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逆転Vの中井亜美、演技中の表情に「こっちまでニヤけた」 海外熱視線「スピンの間ずっと…」

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦・フランス大会は24日(日本時間25日)にアンジェで行われ、女子フリーで中井亜美(TOKIOインカラミ)が149.08点をマーク。合計を219.74点とし、ショートプログラム(SP)3位から逆転優勝を飾った。演技中の表情に注目が集まっている。

GPフランス大会で優勝した中井亜美【写真:ロイター】
GPフランス大会で優勝した中井亜美【写真:ロイター】

GPシリーズ・フランス大会

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦・フランス大会は24日(日本時間25日)にアンジェで行われ、女子フリーで中井亜美(TOKIOインカラミ)が149.08点をマーク。合計を219.74点とし、ショートプログラム(SP)3位から逆転優勝を飾った。演技中の表情に注目が集まっている。

 中井はSPで失敗したトリプルアクセルを、フリーでは決めた。最後まで大きなミスなくまとめ、逆転で連覇を達成した。

 見せ場はアクセルなどのジャンプだけではない。スピン中に笑みを浮かべるシーンもあり、X上の海外ファンの視線を集めた。

「スピンの間ずっと満面の笑みを浮かべてる」
「ほんとご機嫌じゃん」
「スピン中にカメラがアップにして許される唯一の瞬間」
「すごく綺麗だし、笑顔も本当に素敵」
「アミは笑顔になるのをやめられないんだ」
「可愛すぎてこっちまで画面見ながらニヤけちゃった」
「ほんと史上最高に可愛い」
「彼女こそ、喜びと遊び心あふれるスケーターそのものだ」

 SP首位だった青木祐奈は合計200.62点で4位、住吉りをんは190.70点で6位だった。

(THE ANSWER編集部)



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