フィギュアスケートのニュース一覧
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浅田真央、涙の会見が海外でも注目 報道続々「マオ・アサダが涙で引退語る」
2017.04.13女子フィギュアスケートの浅田真央(26)が12日、引退会見を行った。10年バンクーバー五輪銀メダル、世界選手権3度優勝など、輝かしい実績を残したキャリアを振り返り、笑顔あり、涙ありで行われた会見は、海外でも続々取り上げられた。
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「日本には本田真凜がいる」― 韓国で“ポスト浅田真央”が話題「彼女って誰?」
2017.04.12韓国メディアが俄然、注目しているのが、本田真凜だ。2016年世界ジュニア選手権で金メダル、今年の同大会では銀メダルと期待の15歳。韓国スポーツ・芸能サイト『トップスターニュース』は「浅田真央引退、“浅田の後継者”本田真凜に注目。彼女は誰?」との見出しで本田について詳報している。
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世界で報道続く浅田、英公共放送も報じる「スター引退、日本に衝撃与える」
2017.04.11現役引退を電撃発表した女子フィギュアスケートの浅田真央(26)。10日深夜に自身のブログで表明すると、テレビ各局がテロップのニュース速報で一斉に報じ、NHKもニュース番組のトップで伝えるなど、スポーツの枠を飛び越えて報道を席巻した。さらに、日本の女王引退は海を越え、世界各国で速報されていたが、権威ある英公共放送「BBC」も報道した。
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浅田真央、3回転半で魅せた半生を米記者が回想「彼女は空気より軽くなった」
2017.04.11現役引退を10日深夜に電撃発表した女子フィギュアスケートの浅田真央(26)。世界選手権3度優勝するなど、国際舞台で強さを発揮した女王が氷上を去る影響は計り知れない。
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浅田真央、引退の衝撃は海外でも拡大の一途「レジェンドが別れを告げる」
2017.04.11女子フィギュアスケートの浅田真央が10日、自身のブログで現役引退を発表した。世界選手権を3度制覇した銀盤の女王が下した26歳でのキャリアの幕引き。日本はもちろん、昨夜から続々と速報が伝えられている世界各国でも大きな衝撃はいまだ止んでいない。
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浅田真央、惜別の声は世界のスケーターに広がる「マオがスケートの道変えた」
2017.04.11女子フィギュアスケートの浅田真央(26)が10日、自身のブログで現役引退を発表。日本のスケーターらが労いの声を上げる中、国際舞台でしのぎを削ってきた世界のスケーター、さらに未来の浅田を目指す10代の若手選手も惜別のメッセージを送っている。米スケート専門メディア「icenetwork」がツイッター上のコメントをまとめている。
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銀盤の戦友が金メダリストが… 浅田真央に「ありがとう」と「お疲れさま」
2017.04.11女子フィギュアスケートの浅田真央(26)が10日、現役引退を発表した。この日、自身のブログを更新し、「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました」と表明。国民的ヒロインとなった銀盤の女王の偉大さを示すように、フィギュア界や五輪で戦った戦友から惜別の言葉がSNSを中心に相次いだ。
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引退の浅田真央、五輪金メダルならず 3回転半で駆け抜けたフィギュア人生
2017.04.10女子フィギュアスケートの浅田真央(26)が10日、現役引退を発表した。この日、自身のブログを更新し、「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました」と表明した。
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羽生結弦、米特集「ソチ五輪王者の今」に登場「彼は勝利の余韻に浸らなかった」
2017.04.09フィギュアスケートの世界選手権(フィンランド・ヘルシンキ)のフリーで歴代世界最高得点を更新し、3年ぶりの優勝を飾った羽生結弦(ANA)。14年ソチ五輪の金メダリストが3年ぶりに世界王者に返り咲いたが、米メディアはソチ五輪で金メダルを獲得した選手たちの今を特集。他のゴールドメダリストが引退、結婚、出産など、分岐点を迎える中、当時19歳で栄冠を勝ち取った羽生の現在地を伝えている。
