18歳中井亜美に悲劇も…「めちゃくちゃ美しかった」「本当に神業」 痛恨“0”→逆襲に海外衝撃
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会が23日にアンジェで開幕。女子ショートプログラム(SP)で、ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)は70.66点で3位発進となった。冒頭の大技が0点になる痛恨ミスがありながら70点を超え、海外のファンにも衝撃が走っている。

GPシリーズ開幕戦フランス大会
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会が23日にアンジェで開幕。女子ショートプログラム(SP)で、ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)は70.66点で3位発進となった。冒頭の大技が0点になる痛恨ミスがありながら70点を超え、海外のファンにも衝撃が走っている。
中井は冒頭でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にアタック。だが、空中で回転がほどけてしまい、1回転半になった。得点源の大技がまさかの0点に。しかし、18歳の五輪メダリストは、ここから立て直した。
今季挑戦しているタンゴに乗って3回転ルッツ-3回転トーループ、3回転ループに成功。スピン、ステップでも最高のレベル4を獲得し、演技構成点でも高評価を引き出した。痛恨ミスがあっても70点を超えた。X上の海外ファンも唸るしかない。
「1回転アクセルで0点になった後でも、残りが圧倒的によくて70点台に乗せてくるの本当に神業」
「あのミスの後は細部まで完璧だったよ。アミ、行け! 優勝は君のものだ!!!」
「あのトリプルアクセルが0点になったところからアミが持ち直せて安心した。他の要素はどれも本当にめちゃくちゃ美しかったよ」
「トリプルアクセルのミスなんて幻だから関係ない。アミが世界を制覇するんだ」
青木祐奈(日本建物管財)が76.31点で首位に立ち、住吉りをん(オリエンタルバイオ)は61.10点で8位。フリーは24日(日本時間25日)に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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