[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

サッカーの記事一覧

  • ロングスローから劇的同点弾 相洋、“セットプレーの脅威”再び…夏冬全国に王手

    2021.11.07

    第100回全国高校サッカー選手権の神奈川県大会は、6日にニッパツ三ツ沢球技場で準決勝が行われ、第2試合は相洋が延長戦の末に3-2で三浦学苑を破って決勝進出を果たした。相洋は夏の全国高校総体(インターハイ)で初めて全国大会に出場。県大会で7得点中6得点をセットプレー絡みで奪ったが、冬もこの武器は健在だ。この日の3得点のうち2得点は、ロングスローでゴール前に押し込んだところから生まれたものだった。

  • 「してやったり」感はゼロ 桐光学園FW田中、7年連続決勝を導いた“意外な一撃”

    2021.11.07

    第100回全国高校サッカー選手権の神奈川県大会は6日にニッパツ三ツ沢球技場で準決勝が行われ、第1試合は桐光学園が1-0で東海大相模を破って7年連続の決勝進出を決めた。終盤まで譲らない拮抗した展開に風穴を空けたのは、FW田中英泰(3年)。チームを勝利に導く劇的な一撃となったが、殊勲の男は「(ボールが)自分のところに来ると思っていなかった。(運を)持っているなと思いました」と笑った。

  • 韓国サッカー選手の1億5280万円フェラーリに英紙脚光「信じられない車コレクション」

    2021.11.07

    海外サッカー、イングランド1部プレミアリーグのトッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンの車が脚光を浴びている。SNS上に画像が拡散する中、英紙「ザ・サン」は「信じられない車コレクション」「2億3000万円相当の車を持つ」などと報じている。

  • 古橋亨梧、先制弾でまたも大統領が歓喜「キョーゴール!」 海外注目「なんて選手だ」

    2021.11.05

    海外サッカー、スコットランドリーグ1部セルティックのFW古橋亨梧は現地時間4日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第4節の敵地フェレンツバロシュ(ハンガリー)戦に先発出場。1ゴール1アシストの活躍で3-2の勝利に貢献した。セルティックファンのアルバニア大統領も、SNSで古橋のゴールに興奮。「キョーゴール!」と文面につづると、海外フォロワーからも「ブラボー!」「なんて選手なんだ」とコメントが集まっている。

  • 古橋亨梧、開始3分の“閃光弾”に英メディア称賛「間違いなくセルティックの中心」

    2021.11.05

    海外サッカー、スコットランドリーグ1部セルティックのFW古橋亨梧は現地時間4日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第4節の敵地フェレンツバロシュ(ハンガリー)戦に先発出場。1ゴール1アシストの活躍で3-2の勝利に貢献した。英メディアも躍動を記事で報じ「間違いなくスター選手」「相手DFを欺く」などと称賛を送っている。

  • “双子ホットライン”で全国へ 打倒・帝京長岡を狙う北越、1年生の高橋兄弟に注目

    2021.11.04

    第100回全国高校サッカー選手権の新潟県大会は3日に五十公野公園陸上競技場で準決勝が行われ、第1試合では北越がPK戦の末に上越を退けて決勝進出を決めた。

  • 悲願の全国初優勝へ…帝京長岡救った魂の“初FK弾” FW渡辺「今年こそは優勝したい」

    2021.11.04

    第100回全国高校サッカー選手権の新潟県大会は、3日に五十公野公園陸上競技場で準決勝が行われ、第2試合では帝京長岡が4-2で日本文理に逆転勝利を収めた。

  • 海外挑戦は「若いほど良い」は幻想 18歳メッシの適応と「自己の確立」の重要性

    2021.11.04

    スペインサッカーに精通し、数々のトップアスリートの生き様を描いてきたスポーツライターの小宮良之氏が、「育成論」をテーマにしたコラムを「THE ANSWER」に寄稿。世界で“差を生む”サッカー選手は、どんな指導環境や文化的背景から生まれてくるのか。3回目となる今回は、若き日のリオネル・メッシをインタビューした際に感じたアルゼンチン人としての成熟した姿に注目。海外挑戦をする際には、1人の人間としてアイデンティティの確立が重要になると説いている。

  • 川崎J1連覇 号泣するFW旗手怜央の姿に反響「もらい泣きしそう」「レオの涙はくる」

    2021.11.03

    サッカーJ1リーグ第34節が3日に行われ、川崎フロンターレが浦和レッズと1-1で引き分け。2位の横浜F・マリノスがガンバ大阪に0-1で敗れたため、川崎のリーグ2連覇が決まった。スポーツチャンネル「DAZN」は、試合後に優勝決定を知った川崎イレブンの様子を公式ツイッターで公開。FW旗手怜央が涙するシーンには「もらい泣きしそうになった」「よく頑張った」などとコメントが書き込まれている。

