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佐藤 俊の記事一覧

佐藤 俊

1963年生まれ。青山学院大学経営学部を卒業後、出版社勤務を経て1993年にフリーランスとして独立。W杯や五輪を現地取材するなどサッカーを中心に追いながら、大学駅伝などの陸上競技や卓球、伝統芸能まで幅広く執筆する。『箱根0区を駆ける者たち』(幻冬舎)、『学ぶ人 宮本恒靖』(文藝春秋)、『越境フットボーラー』(角川書店)、『箱根奪取』(集英社)など著書多数。2019年からは自ら本格的にマラソンを始め、記録更新を追い求めている。

  • “出雲優勝”はフロックではない 東京国際大、史上初の快挙支えた夏合宿での取り組み

    2021.12.31

    毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。今年度の大学駅伝は例年以上に混戦模様。各校はいかにして“戦国時代”を生き抜くのか――。「THE ANSWER」では、強豪校に挑む「ダークホース校」の監督に注目。2020年の箱根駅伝で総合5位と躍進した東京国際大学の勢いが止まらない。伝統校を脅かす存在となるなか、駅伝部の大志田秀次監督に今年10月の出雲駅伝で初出場初優勝の快挙を達成した要因や、充実の一途を辿るチームの状況について聞いた。(取材・文=佐藤 俊)

  • 箱根駅伝の勢力図を変える新興勢力 躍進の東京国際大、選手獲得で重視することは?

    2021.12.30

    毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。今年度の大学駅伝は例年以上に混戦模様。各校はいかにして“戦国時代”を生き抜くのか――。「THE ANSWER」では、強豪校に挑む「ダークホース校」の監督に注目。2020年の箱根駅伝で総合5位と躍進した東京国際大学の勢いが止まらない。今年10月の出雲駅伝で初出場初優勝の快挙を達成し、伝統校を脅かす存在となるなか、駅伝部の大志田秀次監督に強いチームを作るために大切なことを聞いた。(取材・文=佐藤 俊)

  • 箱根駅伝、往路優勝の可能性「ゼロではない」 監督の情熱が東京国際大“旋風”導くか

    2021.12.29

    毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。今年度の大学駅伝は例年以上に混戦模様。各校はいかにして“戦国時代”を生き抜くのか――。「THE ANSWER」では、強豪校に挑む「ダークホース校」の監督に注目。2020年の箱根駅伝で総合5位と躍進した東京国際大学の勢いが止まらない。今年10月の出雲駅伝で初出場初優勝の快挙を達成し、伝統校を脅かす存在となるなか、大志田秀次監督に今大会の展望と駅伝部を率いる醍醐味を聞いた。(取材・文=佐藤 俊)

  • 部員3人から始まった東京国際大の挑戦 創部10年、箱根駅伝の優勝候補に躍り出た理由

    2021.12.28

    毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。今年度の大学駅伝は例年以上に混戦模様。各校はいかにして“戦国時代”を生き抜くのか――。「THE ANSWER」では、強豪校に挑む「ダークホース校」の監督に注目。2020年の箱根駅伝で総合5位と躍進した東京国際大学の勢いが止まらない。今年10月の出雲駅伝で初出場初優勝の快挙を達成し、伝統校を脅かす存在となるなか、駅伝部の大志田秀次監督に自主性を重んじる指導について話を聞いた。(取材・文=佐藤 俊)

  • 「それが部活の良さ」 大久保嘉人、“国見史上最弱”が育んだ反骨心「死ぬほど練習した」

    2021.12.27

    日本の部活動の在り方を考える「THE ANSWER」の連載「ニッポン部活考論」。今回はJ1歴代最多191ゴールの記録を持ち、今季限りでの現役引退を発表したセレッソ大阪FW大久保嘉人に話を聞いた。Jリーグ史上初の3年連続得点王など、数々の偉業を達成したゴールハンターは、長崎の名門・国見高校でも圧倒的な存在感を放った。競争の激しいチームで、自身のキャリアを大きく変えた千載一遇のチャンスをいかにして掴んだのか。日々の厳しい練習によって鍛えられた精神力は、プロ入り後の飛躍を支える土台となった。(取材・文=佐藤 俊)

