陸上の記事一覧
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桐生「勝ち切ることが大事」 ケンブリッジ「来年どこまで伸ばせるか」…決勝を終えて
2020.10.02東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権第2日が2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子100メートル決勝では桐生祥秀(日本生命)が10秒27(向かい風0.2メートル)で6年ぶり2度目の優勝に輝いた。日本歴代2位タイ9秒98の記録を持つ24歳が混戦を制して「日本最速」の称号を奪回した。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒28で2位。小池祐貴(住友電工)が10秒30で3位。
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桐生祥秀に0秒01差惜敗 2位ケンブリッジ飛鳥が吐露「微妙に負けたという感覚だった」
2020.10.02東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権第2日が2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子100メートル決勝では桐生祥秀(日本生命)が10秒27(向かい風0.2メートル)で6年ぶり2度目の優勝に輝いた。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は0秒01差の10秒28で2位。表彰式後に僅差で敗れたレースを振り返った。
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桐生祥秀が「ずっと横にいる気がした」 終盤失速で5位の多田修平「悔しいです」
2020.10.02東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権第2日が2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子100メートル決勝では桐生祥秀(日本生命)が10秒27(向かい風0.2メートル)で6年ぶり2度目の優勝に輝いた。多田修平(住友電工)は10秒34で5位。レース後にオンライン会見に応じた。
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桐生祥秀、10秒27で6年ぶりV 「優勝できて良かった。タイムはあまり速くなかったですが…」
2020.10.02東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権第2日が2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子100メートル決勝では桐生祥秀(日本生命)が10秒27(向かい風0.2メートル)で6年ぶり2度目の優勝に輝いた。歴代優勝者の日本記録保持者サニブラウン・ハキームや山縣亮太が不在の中、日本歴代2位タイ9秒98の記録を持つ24歳が混戦を制して「日本最速」の称号を奪回した。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒28で2位。小池祐貴(住友電工)が10秒30で3位。
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桐生祥秀、10秒27で6年ぶり2度目V ケンブリッジに0秒01差激走で「日本最速」奪回
2020.10.02東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権第2日が2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子100メートル決勝では桐生祥秀(日本生命)が10秒27(向かい風0.2メートル)で6年ぶり2度目の優勝に輝いた。歴代優勝者の日本記録保持者サニブラウン・ハキームや山縣亮太が不在の中、日本歴代2位タイ9秒98の記録を持つ24歳が混戦を制して「日本最速」の称号を奪回した。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒28で2位。小池祐貴(住友電工)が10秒30で3位。
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田中希実、女子1500m初V 堂々の走りで力の差証明「日本一は通過点?そうですね」
2020.10.02東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権第2日が2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、女子1500メートル決勝では21歳の日本記録保持者・田中希実(豊田織機TC)が4分10秒21で初優勝した。
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21歳田中希実、女子1500mで初日本一 2位は高校生・米澤、昨年女王・卜部は4位
2020.10.02東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権第2日が2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、女子1500メートル決勝では21歳の日本記録保持者・田中希実(豊田織機TC)が4分10秒21で初優勝した。2位には高校生の米澤奈々香(仙台育英高)、昨年女王の卜部蘭は(積水化学)は4分16秒33で4位だった。
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女子100m障害・寺田明日香、“出産後初V”へトップで決勝進出 「予選は力を抑えた」
2020.10.02東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権第2日が2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、女子100メートル障害準決勝では日本記録保持者・寺田明日香(パソナグループ)が13秒13(追い風0.3メートル)の組1着、全体トップで決勝に駒を進めた。
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元女王にもコロナ余波 女子800m北村夢は涙の予選落ち「怪我を防げないのも実力」