  • ハメスに“理不尽”な中東の洗礼 謎のレッドカードに海外困惑「全て間違い」「酷い」

    2021.11.03

    海外サッカー、カタール1部アル・ラーヤンのコロンビア代表FWハメス・ロドリゲスが、まさかのレッドカードを提示されたシーンが注目されている。相手に体当たりを食らいながら、なぜか退場となった一部始終を米メディアが公開。「全て間違い」「審判をレッドに」などと海外からは困惑の声があがっている。

  • “高校選び”は知名度より実情 部活紹介サイト運営者が実感「断然口コミが見られる」

    2021.11.03

    サッカー少年にとって、全国高校選手権は昔も今も変わらず憧れの舞台だ。多くの才能が強豪校の門を叩く一方、部活動には様々な課題も見え隠れする。その後の人生を大きく左右する「高校進学」が、幸せな選択となるために必要なことは――。全国の中学生年代の選手に向けて情報を発信する元U-16日本代表GK中村圭吾さんの姿を追う「幸せな高校選びへの挑戦」第2回は、“口コミ”が持つ力に迫る。(取材・文=加部 究)

  • 三浦知良、ラモスらが森保監督を「叱咤激励」 豪華メンバーに反響「素晴らしい面々」

    2021.11.02

    元サッカー日本代表のラモス瑠偉氏がインスタグラムを更新。「森保に叱咤激励」とつづり、日本代表の森保一監督、横浜FCの三浦知良らと写った画像を公開すると、ファンからは「メンツが豪華過ぎる」「夢の共演」などと反響が集まっている。

  • 湘南内定のエース鈴木が技あり決勝弾! 阪南大高、夏冬連続の全国出場へ“あと2つ”

    2021.11.01

    見事としか言いようのないゴールで、エースがチームを勝利に導いた。第100回全国高校サッカー選手権の大阪府大会は、10月31日に準々決勝第2日が行われ、第1試合では阪南大高が1-0で金光大阪を破り、ベスト4入りを果たした。ゴールを奪ったのは、来季の湘南ベルマーレ加入が内定しているFW鈴木章人(3年)だった。

  • 古橋亨梧、“ハロウィン仮装”で同僚へドッキリ 英笑撃「これは面白いと認めるよ」

    2021.11.01

    海外サッカー、スコットランドリーグ1部セルティックのFW古橋亨梧は今季ここまで16試合で10得点の活躍でファンを魅了しているが、今回は“ハロウィン仮装”で笑撃をもたらした。古橋がガイコツ姿で登場し、インタビューを受けている同僚2人を驚かせるドッキリを実行。この一部始終をチーム公式SNSが公開し、ファンからは「超最高」「キョウゴ、グッジョブ」などのコメントが寄せられている。

  • J内定3人の興国、全国出場逃す 大産大附、3度追いつく“選手権マジック”で劇的4強

    2021.11.01

    これぞ選手権という激闘だった。第100回全国高校サッカー選手権の大阪府大会は10月31日、準々決勝第2日が行われ、第2試合は大阪産業大学附属がPK戦の末にJクラブ内定3選手を擁して注目を集める興国を破り、準決勝に駒を進めた。

  • 一流サッカー選手と「遊び心」 元フランス代表監督が実験、指導者が理解すべき点とは

    2021.10.31

    スペインサッカーに精通し、数々のトップアスリートの生き様を描いてきたスポーツライターの小宮良之氏が、「育成論」をテーマにしたコラムを「THE ANSWER」に寄稿。世界で“差を生む”サッカー選手は、どんな指導環境や文化的背景から生まれてくるのか。2回目となる今回は、かつてフランス代表を率いたローラン・ブラン監督の興味深い実験を例に、トップ選手が備える“遊び心”に迫る。

  • 高校総体準Vの米子北、県12連覇 J2岡山内定MF佐野「青森山田にリベンジしたい」

    2021.10.30

    第100回全国高校サッカー選手権の鳥取県大会は、30日に決勝戦が行われ、米子北が3-0で境を破り12連覇を達成した。米子北は夏の全国高校総体(インターハイ)でも全国大会に出場し準優勝。決勝戦で優勝候補筆頭だった青森山田高校(青森)と対戦。延長戦まで互角に戦ったが、PK戦突入直前に決勝点を奪われ敗れた。来季のJ2ファジアーノ岡山加入が内定しているMF佐野航大(3年)は、「夏は最後の最後で決められて、本当に悔しかった。選手権の全国大会は、一戦一戦、戦って優勝したい。個人的には2度(1年次の19年度高校選手権、今年度の高校総体)、青森山田に負けてしまったので(全国に出てきてもらって)リベンジしたい」と今年度最強の呼び声高いライバルとの再戦を熱望した。

  • 「不幸せな人が85%」 高校サッカー部紹介サイトを元U-16日本代表GKが作った理由

    2021.10.30

    サッカー少年にとって、全国高校選手権は昔も今も変わらず憧れの舞台だ。多くの才能が強豪校の門を叩く一方、部活動には様々な課題も見え隠れする。その後の人生を大きく左右する「高校進学」が、幸せな選択となるために必要なことは――。自らの経験をもとに、全国の中学生年代の選手に向けて情報を発信する元U-16日本代表GKの姿を追った。(取材・文=加部 究)

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