pickupの記事一覧
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合格率3%難関のプロテスト、6度目の挑戦へ 母はロシア出身の23歳伊藤真利奈の決意
2022.03.28国内女子ゴルフツアーが活況を呈する中、今年も夏からプロテストが実施される予定だ。だが、合格率は3%台の超難関。何度も跳ね返されている選手が数多くいる。母がロシア出身の伊藤真利奈もその一人で、次が6度目の挑戦になる。ロシアの今を憂いつつ、自分の人生を切り拓こうとする23歳の思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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「金メダリストでチヤホヤされるのは今だけ」 ボクシング入江聖奈が大学院を目指す理由
2022.03.27「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、女性アスリートの今とこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を展開した。その一環として「女性アスリートのカラダの学校」と題したオンラインイベントを6日に開催し、1、2部で計150人が参加。「食事と体重管理」と題した第2部にゲストとして登場したのは、東京五輪ボクシング女子フェザー級金メダリスト入江聖奈(日体大)だった。
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ラグビーW杯で日本と同組 大野均が見た難敵イングランド、“エディー流”の共通点とは
2022.03.26北半球最強を争う6か国対抗ラグビーが、現地時間19日に幕を閉じた。来年のラグビーワールドカップ(W杯)で開催国優勝を狙うフランスがグランドスラム(5戦全勝)と圧倒的な強さを見せ、昨年日本代表を2度倒したアイルランドもホームユニオンと呼ばれる英国系3か国を倒す安定感を証明するなかで、日本のファンが最も注目したのはイングランド代表だろう。
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食費は「目標1日500円」の五輪金メダリスト 女子大生ボクサー入江聖奈の減量のこだわり
2022.03.26「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、女性アスリートの今とこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を展開した。その一環として「女性アスリートのカラダの学校」と題したオンラインイベントを6日に開催し、1、2部で計150人が参加。「食事と体重管理」と題した第2部にゲストとして登場したのは、東京五輪ボクシング女子フェザー級金メダリスト入江聖奈(日体大)だった。
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信念を曲げた久保竜彦が決めた埼スタの劇弾 18年前のあの瞬間、舞い降りたジーコの顔
2022.03.24サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会出場権を懸けた日本代表は24日、オーストラリアとアウェイで対戦する。グループBは勝ち点19でサウジアラビアが首位。1差の2位日本、4差の3位オーストラリアの三つ巴に。自動的にW出場権が与えられるのは上位2か国。日本にとってライバルとの直接対決は勝てばW杯出場が決まるが、アジアの戦いはそう簡単ではない。かつて日本代表として戦った久保竜彦氏は、2004年2月のドイツW杯アジア1次予選初戦・オマーン戦で苦戦しながら、終了目前に自身の決勝ゴールで辛勝した激闘の記憶を明かした。(取材・文=藤井 雅彦)
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衝撃の監督更迭からジョホールバルの歓喜へ 川口能活に刻まれたW杯アジア予選の記憶
2022.03.23今年11月に迫るサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会出場権を懸けた日本代表の戦いが24日、ついに最終局面を迎える。日本代表が所属するグループBは勝ち点19でサウジアラビアが首位に立ち、1差で追う形で日本が2位、4差でオーストラリアが3位につける三つ巴に。自動的にW杯出場権を獲得する上位2か国に入るべく、日本代表は24日にオーストラリアとアウェイでの直接対決を迎える。勝てばW杯出場が決まるが、アジアの戦いはそう簡単ではない。かつて激戦を戦ってきた元日本代表GK川口能活氏が当時を振り返る。(取材・文=藤井 雅彦)
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量を食べられない子どもを解決 悪者にされがちな「脂質」を味方につける食べ方とは
2022.03.23栄養・食事の観点からジュニア世代の成長について指南する、「THE ANSWER」の保護者向け連載「強い子どもを育てる ミライ・アスリートの食講座」。プロ野球・阪神タイガースなどで栄養サポートを行う公認スポーツ栄養士・吉谷佳代氏が講師を務め、わかりやすくアドバイスする。第25回は「脂質」について。
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「型破り人生」からの公立中学サッカー部指導 浦和の名伯楽はなぜ40歳で教師の道に?
