するまで5年を要した。
-
腕の血管浮きは作れるか 夏までに“Tシャツ映えボディ”に変える筋トレ5種目
2019.07.01「THE ANSWER」の連載「骨格筋評論家・バズーカ岡田の『最強の筋肉ゼミ』」。現役ボディビルダーであり、「バズーカ岡田」の異名でメディアでも活躍する岡田隆氏(日体大准教授)が日本の男女の“ボディメイクの悩み”に熱くお応えする。13限目のお題は「最短で“Tシャツ映え”する体の作り方」について。
-
世界記録保持者は知っている 高木美帆、0.01秒を争う世界の「タイムと順位」の相関
2019.07.01スピードスケートの高木美帆(日体大助手)は2018年、平昌五輪で団体も含め金・銀・銅と3種類のメダルを獲得した。さらに、2018-19年ワールドカップ(W杯)では最終戦となったソルトレイクシティー大会で、女子1500メートルの世界新記録を樹立。スケート選手として、まさに全盛期を迎えようとしている。