コラムの記事一覧
-
井上尚弥、出国前の言葉に透けた“日本代表”の責任 異国の大型興行がもたらす「若い世代」への影響
2025.12.29ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が27日、サウジアラビアの首都リヤドのモハメド・アブドゥ・アリーナで、WBC世界同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)との防衛戦に臨み、3-0の判定勝ちを収めた。異国の地で日本を代表とするモンスターが大型興行を締めくくった。戦績は32歳の井上が32勝(27KO)、25歳のピカソが32勝(17KO)1敗1分。
-
元NBA選手が「本当に感心している」日本の応援文化 バッシュをプレゼントする理由「脱帽だよ」
2025.12.28いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第4回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するダミアン・イングリスを前後編で取り上げた。フランス領ギアナ出身でNBAでもプレーした30歳。今回はこぼれ話として、日本のファンへの想いを紹介する。
-
来日して「すぐ好きになった」日本の逸品とは 元NBA選手がハマる「どこに行っても探してるんだ」
2025.12.27いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第4回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するダミアン・イングリスを前後編で取り上げた。フランス領ギアナ出身でNBAでもプレーした30歳。今回はこぼれ話として、日本に来てからドハマりした飲食物について紹介する。
-
「日本は未来の地になり得る」が… 元NBA選手が説くBリーグの“埋めるべきギャップ”
2025.12.27いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第4回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するダミアン・イングリス。米プロバスケットボール(NBA)も経験したフランス領ギアナ出身の30歳が、Bリーグ発展に必要なことを説いた。(前後編の後編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
-
日本で困惑「どう自分を表現すれば…」 南米アマゾン→パリ経由の元NBA選手が直面した最大の壁
2025.12.27いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第4回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するダミアン・イングリス。フランス領ギアナ出身の30歳は言葉の壁に苦しみつつ、14歳で単身海を渡った経験を生かして順応を図っている。(前後編の前編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
-
単位不足で「卒業できないとなると…」 ラグビー日本代表、大学生招集で抱える強化整備のジレンマ
2025.12.26ラグビーワールドカップ(W杯)オーストラリア大会まで2年を切る中で、日本代表の永友洋司チームディレクター(TD)の視点から見る強化の道程と可能性、課題を聞く単独インタビュー。後編は、強化環境の整備、そして若手育成の環境整備など、マネジメントのトップとしての課題や取り組みを中心に話を聞いた。(取材・文=吉田 宏)
-
W杯まで2年…ラグビー日本代表の“真の現在地” 足りない「23人の総合力」、起こる選手拘束の綱引き
2025.12.262027年ラグビーワールドカップ(W杯)オーストラリア大会の組み合わせも確定するなど、2年後の挑戦へ向けての機運が高まる中で、日本代表の永友洋司チームディレクター(TD)に話を聞いた。エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)就任を受けてチーム運営面のトップに就任。共にサントリー(現東京サントリーサンゴリアス)でコーチ、選手として戦ってきたが、HCをサポートしながらも、日本ラグビー協会(JRFU)側の利益代表という役目も担う。チームマネジメントのキーマンという視点で、この2シーズンの取り組みをどう評価するのか。2年を切ったW杯へ向けたチームの課題と可能性を聞いた。(取材・文=吉田 宏)
-
大谷翔平が「サケって言ってる!」 日本酒メーカーが騒然、すべて報われた夢の光景…機転に感謝
2025.12.26米どころ、酒どころで知られる新潟県から今年3月、驚きのニュースがもたらされた。日本酒を代表する銘柄「八海山」で知られる八海醸造株式会社が、米大リーグのドジャースとパートナーシップ契約を結んだというのだ。日本酒と名門球団という異色のコラボレーションはどう実現したのか。そして世界一まで駆け上がったドジャースは、日本酒の世界にどのような影響をもたらしたのか。裏側を聞いた。
-
ドジャースからの連絡にびっくり「本物かな?」 日本酒と異色コラボの裏側…1杯20ドルからの世界進出
2025.12.26米どころ、酒どころで知られる新潟県から今年3月、驚きのニュースがもたらされた。日本酒の銘柄「八海山」で知られる八海醸造株式会社が、米大リーグのドジャースとパートナーシップ契約を結んだというのだ。日本酒と名門球団という異色のコラボレーションはどう実現したのか。そして世界一まで駆け上がったドジャースは日本酒の世界にどのような影響をもたらしたのか。裏側を聞いた。
-
井上尚弥と30億円契約、興行主催「リヤドシーズン」の裏側 日本食コーナーも…広報に直撃、判明したサウジの国家戦略