2022.03.23さいたま市立南浦和中学校の神立朋次さん(56歳)は英語科教諭であり、サッカー部監督でもあるが、教職に就くまでの道のりは普通の教員とは一線を画し、ずいぶんと回り道をしている。40歳でこの道に入ると、独自の手法で赴任した先々のサッカー部を強化したばかりか、学校生活あっての部活動という強い信念を貫いてきた。
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池江璃花子、涙の落選から一変 「自分を否定しすぎない」境地に1日で達した背景
2022.03.22自らの限界に挑戦し続け、日々鍛錬を積むスポーツの世界において、アスリートや指導者が発する言葉には多くの人の心に響く力がある。2002年ソルトレークシティ大会から夏季・冬季五輪の現地取材を続けるなど、多くのトップ選手の姿を間近で見てきたスポーツライターの松原孝臣氏が、そんなアスリートたちの発した言葉から試合の背景や競技に懸ける想いを紐解く。
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運命を変えた「ナイス」の一声 サッカー元日本代表FWが「無敵になれた」小2の1試合
2022.03.21スペインサッカーに精通し、数々のトップアスリートの生き様を描いてきたスポーツライターの小宮良之氏が、「育成論」をテーマにしたコラムを「THE ANSWER」に寄稿。世界で“差を生む”サッカー選手は、どんな指導環境や文化的背景から生まれてくるのか。今回はA代表選手にまで上り詰めた3人を例に、少年時代からどこにでも転がっている“きっかけ”を掴む重要性について説いている。
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「優勝の順番は回ってくる」 高3から取材する記者が見た36歳横峯さくらの復活ロード
2022.03.21国内女子ゴルフツアー今季第3戦・Tポイント×ENEOS最終日は20日、鹿児島高牧CC(6419ヤード、パー72)で行われ、堀琴音(ダイセル)が通算9アンダーでツアー2勝目を飾った。地元鹿児島県出身でツアー通算23勝の横峯さくら(エプソン)は、通算4アンダーで9位。2018年ヨコハマタイヤPRGRレディスカップの3位以来、約4年ぶりのトップ10入りを果たした。昨年2月4日に第1児の長男・桃琉(とうり)くんを出産。主戦場を米国から8年ぶりに日本に戻した36歳が、復活の気配を感じさせた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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勝利至上主義の高校ラグビーに一石 監督の指示「禁止」、KCリーグ創設の狙いとは
2022.03.18高校のラグビー部を母体に、他校の生徒も加入できるクラブへと進化を遂げたチームが神奈川県にある。平塚工科高校ラグビー部は昨夏、「湘南アルタイルズ」として始動したことを宣言。「部活」の枠を超えた高校ラグビーチームは、なぜ誕生したのか。後編では、クラブ化とともに立ち上げた「KCリーグ」に注目。ユニークなルールが設けられた独自のリーグの狙いや、今後の可能性に迫った。(取材・文=吉田 宏)
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「部活」辞めました…高校ラグビーで前例なき挑戦 ゴロー先生が“クラブ化”決断の理由
2022.03.17高校のラグビー部を母体に、他校の生徒も加入できるクラブへと進化を遂げたチームが神奈川県にある。平塚工科高校ラグビー部は昨夏、「湘南アルタイルズ」として始動したことを宣言。「部活」の枠を超えた高校ラグビーチームは、なぜ誕生したのか。前編では、同高教諭でラグビー部監督の松山吾朗氏が、“クラブ化”を決断した背景を追った。(取材・文=吉田 宏)
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生産者と消費者、コロナ禍で希薄になった人の縁… 青山珈琲愛好会が繋ぐモノ【#青春のアザーカット】
2022.03.16学校のこと、将来のこと、恋愛のこと……ただでさえ悩みが多い学生の毎日。その上、コロナ禍で“できないこと”が増え、心に広がるのは行き場のないモヤモヤばかり。そんな気持ちを忘れさせてくれるのは、スポーツや音楽・芸術・勉強など、自分の好きなことに熱中する時間だったりする。
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14歳から海外挑戦 水谷隼、孤高の卓球人生の最後に見た景色「自分は1人じゃなかった」
2022.03.16自らの限界に挑戦し続け、日々鍛錬を積むスポーツの世界において、アスリートや指導者が発する言葉には多くの人の心に響く力がある。2002年ソルトレークシティ大会から夏季・冬季五輪の現地取材を続けるなど、多くのトップ選手の姿を間近で見てきたスポーツライターの松原孝臣氏が、そんなアスリートたちの発した言葉から試合の背景や競技に懸ける想いを紐解く。
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仕事の合間にできる効果的トレは「空気イス」 10秒でできるオススメ方法4種類を紹介
2022.03.15忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。今回は「仕事の合間に簡単にできるトレーニング」ついて。「THE ANSWER」公式YouTubeチャンネルの動画では、中野トレーナーが提案する「空気イストレーニング4種類」を紹介しています。
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ゴルフ界で「お金をかけずに強くなる」実践 プロになった娘のキャディー務めた父の幸せ
2022.03.14国内女子ゴルフ今季第2戦・明治安田生命レディスは、サイ・ペイイン(京豊エンジニアリング)のツアー初優勝で終えた。注目された双子の岩井姉妹は姉の明愛(あきえ=Honda)が予選落ちで、妹の千怜(ちさと=Honda)が32位だった。2人にとっては今季初戦。千怜のキャディーを務めた父・雄士さんの思いを電話で聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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「心の底から、もう一度」― 7年ぶり60台を記録した堀奈津佳へ、妹・琴音が残した言葉
2022.03.14国内女子ゴルフ今季第2戦・明治安田生命レディスは、サイ・ペイイン(京豊エンジニアリング)のツアー初優勝で終えた。3日間を通し、さまざまな選手の思いを聞いたが、最も印象に残ったのは、2位の堀琴音(ダイセル)が、第2日のホールアウト後に発したこのコメントだった。
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