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恩師が明かす羽生結弦の語学力 意思疎通に進化「彼は英語を習得している」
2017.04.08フィギュアスケートの世界選手権(フィンランド・ヘルシンキ)でフリー歴代最高得点を叩き出し、圧巻の逆転Vを飾った羽生結弦(ANA)。コーチのブライアン・オーサー氏は研ぎ澄まされる演技の影で、羽生が取り組んでいる英会話について証言している。米テレビ局「NBC」電子版のインタビューで語った。
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羽生結弦の逆転V、オーサーコーチが舞台裏明かす 決戦前にかけた言葉とは
2017.04.07フィギュアスケート世界選手権(フィンランド・ヘルシンキ)の男子フリーで歴代最高点をマークし、ショートプログラム(SP)5位からの逆転優勝を遂げた羽生結弦(ANA)。世界に衝撃を与えた逆転劇の裏側を、コーチのブライアン・オーサー氏が明かしている。米テレビ局「NBC」電子版が報じている。
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羽生はなぜ4回転を4本跳んだのか コーチが明かす舞台裏、絶対王者の「矜持」
2017.04.02フィギュアスケート世界選手権(ヘルシンキ)は羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)5位から劇的な逆転Vで幕を閉じた。フリーでマークした223.20点は自身が持つ記録を更新する歴代世界最高得点。その要因となったのが、4本の4回転ジャンプを成功させたことだ。難易度の高いジャンプは当然、リスクが伴う。それでも、なぜ日本の22歳は挑戦をやめなかったのか。その舞台裏を、米有力誌「ニューヨークタイムズ」が言及している。
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驚異の世界新 羽生に前王者も脱帽「ミスなくこなしたら、彼は無敵だね」
2017.04.02フィギュアスケート世界選手権(ヘルシンキ)の男子フリーで歴代最高得点を叩き出し、ショートプログラム(SP)5位から大逆転で3年ぶりVを果たした羽生結弦(ANA)。自身が持つ世界記録を塗り替えたフリーの223.20点は世界に衝撃を与えたが、その大きさはライバルにとっても同じようだ。大会2連覇中だったハビエル・フェルナンデス(スペイン)が「彼がミスなくこなしたら、無敵だね」と脱帽している。米有力紙「ニューヨーク・タイムズ」が報じた。
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羽生V、歴代最高得点に世界が衝撃「キングが帰還」「涙は金メダルより重い」
2017.04.01フィギュアスケートの世界選手権(フィンランド・ヘルシンキ)は1日、男子フリーが行われ、羽生結弦(ANA)が自身の歴代世界最高を更新する223.20点をマーク。ショートプログラム(SP)は5位と出遅れたが、合計321.59点に伸ばし、圧巻の逆転Vを飾った。世界の各国メディアは3年ぶりの世界王者に返り咲いた羽生の偉業を「キングが王座に帰還した」などと続々速報している。
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羽生、フリー世界新223.20点で大逆転V! 完璧4回転4本、3年ぶり王座奪還
2017.04.01フィギュアスケートの世界選手権(フィンランド・ヘルシンキ)は1日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位の羽生結弦(ANA)が自身の歴代最高得点を更新する223.20点で合計321.59点。大逆転で3大会ぶりの優勝を果たした。
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羽生5位発進に海外メディアは「驚き」 「偉大な日本人選手がSPで苦しむ」
2017.03.3130日にフィンランドのヘルシンキで行われたフィギュアスケート世界選手権の男子ショートプログラム。日本人選手は、宇野昌磨(中京大)が2位、羽生結弦(ANA)が5位スタートとなった。王者・羽生の出遅れについて、海外メディアが「偉大な日本人がSPで苦しんだ」と伝えている。
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フィギュア無良はメダル届かず4位 「足りないところはたくさんある」
2017.02.26冬季アジア大会は最終日の26日、フィギュアスケート男子のフリーが真駒内公園屋内競技場で行われ、ショートプログラム(SP)4位の無良崇人(洋菓子のヒロタ)は172.99点で合計263.31点となり、総合4位。メダルに届かなかった。