記事一覧
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18歳ルーキー尾関彩美悠が大観衆の最終組で8位 同組の稲見萌寧らに「勉強になった」
2022.06.12国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディス最終日が12日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で行われた。2位から出た18歳でルーキーの尾関彩美悠(フリー)は、5バーディー、1ダブルボギー、5ボギーの74で回って通算7アンダー。8位に終わった。初めての最終日、最終組。ツアー初優勝には届かなかったが、「楽しかったです」「勉強になりました」と初々しい笑顔を見せた。
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疲れ知らずの鉄人・小祝さくらの隠れた記録 日米往復も無休「これからも全部出ます」
2022.06.12国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディス最終日が12日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で行われた。8位から出た小祝さくら(ニトリ)は、4バーディー、4ボギーの72で回って通算7アンダー。8位となった。前々週はリゾートトラスト レディスで優勝し、前週は全米女子オープン20位。日米往復も無休で試合出場を続けながら、「疲れはないですね」と笑顔を見せた。前週は渡米したことで、国内女子ツアー連続出場試合は「142」でストップしたが、日米を合わせると144試合連続出場。今後も休まずに試合に出場すると宣言した。
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トラウト、外野に停まっていたトヨタ車に当てる仰天復活弾 米興奮「初めての出来事!」
2022.06.12米大リーグ・エンゼルスは11日(日本時間12日)、本拠地でメッツと対戦し、11-6で勝利を収めた。この試合で怪我から復帰した主砲のマイク・トラウト外野手は2本塁打を含む4打数3安打3打点の大活躍。1本目の本塁打は左翼エリアに置かれていた日本車に当たる特大の一撃に。場内アナウンサーは「初めての出来事だ!」と驚いている。
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110m障害の新星・村竹ラシッド、前夜の“うっかりツイート”から世陸内定「落ち着けと」
2022.06.127月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が12日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。男子110メートル障害決勝では、20歳の村竹ラシッド(順大)が13秒31(向かい風1.2メートル)の2位。11日の予選で世界陸上の参加標準記録13秒32を突破していたため、初の世界陸上代表に内定した。順大の先輩で日本記録保持者の22歳・泉谷駿介(住友電工)が13秒21で優勝し、同代表に内定した。
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田中希実に置き去りにされた2位廣中璃梨佳は涙声「ラスト競り負け。世界で戦えない」
2022.06.127月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が12日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子5000メートル決勝では、22歳の田中希実(豊田自動織機)が15分05秒61で優勝。2位だった800メートル決勝終了後、75分後に行われたレースで異次元の強さを発揮した。21歳の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)も15分11秒08の2位で内定。1万メートルに続く2つ目の代表権となったが、熾烈な代表争いの苦しみを吐露した。
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宮里藍、中3から知る同い年の2位藤田さいきを称賛「彼女は希望。グッときて泣きそうに」
2022.06.12国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディス最終日が12日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で行われた。優勝は4位から出て68で回って通算12アンダーの山下美夢有(加賀電子)でツアー3勝目。単独首位から出た藤田さいき(チェリーゴルフ)は73で回って通算11アンダーと届かず、10年239日ぶりとなるツアー6勝目を逃した。だが、大会アンバサダーの宮里藍は、同じ36歳で最後まで気持ちを込めた藤田を「かっこよかった」と称賛した。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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10年ぶりV逃した36歳藤田さいきの泣き笑い「主人と全英へ…あ、旅行じゃないか(笑)」
2022.06.12国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディス最終日が12日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で行われた。単独首位から出た藤田さいき(チェリーゴルフ)は、3バーディー、4ボギーの73で回って通算11アンダー。68で回って通算12アンダーの山下美夢有(加賀電子)に逆転され、10年239日ぶりとなるツアー6勝目を逃した。終了後は悔し涙を流したが、単独2位で全英女子オープン(8月4~7日)出場権(今大会上位2選手)を獲得したことを喜び、「この歳で海外初メジャー。幸せです」と声を弾ませた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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大谷翔平、13号に敵地実況席は11秒の沈黙 元首位打者OBが挙げた「唯一のミス」とは
2022.06.12米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地メッツ戦に「3番・DH」で先発出場。13号2ランを含む3安打3打点と躍動した。本塁打のシーンでは敵地中継局「スポーツネット・ニューヨーク」の実況席は11秒の沈黙。首位打者獲得経験のあるメッツOBの解説者は「あれだと角度がついてしまう」と嘆いた。
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田中希実、異次元の2冠! 800m2位→75分後5000m圧勝「800m走っても走ってなくても自分は同じ」
2022.06.127月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が12日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子5000メートル決勝では、22歳の田中希実(豊田自動織機)が15分05秒61で優勝。2位だった800メートル決勝終了後、75分後に行われたレースで異次元の強さを発揮していた。すでに参加標準記録15分10秒00を突破していたため、優勝した1500メートルに続く2冠とともに、2つ目の世界陸上代表に内定した。
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「ホンマにそんなタイムで…」 大学2年生・山本亜美、過去の自分に勝った400m障害V2
2022.06.127月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が12日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子400メートル障害決勝では山本亜美(立命大2年)が56秒38の自己ベストで2連覇を飾った。
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