G1菊花賞に漂う「波乱の予感」 気になる競馬ファン「泣く馬も多いだろう」 ちなみにロブチェンは…
中央競馬のG1・菊花賞は25日、京都芝3000メートルを舞台に行われる。最大の注目はロブチェン(牡3、杉山晴)が牡馬クラシック3冠なるかどうか。決戦前日24日から京都は雨で、予想の重要なファクターとなる馬場状態を気にするファンが続出している。

25日に京都芝3000メートルで決戦
中央競馬のG1・菊花賞は25日、京都芝3000メートルを舞台に行われる。最大の注目はロブチェン(牡3、杉山晴)が牡馬クラシック3冠なるかどうか。決戦前日24日から京都は雨で、予想の重要なファクターとなる馬場状態を気にするファンが続出している。
皐月賞はハイペースの逃げ切り、日本ダービーは強烈な末脚を繰り出して2冠を達成したロブチェンは、4枠8番から史上9頭目の3冠に挑戦する。
競馬ファンが気になるのは馬場状態だ。24日から京都は雨で、3Rでは中継でも雨粒がはっきり映る本降りに。午後には一旦雨は上がる予報になっているが、25日は朝から雨予報。馬場悪化は避けられそうにない。
X上の競馬ファンからは「明日の菊花賞は重馬場になるんかな~」「菊花賞は馬場悪化で道悪で泣く馬も多いだろうな」「淀の重馬場3000mは波乱の予感しかありません」「雨が降って馬場が緩くなるような展開ならば、まあまあ荒れると思う」などの声が上がっていた。
ちなみにロブチェンは昨年11月の2歳新馬で重馬場の中、2着馬に3馬身差をつけて完勝している。
(THE ANSWER編集部)
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