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イングランド、優勝ならボーナス総額は8億4000万円 選手1人2000万円超は日本の10倍

ラグビーワールドカップ日本大会決勝は11月2日、横浜国際総合競技場で行われる。南アフリカと頂点を競うイングランド。2003年大会以来、2度目の優勝を果たした場合、選手、スタッフは600万ポンド(約8億4000万円)というメガボーナスを手にすることになると、英メディアが報じている。

イングランドはNZを撃破したその勢いのまま決勝戦へ挑む【写真:Getty Images】
イングランドはNZを撃破したその勢いのまま決勝戦へ挑む【写真:Getty Images】

2日、南アとの決勝制すればビッグボーナス

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会決勝は11月2日、横浜国際総合競技場で行われる。南アフリカと頂点を競うイングランド。2003年大会以来、2度目の優勝を果たした場合、選手、スタッフは600万ポンド(約8億4000万円)というメガボーナスを手にすることになると、英メディアが報じている。

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「イングランドがW杯で優勝時には、経済的に苦しいRFUが600万ポンドのボーナス支払いに直面する」と報じたのは英紙「テレグラフ」だった。

 大会を全勝で勝ち進んでいるイングランドの選手はすでにボーナスを積み上げているが、決勝で南アフリカを倒した場合、チームは大会期間中に召集されたベン・スペンサーを含む、32選手は500万ポンド(約7億円)のボーナスを分け合うことになり、単純計算で選手は2000万円以上のボーナスを手にすることになる。

 そして、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチらチームスタッフが加わると、総額8億4000万円に上るという。

 イングランド協会は資金難からチームが大会を勝ち上がった際のインセンティブボーナス支払いに対する保険をかけないという選択を下したと報じられている。それでも、ラグビーの母国に優勝の栄光をもたらすことができれば、選手の懐事情も潤うことになりそうだ。

 ちなみに史上初の8強に進んだ日本代表はスタッフも含め、1人につき200万円の報奨金が支給される。

(THE ANSWER編集部)

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