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アジア激走からわずか6日…陸上17歳超逸材、専門外で歴代2位に騒然「どういうことすか?笑」

陸上のU20日本選手権が4日、静岡・草薙総合運動場陸上競技場で行われ、アジア大会の男子400メートル障害で銀メダルを獲得した17歳の後藤大樹(洛南高2年)が200メートルに出場。決勝で20秒40(追い風0.9メートル)の自己新&高校歴代2位のタイムをマークして優勝した。

陸上U20日本選手権の男子200メートルで優勝した後藤大樹(中央)【写真:編集部】
陸上U20日本選手権の男子200メートルで優勝した後藤大樹(中央)【写真:編集部】

U20日本選手権

 陸上のU20日本選手権が4日、静岡・草薙総合運動場陸上競技場で行われ、アジア大会の男子400メートル障害で銀メダルを獲得した17歳の後藤大樹(洛南高2年)が200メートルに出場。決勝で20秒40(追い風0.9メートル)の自己新&高校歴代2位のタイムをマークして優勝した。

 アジア大会では400メートル障害で日本歴代2位タイとなる47秒93で銀メダルを獲得した後藤。激走からわずか6日後、専門外の200メートルを駆けた。

 予選は向かい風1.5メートルという悪条件の中、最終盤を流して4組1着の20秒63でフィニッシュした。決勝はゴールまで全力疾走し、20秒40。自己ベストを0秒03更新し、高校の先輩・桐生祥秀の20秒41を上回る高校歴代2位とした。

 サニブラウン・ハキームの高校記録20秒34には届かなかったものの、アジア大会から6日での激走にファンも驚きを隠せない。

 Xには、「えっと…アジア大会後ですよね? 専門種目じゃないんですよね? 10月ですよね? なのにこのタイムで優勝ってどういうことすか?笑」「アジア大会明けですが自己ベストで優勝 やはり強い」「400mH47秒台出してから1週間しか経ってないんですけど、、、バケモンすぎひん?」「後藤大樹さらっと高校歴代2位になったのか」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)



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