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新谷仁美「母からの祝福が誰よりも遅い」 五輪内定、日本新激走Vから一夜明け会見

長距離種目の陸上・日本選手権で東京五輪代表内定を決めた選手たちが5日、大阪市内のホテルで会見した。女子5000メートルの田中希実(豊田自動織機TC)、女子1万メートルの新谷仁美(積水化学)、男子1万メートルの相澤晃(旭化成)が出席。レースから一夜明け、東京五輪への思いなどを改めて口にした。

東京五輪内定者会見に出席した新谷仁美【写真:浜田洋平】
東京五輪内定者会見に出席した新谷仁美【写真:浜田洋平】

東京五輪内定者会見

 長距離種目の陸上・日本選手権で東京五輪代表内定を決めた選手たちが5日、大阪市内のホテルで会見した。女子5000メートルの田中希実(豊田自動織機TC)、女子1万メートルの新谷仁美(積水化学)、男子1万メートルの相澤晃(旭化成)が出席。レースから一夜明け、東京五輪への思いなどを改めて口にした。

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 新谷は日本記録を18年ぶりに更新する30分20秒44で7年ぶり2度目の優勝を飾り、東京五輪代表に内定。2位に約50秒差の圧勝でロンドン五輪以来2大会ぶりの出場を決めた。快挙から一夜明け、マイクを握った32歳はこう心境を明かした。

「まだ東京五輪が開催されるかわかりませんが、五輪が無事に開催されたら最高のパフォーマンスを皆様にお見せできるように準備したい。(昨夜は)LINEで何件か連絡が来ていて、一番はいつも入っているLINEニュースでした(笑)。意外だったのは母親から先ほど『おめでとう』と連絡が来て、誰よりも一番遅かったです」

 祝福メッセージは多数届いたが、冗談を交えてコメント。会見場の笑いを誘った。東京五輪については、強い意気込みを示しながらも「特別な気持ちは正直私にはない。やはり仕事の中の一つとして記録会やレースがある。東京五輪だからこれをしようとかはなく、普段通り準備するだけ」と冷静な姿勢を貫いた。

 早い段階で五輪出場が決まったが、今後の調整について「オフシーズンはそもそも存在しない。この時期だろうが、春だろうが関係ない」と説明した。

(THE ANSWER編集部)

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