「見る度にどんどん…」米記者が虜になった日本のフィギュア女子 SP好演で「解釈がさらに洗練」
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会が23日にアンジェで開幕。女子ショートプログラム(SP)で、昨季の四大陸選手権女王・青木祐奈(日本建物管財)が76.31点の自己ベストで首位発進した。ジャンプで減点がありながらハイスコアをマークし、米記者も絶賛した。

GPシリーズ開幕戦フランス大会
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会が23日にアンジェで開幕。女子ショートプログラム(SP)で、昨季の四大陸選手権女王・青木祐奈(日本建物管財)が76.31点の自己ベストで首位発進した。ジャンプで減点がありながらハイスコアをマークし、米記者も絶賛した。
24歳の青木は冒頭、高難度の3回転ルッツ-3回転ループの連続ジャンプにアタック。ループの着氷がやや乱れ、出来栄えで1.10点の減点となった。
ミスが出ても四大陸女王は焦らない。「君の瞳に恋してる」に乗って残りのジャンプを決めると、見せ場はステップだ。会場の大歓声と手拍子を浴び、軽快に舞った。
米名物記者のジャッキー・ウォン氏は自身のXを更新。「ユナ・アオキの『Can’t Take My Eyes Off You』は、見るたびにどんどん良くなっている。1か月前と比べても既に、曲に対する解釈がさらに洗練されたものを感じられる」と絶賛した。
中井亜美(TOKIOインカラミ)が70.66点で3位、住吉りをん(オリエンタルバイオ)は61.10点で8位。フリーは24日(日本時間25日)に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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