  • 実力拮抗の箱根駅伝、勝負のポイントは? 國學院大監督「1区の攻防が結果を左右する」

    2021.12.27

    毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。今年度の大学駅伝は例年以上に混戦模様。各校はいかにして“戦国時代”を生き抜くのか――。「THE ANSWER」では、強豪校に挑む「ダークホース校」の監督に注目。10月の出雲、11月の全日本と今季の大学駅伝で連続4位、上位を窺う國學院大學の前田康弘監督に、今季の箱根駅伝の展望と本番に向けた準備を聞いた。(取材・文=佐藤 俊)

  • 大学駅伝で伸びる高校生ランナーは? 國學院大監督が見る天性の素質と「性格と顔」

    2021.12.26

    毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。今年度の大学駅伝は例年以上に混戦模様。各校はいかにして“戦国時代”を生き抜くのか――。「THE ANSWER」では、強豪校に挑む「ダークホース校」の監督に注目。10月の出雲、11月の全日本と今季の大学駅伝で連続4位、上位を窺う國學院大學の前田康弘監督に新入生スカウトの現状と、今季のチーム状況について話を聞いた。(取材・文=佐藤 俊)

  • 「常識を疑え」 箱根駅伝のダークホース、國學院大を支える監督の挑戦心

    2021.12.24

    毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。今年度の大学駅伝は例年以上に混戦模様。各校はいかにして“戦国時代”を生き抜くのか――。「THE ANSWER」では、強豪校に挑む「ダークホース校」の監督に注目。10月の出雲、11月の全日本と今季の大学駅伝で連続4位、上位を窺う國學院大學の前田康弘監督に現代の部活動の姿と「常識を疑う」姿勢について話を聞いた。(取材・文=佐藤 俊)

  • 「箱根駅伝にとらわれていた」 國學院大監督に“気づき”を与えた2人との出会い

    2021.12.21

    毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。今年度の大学駅伝は例年以上に混戦模様。各校はいかにして“戦国時代”を生き抜くのか――。「THE ANSWER」では、強豪校に挑む「ダークホース校」の監督に注目。10月の出雲、11月の全日本と今季の大学駅伝で連続4位、上位を窺う國學院大學の前田康弘監督に選手自身が「考える」大切さを聞いた。(取材・文=佐藤 俊)

  • 「ワクワクする選手がいない」 大久保嘉人が日本の若手に警鐘「このままでいいのか」

    2021.12.18

    Jリーグ史上最強のゴールハンターが、今シーズン限りでスパイクを脱ぐ。積み上げてきたJ1得点数は歴代最多の「191」、史上初めて3年連続の得点王にも輝いた。日本サッカー史にその名を刻むFW大久保嘉人は、2001年にセレッソ大阪でデビューしてから20年間のプロキャリアを、どのように過ごしてきたのか。現役引退を発表した直後、「THE ANSWER」の単独インタビューに応じ、Jリーグでプレーする若手選手の印象や自身が貫いてきたトライする姿勢について語った。(取材・文=佐藤 俊)

  • 箱根駅伝までの1か月は「手を抜かせる期間」 帝京大監督が語るチームマネジメント術

    2021.12.16

    毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。今年度の大学駅伝は例年以上に混戦模様。各校はいかにして“戦国時代”を生き抜くのか――。「THE ANSWER」では、強豪校に挑む「ダークホース校」の監督に注目。前回の箱根駅伝で総合8位、帝京大学を率いる中野孝行監督に、本番が近づくなかでの選手の調整法とチームマネジメントの極意について聞いた。(取材・文=佐藤 俊)

  • 大学駅伝の「生命線」は新入生スカウト 名門に対抗、帝京大が狙う有望な選手とは

    2021.12.13

    毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。今年度の大学駅伝は例年以上に混戦模様。各校はいかにして“戦国時代”を生き抜くのか――。「THE ANSWER」では、強豪校に挑む「ダークホース校」の監督に注目。前回の箱根駅伝で総合8位、帝京大学を率いる中野孝行監督に、伝統校ではないからこそのスカウティングの難しさや、高校生ランナーを見る際に重視する点などについて聞いた。(取材・文=佐藤 俊)

