バドミントンの記事一覧
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世界女王ナガマツ、欧州遠征で見つけた課題「五輪レースへ向けて安定させないと」
2018.10.31夏に世界を驚かせた新女王ペアは、やはり攻めたら強かった。デンマーク、フランスで行われた国際大会に出場していたバドミントン日本代表が30日に帰国した。女子ダブルスの「ナガマツ」ペアこと松本麻佑、永原和可那組(北都銀行)は、デンマークオープンで初戦敗退を喫したが、翌週のフランスオープンで優勝。BWFワールドツアー初勝利を挙げた。
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山口茜、2回戦負けの翌週に7か月ぶりV “V字回復”に見た成長「吹っ切れた」
2018.10.31結果を怖がらない姿勢こそ、山口の真骨頂だ。欧州に遠征していたバドミントン日本代表が30日に帰国した。女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は、デンマークオープンで2回戦敗退。今季初めて8強入りを逃した。しかし、翌週のフランスオープンでは、3月のドイツオープン以来となる7カ月ぶりの優勝を飾った。
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桃田賢斗、世界1位が今感じている課題とは 「まだ自分には足りないと思った」
2018.10.31期待に応え続けるために、桃田は、よりタフな世界王者を目指す。デンマーク、フランスの両大会に出場したバドミントン日本代表が30日に帰国した。男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)は、デンマークオープンで優勝。今季BWFワールドツアー3勝目を挙げた。しかし、翌週のフランスオープンでは、準決勝でチェン・ロン(中国)に敗れ、2大会連続優勝は逃した。
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タカマツ、貫録の2週連続Vの裏にある心境の変化「相手が誰でもやること変わらない」
2018.10.01苦しみの中から這い上がる強さは、消えない。2週連続で行われた中国オープン、韓国オープンに参加したバドミントン日本代表が1日に帰国し、両大会で優勝した女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は、苦手意識のあった日本勢対決を新たな気持ちで乗り越えたことを明かした。高橋は「韓国オープンは、準々決勝から、世界選手権でメダルを取った日本の3組にストレートで勝つことができて自信になった。今までは、気持ち的に向かって来られるところが多かったけど(後輩を)『自分たちがメダルを取れなかった世界選手権でメダルを取った人たち』に置き換えて、向かっていけた」と笑顔を見せた。
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桃田賢斗が凱旋帰国 男子初世界ランク1位にも謙虚「“圧倒的感”は全くない」
2018.10.01バドミントンの国際大会、中国オープン、韓国オープンに出場していた日本代表が1日に帰国した。男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)は、韓国オープンで準々決勝に進出したが、左足かかとの痛みを理由に棄権し、西本拳太(トナミ運輸)との対戦は実現しなかった。桃田は「歩くときも少し痛かった。棄権する前日の試合、デンマークの選手と対戦した日の朝は、一番ひどかった。疲れが溜まるとともに痛みが増していく感じ。でも、棄権をしてからは2、3日完全休養を取って、少し良くなった」と棄権の理由を説明しつつ、軽傷であることを強調した。
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初Vの桃田賢斗が東京で見せたかったものは? 「一球一球に必死で食らいついている」
2018.09.17選手は、シャトルの落下点へ。ファンは、会場へ。足を運ぶことに意味のある大会だった。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は16日に各種目の決勝戦を行い、男子シングルスは、桃田賢斗(NTT東日本)がストレート(21-14、21-11)でコシット・フェトラダブ(タイ)を破って初優勝を飾った。
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フクヒロ、「飛ばない」五輪会場を生かした初優勝「思い切って振って攻撃に行けた」
2018.09.17「フクヒロ」の安定感は、やはり抜群だ。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は16日に各種目の決勝を行い、女子ダブルスは世界ランク1位の福島由紀、廣田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)がストレート(21-15、21-12)で世界ランク2位のチェン・チンチェン、ジァ・イーファン(中国)を破って初優勝を飾った。
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奥原希望、東京五輪をイメージさせる“女王対決”に惜敗「しっかりと対策練りたい」
2018.09.16女王対決と呼ぶにふさわしい熱戦だった。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は16日に最終日を迎え、女子シングルスはキャロリーナ・マリン(スペイン)が2-1で奥原希望(日本ユニシス)を破って連覇を成し遂げた。
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桃田&奥原、フクヒロが決勝へ レベルも意欲も高い今大会、五輪会場で初の複数Vは?