2020.10.02東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権第2日が2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、女子800メートルでは2017、18年大会女王の北村夢(エディオン)が2分14秒02の2組9着で予選落ちとなった。コロナ禍と故障の影響で今大会が今季初レースに。24歳はコロナ禍の調整の難しさを涙ながらに明かした。
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女子走り幅跳び・秦澄美鈴が連覇ならず 3位に悔し涙「メンタルが崩れてしまった」
2020.10.02東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権初日が1日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、女子走り幅跳びでは昨年女王の秦澄美鈴(シバタ工業)が6メートル12で3位となった。筑波大2年の19歳・高良彩花が2年ぶり3度目の優勝を果たした。
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多田修平、初Vへ全体1位 予選であわや“フライング危機”も冷静「音を聞いて出た」
2020.10.01東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権初日が1日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子100メートルでは多田修平が全体トップの10秒23、ケンブリッジ飛鳥も同タイムの10秒23、桐生祥秀は10秒27で2日の決勝に進出した。コロナ禍で6月に開催予定だった今大会。予選では謎の金属音が鳴ってあわやフライングとなる事態が起きた。
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桐生祥秀は全体3位で決勝 6年ぶりVへ自信「スタートからしっかり行けば優勝できる」
2020.10.01東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権初日が1日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子100メートルでは多田修平が全体トップの10秒23、ケンブリッジ飛鳥も同タイムの10秒23、桐生祥秀は10秒27で2日の決勝に進出した。レース後、桐生は「スタートからの流れがしっかり行けば優勝できる」とV宣言だ。
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ケンブリッジ飛鳥、トップと同タイムで決勝へ 左膝の不安払拭「もっと調子が上がる」
2020.10.01東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権初日が1日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子100メートルでは多田修平が全体トップの10秒23、ケンブリッジ飛鳥も同タイムの10秒23、桐生祥秀は10秒27で2日の決勝に進出した。コロナ禍で6月に開催予定だった今大会。秋の日本一決定戦で東京五輪に向けて弾みをつける。
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桐生祥秀、10秒27で決勝進出 全体トップは多田、ケンブリッジ、小池ら順当に通過
2020.10.01東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権初日が1日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子100メートルでは多田修平が全体トップの10秒23、ケンブリッジ飛鳥も同タイムの10秒23、桐生祥秀は10秒27で2日の決勝に進出した。コロナ禍で6月に開催予定だった今大会。秋の日本一決定戦で東京五輪に向けて弾みをつける。
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女子1500m、21歳新星・田中希実が堂々1位で決勝進出「せこいレースはしたくない」
2020.10.01東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権初日が1日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、女子1500メートルの日本記録保持者・田中希実(豊田織機TC)が4分25秒22の全体1位で決勝進出を果たした。卜部蘭(積水化学)は4分25秒92の全体2位で決勝に臨む。
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やり投げ・佐藤友佳が初日本一 “元幼稚園職員”が2cm差逆転V「最後は記録意識した」
2020.10.01東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権初日が1日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、昨年世界選手権代表の女子やり投げ・佐藤友佳(ニコニコのり)は59メートル32で初優勝に輝いた。日本記録保持者・北口榛花(JAL)が59メートル30の2センチ差で連覇を逃した。
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日本選手権、豪華メンバー集結の男子100m 桐生祥秀は堂々「優勝を狙っていきたい」
2020.09.30陸上の日本選手権が10月1日、新潟・デンカビッグスワンで開幕する。30日は前日会見が行われ、男子100メートルで日本歴代2位、9秒98の自己記録を持つ桐生祥秀(日本生命)や今季好調のケンブリッジ飛鳥(ナイキ)らが意気込みを語った。
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20歳が“鳥人ブブカ超え” 世界新「6m15」の跳躍に海外驚愕「彼はマシーンだ!」「ワオ」
2020.09.18陸上の男子棒高跳で“鳥人超え”の大記録が生まれた。17日のダイヤモンドリーグ第3戦ローマ大会で、20歳のアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)が6メートル15をマークして優勝。セルゲイ・ブブカ(ウクライナ)が1994年に達成した6メートル14の屋外世界記録を塗り替えた。実際の映像を大会公式YouTubeが動画で公開。海外ファンからは「彼はマシーンだ!」「え、20歳なの!?」などと反響が寄せられている。
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