  • 「気性の荒い大久保嘉人」を20年演じていた プロ生活での“理解されない”苦悩を告白

    2021.12.12

    Jリーグ史上最強のゴールハンターが、今シーズン限りでスパイクを脱ぐ。積み上げてきたJ1得点数は歴代最多の「191」、史上初めて3年連続の得点王にも輝いた。日本サッカー史にその名を刻むFW大久保嘉人は、2001年にセレッソ大阪でデビューしてから20年間のプロキャリアを、どのように過ごしてきたのか。現役引退を発表した直後、「THE ANSWER」の単独インタビューに応じ、プロ生活での「悔しい思い」や支え続けてくれた妻への感謝の言葉を口にした。(取材・文=佐藤 俊)

  • 「輝ける人はほんの一握り」 大久保嘉人が感謝、サッカー人生を変えた“出会い”とは

    2021.12.08

    Jリーグ史上最強のゴールハンターが、今シーズン限りでスパイクを脱ぐ。積み上げてきたJ1得点数は歴代最多の「191」、史上初めて3年連続の得点王にも輝いた。日本サッカー史にその名を刻むFW大久保嘉人は、2001年にセレッソ大阪でデビューしてから20年間のプロキャリアを、どのように過ごしてきたのか。現役引退を発表した直後、「THE ANSWER」の単独インタビューに応じ、20年のプロキャリアでの「最大の喜び」について語った。(取材・文=佐藤 俊)

  • 箱根駅伝へ“タイムよりレース”の指導重視 帝京大監督「記録が出ただけでは意味がない」

    2021.12.07

    毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。今年度の大学駅伝は例年以上に混戦模様。各校はいかにして“戦国時代”を生き抜くのか――。「THE ANSWER」では、強豪校に挑む「ダークホース校」の監督に注目。前回の箱根駅伝で総合8位、帝京大学を率いる中野孝行監督に勝負の2日間に向けた指導のポイントを聞いた。(取材・文=佐藤 俊)

  • 箱根駅伝、強豪校への挑戦 帝京大が「監督主導」から「自立」へ方針転換した理由

    2021.12.04

    毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。今年度の大学駅伝は例年以上に混戦模様。各校はいかにして“戦国時代”を生き抜くのか――。「THE ANSWER」では、強豪校に挑む「ダークホース校」の監督に注目。前回の箱根駅伝で総合8位、帝京大学を率いる中野孝行監督に指導論の根底にあるものを聞いた。(取材・文=佐藤 俊)

  • 遠藤保仁が「鬼スパルタ」の部活で得たものとは? 「今の時代の子供たちとは違う」

    2021.11.30

    日本の部活動の在り方を考える「THE ANSWER」の連載「ニッポン部活考論」。今回はジュビロ磐田のMF遠藤保仁に話を聞いた。1979年度生まれの“黄金世代”の1人として、1999年ナイジェリア・ワールドユース準優勝など10代の頃からトップレベルで活躍。日本サッカー史に残る名司令塔としてJリーグ、日本代表で輝かしい成績を残してきたが、そのベースにあったのは鹿児島実業高校時代の厳しい部活での日々にあった。(取材・文=佐藤 俊)

  • 「迷いはなかった」 遠藤保仁、兄の背中を追った必然の高校選択「選手権でNo.1に」

    2021.11.25

    トップアスリートはいかにしてキャリアを選択してきたのか。日本代表歴代最多となる国際Aマッチ152試合出場、ワールドカップ(W杯)にも3度出場しているMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)が、自身の進路選択を回想。41歳のレジェンドは、地元の名門・鹿児島実業高校への進学や横浜フリューゲルス入団を、自身の意志を貫いて決断しながら、偉大なキャリアを築き上げてきた。(取材・文=佐藤 俊)

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