2018.09.15バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は15日に各種目の準決勝を行い、日本勢では男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)、女子ダブルスの「フクヒロ」ペアこと福島由紀、廣田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)が翌16日に武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる決勝に勝ち残った。
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奥原、日本人対決で2年ぶり決勝へ 完敗の大堀「やりたいこと出させてもらえず」
2018.09.15注目の日本人対決は、奥原が大堀を退けた。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は15日に各種目の準決勝を行い、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)は、ストレート(21-12、21-12)で大堀彩(トナミ運輸)を下して2年ぶりの決勝進出を果たした。
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桃田賢斗、世界1位圧倒 新旧王者対決で初V王手「あと1試合で成長した姿を見せたい」
2018.09.15新旧王者対決を制して、決勝に駒を進めた。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は15日に各種目の準決勝を行い、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)は、ストレート(21-18、21-11)で世界ランク1位のビクター・アクセルセン(デンマーク)を破って決勝に進出した。
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世界女王「ナガ・マツ」、徹底研究され中国若手に完敗 「得意の攻撃を封じられた」
2018.09.14世界の頂点に立った自分たちのプレーを、日本のファンに見せられなかった。8月に世界選手権で初優勝を飾った「ナガ・マツ」ペアは、中国の若手に悔しい完敗を喫した。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は14日に武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の準々決勝を行い、女子ダブルスの松本麻佑、永原和可那組(北都銀行)はストレート(17-21、10-21)で中国の若いペアに敗れた。
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混合ダブルスも強い! 渡辺、東野組が日本勢対決制し4強入り 次戦は天敵の中国ペア
2018.09.14混合ダブルスも強いぞ! バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は14日に武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の準々決勝を行い、混合ダブルスの日本勢対決は、渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が2-0(21-9、21-12)で保木卓朗、米元小春組(トナミ運輸/北都銀行)を破ってベスト4に進出した。
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桃田賢斗、憧れの五輪連覇王者を圧倒 完敗の相手は脱帽「スピードで負けた」
2018.09.14うまく言い表せず、戸惑った勝者が放った言葉は「寂しさ」だった。憧れの存在を超えていく勝利の中で感じたのは、達成感ではなかった。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は14日に武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の準々決勝を行い、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)は、ストレート(21-8、21-10)で五輪2度優勝のリン・ダン(中国)を破って4強入りを果たした。
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桃田を追いかける西本は世界王者の鉄壁崩せず「どれだけ甘い所から打っても返された」
2018.09.13まるで、壁に向かって打っているようだった。西本が放つスマッシュやドライブは、ことごとく跳ね返された。
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波乱の女子単、日本勢3選手が8強進出 奥原手応え「パフォーマンス上がってきている」
2018.09.13連戦が続く影響か、有力選手の敗退が相次ぐ中で、日本の女子シングルス勢は3人がベスト8に駒を進めた。「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は13日に各種目の2回戦を行った。女子シングルスでは、世界ランク1位で優勝候補筆頭だったタイ・ツーイン(台湾)、世界選手権で2年連続準優勝のプサルラ・V・シンドゥ(インド)が、ともに中国の若手選手に敗れる波乱があった。
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タカマツがまさか初戦敗退 日本代表のエースペアが感じる危機感「今のままでは…」
2018.09.131点の重みが、連覇の期待を押しつぶした。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」(武蔵野の森総合スポーツプラザ)は13日、各種目の2回戦を行い、女子ダブルスで連覇を狙った高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は1-2(21-12、25-27、11-21)で中国の若手ペアに敗れた。第1ゲームを先取し、第2ゲームは接戦の中でマッチポイントを握ったが決め切れず、ファイナルゲームは失速した。
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日本は“5番手ペア”も強い! 「サクタカ」初戦突破、次戦で世界選手権銅ペアに挑戦
2018.09.12日本のバドミントン女子ダブルスは、どこまで強いのか。5番手ペアも猛アピールだ。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は12日に男女ダブルスの1回戦を行い、女子ダブルスの櫻本絢子、高畑祐紀子組(ヨネックス)は、世界ランク11位のインドネシアペアを2-1(21-13、15-21、21-11)で破って2回戦進出を決めた。