2025.12.26ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は27日に、サウジアラビアの首都リヤドでWBC世界同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)との防衛戦に臨む。試合は大型興行「The Ring V: Night of the Samurai(ナイト・オブ・ザ・サムライ)」のメインイベント。日本人トップボクサーらの興行を華やかな演出で盛り上げる祭典「リヤドシーズン」とはなにか。実際に体験し、運営を担うサウジアラビア総合娯楽庁(General Entertainment Authority=GEA)の広報に話を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・澤田 直人)
-
日本フィギュア観客に感銘「1人目で75%…これは特別」 現地で米記者に熱弁された「深い敬意」【後編】
2025.12.25フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権最終日は21日まで、東京・代々木第一体育館で行われた。大会を連日取材した「THE ANSWER」は、この大会のために来日していた米国の名物記者ジャッキー・ウォン氏に直撃。海外から度々称賛を受ける、日本会場の素晴らしさを聞いた。(前後編の後編)
-
全日本フィギュアを現地取材、アメリカ記者に聞いた驚きの光景「ジャッジが紹介された時です」 五輪メダルは「少なくとも3つ」【前編】
2025.12.25フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権最終日は21日まで、東京・代々木第一体育館で行われた。大会を連日取材した「THE ANSWER」は、この大会のために来日していた米国の名物記者ジャッキー・ウォン氏に直撃。日本のスケーターに感じる特徴、ミラノ五輪で獲得が期待できるメダル予想も聞いた。(前後編の前編)
-
箱根5区に「神様を作りたくない」 考える選手の将来…“5強”以外で警戒される伏兵の独自戦略――帝京大・中野孝行監督
2025.12.20来年1月2、3日に行われる第102回箱根駅伝は、3連覇を目指す王者・青学大、出雲駅伝を制した國學院大、全日本大学駅伝を制した駒大に加え、前回大会4位の早大と同5位の中大が“5強”を形成するが、本命不在の混戦模様。そんな中、ダークホースの一角に挙げられるのが19年連続27度目の出場となる帝京大だ。「5強崩し」という目標を掲げながら、中野孝行監督は「選手の成長に繋げる」というスタンスを崩さない。山上りの5区に「神様を作りたくない」と独自の戦略を貫く理由とは。(聞き手=佐藤 俊、前後編の後編)
-
陸上部が廃部…突然打診、返事は「明日の昼までだ」 ドン底から箱根常連校へ、強化した名将の転機――帝京大・中野孝行監督
2025.12.20来年1月2、3日に行われる第102回箱根駅伝は、3連覇を目指す王者・青学大、出雲駅伝を制した國學院大、全日本大学駅伝を制した駒大に加え、前回大会4位の早大と同5位の中大が“5強”を形成するが、本命不在の混戦模様。そんな中、ダークホースの一角に挙げられるのが19年連続27度目の出場となる帝京大だ。就任20年を迎えた中野孝行監督はいかにして、箱根常連校に育て上げたのか。突然舞い込んだ就任オファーを経て、指導者として貫いてきた理念、哲学を聞いた。(聞き手=佐藤 俊、前後編の前編)
-
「野村監督以来のワクワク感」 桑田真澄氏がCBO就任、オイシックス監督が期待する“化学反応”
2025.12.20プロ野球の2軍イースタン・リーグに参加しているオイシックス新潟アルビレックスBCは、10月に巨人を退団したばかりの桑田真澄氏をチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)に招へいし、18日に都内のホテルで就任会見を行った。退団直後は「充電しようと思っていた」という桑田氏の電撃的な再始動は、迎える側のオイシックスにも大きな衝撃だった。武田勝監督は、かつて指導を受けた名将の記憶がよみがえったという。
-
初ドラフト、戦力均衡だけじゃないBリーグの思惑 トップが描く未来「バスケ界繁栄の接着剤に」
2025.12.20バスケットボールのBリーグは18日、来年1月29日に行われるドラフトの志望選手を対象とした「Bリーグドラフト2026コンバイン」を都内で開催した。各クラブのGMらが集まる中、55人の選手が参加。スキルテストやスクリメージなどを通じて、アピールを行った。新しい試みの中で目指すものを、島田慎二チェアマンが語った。
-
長州力以来、52年ぶり快挙へ異例の挑戦 レスリング界に現れた「二刀流」田南部魁聖
2025.12.19レスリングの全日本選手権が18日、東京・駒沢体育館で開幕した。第1日は五輪で実施しない男女6階級の決勝などが行われ、男子グレコローマン63キロ級で田南部魁聖(23=ミキハウス)が初優勝。連覇を狙う20日からのフリースタイル65キロ級で、52年ぶりのグレコ、フリー両スタイル制覇に挑む。
-
桑田真澄氏が選んだ新天地「ジャイアンツとは雲泥の差」 電撃再始動の裏側…発信する“新たな野球”
2025.12.19プロ野球の2軍イースタン・リーグに参加しているオイシックスは、10月に巨人を退団した桑田真澄氏をチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)に招へいし、18日に都内のホテルで就任会見を行った。退団直後は「充電しようと思っていた」という桑田氏は、なぜ電撃的な再始動を選んだのか。そして「ジャイアンツと比べれば、雲泥の差がある」というオイシックスをその場に選んだ理由とは。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








