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「恐るべし武豊!」 G1でまた…57歳の“特殊能力”に競馬ファン震える「操れるのでは??」

中央競馬のG1・菊花賞は25日に京都芝3000メートルで行われた。武豊が騎乗したゴーイントゥスカイ(牡3、上原佑)が制し、G1初制覇を飾った。武豊は菊花賞最多の6勝目。57歳の特殊能力に注目が集まっている。

菊花賞最多の6勝目を挙げた武豊【写真:産経新聞社】
菊花賞最多の6勝目を挙げた武豊【写真:産経新聞社】

ゴーイントゥスカイで菊花賞制覇

 中央競馬のG1・菊花賞は25日に京都芝3000メートルで行われた。武豊が騎乗したゴーイントゥスカイ(牡3、上原佑)が制し、G1初制覇を飾った。武豊は菊花賞最多の6勝目。57歳の特殊能力に注目が集まっている。

 史上9頭目の3冠を目指したロブチェンがやや出遅れる波乱のスタート。キンググローリーの大逃げに場内が騒然とする中、武豊とゴーイントゥスカイは落ち着いてターフを駆けた。

 最後の直線。伸びあぐねて14着に沈んだロブチェンとは対照的に、ゴーイントゥスカイは加速する。バステールの猛追をハナ差でしのぎ、ビッグタイトルをつかんだ。

 この日は1Rが始まる前には競馬場が煙るほどの雨。だが、午前中に雨は上がり、一時は重馬場になった芝コースは菊花賞時には良に回復していた。レース後のインタビューで武豊は、「雨は上がってほしいなと思っていたら、上がってくれた」と振り返った。

 6月のG1・宝塚記念は、発走20分前に突然の大雨に。馬場は良から一気に重に悪化した。コンビを組んだメイショウタバルは渋った馬場が得意で、願ってもない展開となり連覇を達成した。X上の競馬ファンも震えが止まらない。

「武豊は天気を操る技でも持っているのか?」
「武豊が天候操れることが確定したな あまりにも天気を味方につけ過ぎている」
「武豊、宝塚の時は雨降たりゴーイントゥスカイのときは雨止ませたり天気の子かなんかなの?」
「レジェンド武豊は天気も味方につけるのか、恐るべし武豊!」
「武豊、諸葛亮並みに天気を操る」
「武豊はやっぱり天気操れるのでは??????」

 ゴーイントゥスカイは父コントレイル、母ゴーイントゥザウィンドウ(母の父タピット)の血統で通算7戦3勝。馬名意味は「空を目指し、高い目標や夢を追い求める」。

(THE ANSWER編集部)



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